こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
私は昔から、アニメを見る時間が好きです。疲れている日でも、好きな作品を見ると少し気持ちが落ち着く気がします。テレビをつけると聞こえてくる主題歌や、おなじみのキャラクターたちの声に触れるだけで、その日の空気が少しやわらかくなるように感じます。
特に好きなのは、「名探偵コナン」「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」です。
日曜日の夕方、「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」が始まる時間になると、外は少しずつ夕焼け色に変わっていきます。窓の外からは近所の子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきて、どこか懐かしい雰囲気になります。
テレビの前に座りながら、お茶を飲んだり、お菓子をつまんだりして過ごす時間は、昔から変わらない日常のひとつです。
「ドラえもん」は、小さい頃からずっと見てきた作品です。
四次元ポケットから出てくる不思議な道具には、子どもの頃とてもワクワクしていました。「こんな道具が家にあったら便利だろうな」と想像していたことを、今でも覚えています。
のび太くんの少し頼りないところや、ジャイアンたちとのやり取りを見ていると、子どもの頃の学校生活を思い出すことがあります。
そして、毎年楽しみにしているのが「名探偵コナン」の映画です。

毎年、映画公開の時期になると、コンビニやショッピングモールにはコナンのポスターやグッズが並び始めます。レジ横に置かれたクリアファイルや、劇場版限定のお菓子を見るたびに、「今年もこの季節が来たんだな」と感じます。
テレビでは過去の映画が放送され、特集番組も増えてきます。夜になるとコナンの主題歌を聞きながら、「今年はどんな事件なんだろう」「どんなアクションシーンがあるんだろう」と想像してしまいます。
まだ今年の映画は見に行けていませんが、これから映画館へ行く予定なので、今からとても楽しみです。
少し暗い映画館のロビー。
ポップコーンの香り。
上映前のざわざわした空気。
席に座って予告映像が流れ始めると、「いよいよ始まるんだな」と毎回特別な気持ちになります。
エンドロールが終わり、映画館を出る頃には外はすっかり暗くなっています。夜風を感じながら帰る時間も、コナン映画を見た日の楽しみのひとつです。
これからも、好きなアニメを見ながら、こうした季節ごとの小さな楽しみを大切にしていきたいです。


