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かなうラボの作業で身につく意外なスキル3選

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

かなうラボに入所して身についたのは、PCスキルだけではありませんでした。
気づけば「日常生活」にも役立つスキルが増えていたんです。

皆さんもそれぞれの場面で身についた日常の意外なスキルは振り返ってみるとおありかもしれません。

ご自分の今までの経験と共に私の振り返りにお付き合いいただけると嬉しいです♪

では参りましょう。

磨かれたスキル3選

①作業の前段階の大事さ

私はかなうラボの事務・ライターコースで執筆の作業を約1年行ってきました。
お料理ブログから始めて、今ではかなうラボに関してさまざまな切り口からアプローチしています。

執筆を始めたころは、下書きも何もせずいきなり本文を書いていました。
最近では職員さんに丁寧なご指導を受けながら、本文にかかる前に下書きをしたり、
下書きを編集しながら書き終えた記事にチェックを入れてから提出しています。

時間をかけて提出する分、どうしても月に上げる記事の本数は減ります。
私は月10本あげるのを目標にしてきましたが、それを修正して月7本に減らしました。

量より質の高い作品を、
と職員さんからご指導があったこともあり、目標を少し低めに設定しなおしたのです。

まだまだ1年目で駆け出し同然ですが、
以前は勢いで書いていた記事も、
今では「構成→下書き→見直し」
を意識するようになり、
1本の記事に向き合う時間が大きく変わりました。

これもスキルと言っていいでしょうか。

②支援員さんとの連携術

支援員さんとうまく連携を取る術は、在宅作業をしている私たちにはとても大切なスキルですよね。

特に学んだのは、
・相談するタイミング
・言葉の伝え方
・「自分主体」で話すこと
の3つです。

まずかなうラボの場合、土日は特に支援員さんが手薄になりがちなケースもあります。
そういう時は月曜日まであたためておける内容ならできるだけそうした方がいいでしょうし、
すぐ解決しそうな内容だったら投げかけてみてもいいと思います。

例としては
悩みごとや困っていることは平日に。
今日、担当の○○さんはお休みかな?と疑問に思ったときはその日に解決できるので即日でもOK。
というように、投げかける質問の違いで分けていくことが大事です。

次に言葉の選び方ですが、
一般社会ではいろんな立場で表現した方が伝わるケースもあるかもしれませんが、
支援を受けている私たちの立場からすると、
自分主体の表現方法の方が伝わりやすいようです。

例えば、
「相手の方もいろいろ事情があるのでしょうが、私はこうとらえてしまい不安になるんです。」
のような表現がやんわりそして的確に伝わるように感じます。

かなうラボの職員さんは、
「まず良い部分を認めた上で改善点を伝えてくれる」
印象があります。

「あなたの記事は○○なところが良いですが、××な部分を抑えると更にまとまった記事になります。」
と言った表現が多いように感じます。

皆さん、かなうラボの作業では、このように対応がしっかりしているので、突然頭ごなしに否定されませんからご安心くださいね^^

③料理の腕アップ↑

料理も健康に生きていくには外せないスキルの1つだと私は考えます。
①でも少し触れましたが、私は事務・ライターコースで初めて執筆したのはお料理ブログからでした。
初めは夏真っ盛りの季節柄もあり、そうめんのさまざまなレパートリーを考えました。
出来上がりの写真と共にレシピや途中経過も写真も撮影して掲載しました。

間に家族との思い出話などエピソードも載せていました。
職員さんが、
「いつも見てますよ。美味しそうですね!」
「作ってみました^^」
とほめてくださり、評判は上々でした。
中でも私の才能を見抜いた方がいて、
「お料理も楽しいですけど、エピソードがめちゃくちゃ面白いですね。」
と言ってくれた職員さんもいました。

当時私は今から比べるとただがむしゃらに記事を書いていましたが、
ご指導を受けながら、少しずつ力を抜いて落ち着いて記事をかけるようになってきました。

記事を書くために始めた料理でしたが、
今では自然と自炊する習慣がつき、
ポトフや豚の生姜焼き作りにもハマっています♪
手料理は家族も喜んでくれますし、自分も体にいいものを食べている感じがします。
時には外食も入れつつ、ですが^^

まとめ

いかがでしたか?
今回私がかなうラボの作業で身に付く意外なスキル3選として挙げたのは以下のものでした。
箇条書きにしておきます。

①作業の前段階の大事さ
②支援員さんとの連携術
③料理の腕アップ↑


①は作業面、②は縦の人間関係、③は生活面。
とあらゆる場面でのスキルが上がってきたことがお分かりいただけたと思います。

3ついきなり、とは言いません。
皆さんにも
「これならできそう。」
という項目が1つでもあればとても嬉しいです♪

1項目ずつでも無理せず取り組んでいってもらえたら幸せです^^

では、またお会いしましょう。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。