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家族が安心できる支援員の共通点

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

今回は「家族が安心できる支援員の共通点」と題してお話しさせていただきます。

私の場合「家族」とは、主人のことを指すのですが、
支援員に限らず、安心して対人関係が築ける方、と言った方が正確かもしれません。

ここではまず支援員にスポットを当ててお話を進めていこうと思います。

安心できる支援員の特徴3点

家族が安心できる支援員の特徴を3点上げていきます。

①物腰が柔らかく、こちらの話に耳を傾けてくれる支援員

この条件は外せませんね。
中にはお忙しいのは分かるんですが、話を聞くスタンスでない支援員もいらっしゃいます。
そういう方は、次からはちょっと遠慮したいですね。

家族側から見ても、大切な家族を粗末に扱われているようで、支援員には寄り添ってくれる立場でいてもらわないと、安心して任せられないです。
せっかくこちらが「聞いてください。」と悩みを打ち明けようとしているのに、支援員に話しづらい対応をされては、こちらも心を閉ざしてしまいます。

ご近所付き合いや、友達の間、いわゆる一般的な仲間の関係では、こちらが聞き役になることもありますが、支援員には、悩みを聞いてもらえる立場で待っていてほしいんです。

こちらの甘えかもしれませんが、支援員のお仕事って、そういうもののような気がします。

特定の支援員と仲が良くなり、「近況が聞きたい!」と思うことはあります。
それはそれで時間が許す限りいいと思うんですが、
それはこちらが希望した場合の話で、一方的に喋りまくって「はい、終わり!」というのもどうかと思います。

さきほど出た言葉ですが支援員がクライアントに「寄り添う」姿勢がなくては、成り立たないお仕事だと思うんです。
そこは、しっかり押さえてほしいな、と思います。

②的確なアドバイスをくれる支援員

こちらが悩んで、迷って相談していることに対してアドバイスをくれない支援員は、ちょっと物足りないです。
ひと言でいいんです。
「こうしてみたら?」「こうも考えられるよね?」
悩んでいる悲しい気持ちから解放される言葉がほしいですね。

以前、病院で新人のソーシャルワーカーが担当してくれた時に実際あった話です。
私が悩みを相談しているのに、
「そうなんですねぇ…」
としか言ってくれないんです。

何のために相談したのか分からなくて、なんだか話して損をしたように感じました。

話を聞いてくれるだけで安心する、という方もいらっしゃいますが、
私はひと押しほしいタイプです。

家族として主人のカウンセリングに同行しても同じことを感じます。
先生が悩みを聞きっぱなしではなく、ちゃんと寄り添ってアドバイスをくれるんです。
この先生は非常に人気があり、診察を受けるのに1~2時間待たされます。
それだけ先生がお一人で患者さんと向き合ってカウンセリングしていらっしゃるんです。

主人にはそういう先生がとても向いていて、
私には待ち時間が少ないすぐ薬を出してくれる先生が向いているので、
お互い良い関係で受診をしています。
ちなみに後から分かったことですが、私の主治医は主人の主治医の師匠だそうですよ。

③上辺だけ取り繕わず、誠意をもって接してくれる支援員

簡単に「大丈夫ですよ、大丈夫ですから!」と無責任な対応をする支援員はちょっと信用できません。
「では、今回の話を上司に報告しておきますね。」
という対応をしてくださる方は信用できます。

現在病院で担当してくれている私のソーシャルワーカーは、よく
では、この話を先生に申し送りしておきますね。」と最後に付け加えて下さり、
実際受診に行くと主治医に
「こんなことがあったみたいだね。その後は?」
と話が通っているケースがほとんどです。

そうすると、忙しそうな先生にも問題なく話が切り出せるんですよ。
とってもありがたいです。

うちの主人もそのワーカーを信頼している様子です。
「申し送りしておきますね」というお言葉にどれだけ安心感を頂いているか。
「話してよかった。ありがたい!」
と思えます。
そのワーカーは出世して、ワーカーの課長を任されています。

あの方が課長を任されている理由が大いに分かります💡

以上、体験談も織り交ぜながらお話しさせて頂いた3点でした。

まとめ

いかがでしたか?
「うん、うん。そうなんだよね。」
と思っていただける内容でしたか?

ここで「家族が安心できる支援員の共通点」3点を箇条書きにしておきますね。

①物腰が柔らかく、こちらの話に耳を傾けてくれる支援員
②的確なアドバイスをくれる支援員
③上辺だけ取り繕わず、誠意をもって接してくれる支援員

私が提示するのはこの3点です。

障害を持った方、と言っても色々なタイプの方がいらっしゃるので、100%そうだとは言えませんが、このような傾向はあるのではないでしょうか?

「かなうラボ」には色々なタイプの支援員がいらっしゃいます。
元気な支援員から、控えめな支援員まで十人十色です。

あなたのお気に入りの支援員に、相談をしながら、在宅で規則正しく仕事をしてみませんか?

具合が悪いときは誰にも気を遣わずに休むことができます。
そこが一般就労と違う1番のポイントだと思います。

皆さんも「かなうラボ」へまずは1歩踏み出してみませんか?

愉快な支援員達があなたがいらっしゃるのを待っていますよ!
私達と一緒に「かなうラボ」で生活リズムを整えてみませんか?

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。