こんにちは、mayoです。
最近はカルチャーについて話していたので、また世界の文化について触れていきたいと思います。
「TikTok発 → ヒット」が当たり前の現代
15秒のサビだけで火がついて、気づいたらランキング上位、みたいな流れが完全に定着。
未だにTikTok発アーティストの勢いが止まらない。
例えばこんな人達。

KATSEYE
今年の TikTok Global Artist of the Year に選ばれたアーティストグループ。TikTokでの合計再生数が多くて、2025年を代表する人気者になっています。
特に
•ちょい病み
•ローファイ
•平成感あるメロディ
このへんが強い。
では実際に2025年に人気の出た歌手を見てみましょう。
2025年ネット発で人気の出た歌手

KATSEYE
今年の TikTok Global Artist of the Year に選ばれたグループ。TikTokでの合計再生数が多くて、2025年を代表する人気者になっています。
Taylor Swift
直接TikTokで人気になった曲だけじゃなく、TikTokで 「保存(Save)」 された回数が世界一多いアーティストとして挙がっているそう。
調べていて一番意外だった人の1人。
Doechii
「Anxiety」という曲がTikTokで大きなトレンドになってて、それで名前も注目されています。
以上の3組は飛び抜けているように感じます。
聞いたらきっと「あ、この曲知ってる!」ってなるのではないでしょうか。
要するに、直近で人気なのは「TikTok自体が挙げたランキングに載るようなアーティストや、TikTokをきっかけに曲が世界的ヒットした人たち」になると言うことですね。
日本でも「超ときめき♡宣伝部」みたいにTikTokで盛り上がって人気になった歌が沢山あります。
TikTokで流行している日本人の楽曲は海外受けも良く、1度バズったら延び続ける傾向があります。
最近でいうと バニーガール/AKASAKI とかですね。
流行にのり遅れないために。
思うに、AI生成に近い楽曲はTikTokで、全く新しい曲はYouTubeという感じで現在は住み分けされているように感じます。
この2つを見ていれば間違いはないと思います。
むしろ、あなたが作詞、作曲することだって出来る時代ですから、無料のアプリも豊富にあるので1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
自分好みの曲がつくれるなんて凄い時代になりましたね。
おしまいに

最後に2025年でTikTokで流行った曲をランキングにしてみました。
いくつかのランキングの平均を取りました。
1位:Pretty Little Baby — Connie Francis
60年代の曲がまさかのグローバルトップ曲に。
2位:I Have One Daughter — Luke Holloway
クリップがクセになる系でバズり、TikTokで大人気に。
3位:There She Goes (remix) — CYRIL & The La’s / Moonlight
オーストラリアのアーティストがTikTokで世界的に人気になったトラック。
4位:Love Me Not — Ravyn Lenae
TikTok発でバズってからビルボード上位にも入った、TikTok経由の大ヒット曲!
5位:Blue — yung kai
インディーポップ系の曲で、TikTokの映像などで爆発的に使われた。
特に5位のBlue — yung kaiは急速に人気になったインディーポップ。一度ご賞味あれ。
それでは今日はこの辺で。
また次の記事でお会いしましょう。
ランキング参考資料




