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人生で一度は食べてみたい高級・貴重な果物集 6選

趣味・日記
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こんにちは、就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の フルーツ図鑑 です。
自分が、人生で一度は食べてみたいと感じた果物6選を書いていきます。

はじめに

皆さんは、食べてみたい果物ってありますか?自分は数えきれないほどあります。
不思議な見た目だったり、高級であまり食べられない果物まで、ほんとにたくさん。
今回は、そんな数ある中でも6つ取り上げてみました。

1.白いちご

最初に紹介したいのは、まるで雪のように白い「白いちご」。
白いちごを初めて見た時、正直「まだ熟してないのかな」と思いました。
でも実際は逆で、完熟しても赤くならない特別ないちごらしく、見た目だけでもかなり高級感を感じられます。
そして、少し傷がついただけでも目立ってしまうほどで、通常の赤いいちごでは気にならない傷でさえかなり目立ってしまうほど繊細な果物で、栽培がかなり難しいとのこと。
肝心な味は、もちろん赤いいちごとは違い、酸味が控えめで、甘さと香りがかなり強めに感じられます。
品種によってはパイナップルや桃のような、香りを感じられるものもあるそうです。

2.フィンガーライム

食感のインパクトが強い、「フィンガーライム」、別名「森のキャビア」。
オーストラリア原産の柑橘類で、見た目はかなり独特で、通常のライムとは違い、果肉が粒状になっているのが特徴です。
食べると、プチプチと粒が弾けて、爽やかな酸味が広がるそうで、とても美味しそうだなと感じます。
ただ酸っぱいだけではなく、グレープフルーツやハーブっぽい香りを感じられる種類もあるそうです。
ですがこのフィンガーライム、栽培できる地域が限られていて、流通量がかなり少ないです。
見た目が繊細なため、輸送も難しいので、新鮮な状態で出回る数はかなり限られているらしいです。

3.ブラックサポテ

ブラックサポテ」、別名「チョコレートプリンフルーツ」という名を持っているかなり珍しい果物です。
中南米原産の果物で、日本ではほとんど流通量が少なく、実際に見たことも聞いたことすらない人も、多くないと思います。
特に完熟状態で、食べられる機会はかなり珍しく、「知る人ぞ知る希少な果物」として扱われているらしい。
最大の特徴は、熟した時の見た目で、果肉が黒っぽくなり、本当にチョコレートプリンのような質感になるところ。
しかもチョコレートを使っていないのに、甘く感じるという不思議さも持っているとのこと。
独特の風味とねっとりした食感で、果物のようでスイーツみたいな果物。

4.ジャボチカバ

木に直接ぶどうが実っているように見える」と言われている、とても珍しい果物。
ブラジル原産の果物で、最大の特徴が「幹に直接実がなる」という不思議な育ち方をします。
初めて見ると、本当に木に黒い実を張り付けたように見える、独特な育ち方。
ただこの果物が貴重といわれる理由が、収穫後すぐに傷みやすく、鮮度の足がかなり早めという繊細な部分にある。
この理由のため、海外流通がかなり難しく、日本ではほとんど市場に出回らない希少果物です。
味はぶどうやライチに少し似ていて、少しの渋みと酸味を感じられます。果肉の糖度が16~20度と高めで、ジューシーで柔らかい食感とのこと、中心には大きめの種が1粒も。
本当にぶどうに似ていて、ぜひ機会があれば食べてみたいです。

5.ルビーロマン

一粒がゴルフボールくらいあるんじゃないか?(実際のサイズは31mm以上の実)そんな巨大な実をもつぶどう「ルビーロマン」。
こちらは日本の石川県で開発された高級なぶどうで、とにかくブランド基準が厳しいです。

・色ツヤ
・大きさ 31mm 20g以上(全ての実が30g以上でプレミアム!
・糖度18度以上


などをクリアしたものだけがブランド品として出荷されるそう。
だから出回る数が少なく、とても高級な一品となってます。
一粒一粒の果汁が非常に多く、噛んだ瞬間にじゅわっと同時に口の中に広がる体験は、ぜひしてみたいものですね。

6. アテモヤ

最後に紹介するのは知名度こそ高くはないが、一度食べた人の印象にかなり残る果物。「アテモヤ」。
見た目はごつごつしていてちょっとドリアンに似てる、でもこんな見た目からは想像もできないほど、強い甘み(糖度20~25度以上!)が特徴的です。
とろけるような舌触りも一つの特徴です、あとかなり種が多め。
ただ、熟すスピードがかなり早いとのことで、こちらもあまり見かけられない希少性を持っています。

まとめ

高級で貴重な果物を見ていると、値段の高さ以外にも、育て方の難しさなどに驚かされますね。
何年も研究されてできる品種だったり、限られた土地でしか育てられないものまで。
こういった背景を知れると、貴重な果物を食べるときの体験がより特別なものになるんじゃないか、と感じます。
人生で一度は全部の果物食べてみたいな~。

ここまで読んでいただきありがとうございました。