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冬に楽しむ!簡単&美味しいいちごスイーツ&鰤(ぶり)料理のレシピ(ブリザーブ)

趣味・日記
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皆さん、こんにちは!就労支援継続B型事業所かなうラボ利用者のハイジです😃。

冬本番の寒さになって来ました。風邪などひいていないでしょうか。朝晩の寒さが厳しく、布団からなかなか出られません。起きてしまえば、こたつへGOです😘!

そんな冬にも、美味しい食べ物があります。ざっくりですが、大根、白菜、いちご、みかん、ぶり、タラなど、ほかにも沢山あります。が、今回は、いちごと、ぶりの簡単レシピをご紹介します。

また、今回のレシピにキャッチコピーを付けてみました😘。

「いちごの甘美な誘惑に、ぶりが溺れる――。この禁断の美味しさを、私は『ブリザーブ』と呼びたい。」

いちごの「プリザーブ(果実の形を残したジャム)」と「ぶり」をかけた、まさに今回のレシピのためにあるような造語になります。

1:簡単!水切りヨーグルトのヘルシーいちご🍓ティラミス風

​クリームチーズや生クリームの代わりに水切りヨーグルトを使うことで、カロリーを抑えつつ、濃厚なクリームの風味を楽しめます。

材料(2人分)

  • プレーンヨーグルト:450g
    • (1晩〜半日水切りしておくと、約半量になりクリーム状になります)
  • ​いちご:6個
  • ​いちごジャム:適宜(砂糖不使用のものだとさらに低カロリー)
  • ​ココアパウダー(無糖):適宜
  • ​お好みで甘味料(ラカントなど):少量(ヨーグルトに混ぜる)

作り方

  1. 水切りヨーグルトを作る: プレーンヨーグルトをザルなどにキッチンペーパーを敷き、ボウルを重ねて冷蔵庫で一晩置き、水気を切ります。
  2. いちごをカット: いちご4個は粗みじん切りにし、残り2個は飾り用にスライスします。
  3. 盛り付け: 器に水切りヨーグルト粗みじん切りのいちごいちごジャムを層になるように交互に入れます。
  4. 仕上げ: 最後にココアパウダーを振り、スライスしたいちごを飾って完成です。

2:レンジで簡単!低カロリーいちご🍓ミルクプリン

​牛乳とゼラチン、低カロリー甘味料でさっぱりと仕上げるデザートです。火を使わずレンジでできるのでお手軽です。

材料

  • ​牛乳:350mL
  • ​ゼラチン:5g(ふやかす必要のないタイプが便利)
  • ​低カロリー甘味料(ラカントなど):大さじ2〜3(お好みの甘さで調整)
  • ​いちご:適量(トッピング用)

作り方

  1. 加熱する: 耐熱容器に牛乳200mL、低カロリー甘味料、ゼラチンを振り入れて、よく混ぜます。
  2. レンジ加熱: 600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。(沸騰させないように注意)
  3. 混ぜる: 再びよく混ぜ、ゼラチンが完全に溶けたら、残りの牛乳150mLを加えて混ぜます。
  4. 冷やす: カップに移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で2〜3時間冷やし固めます。
    • (こしながらカップに入れると、よりなめらかに仕上がります。)
  5. トッピング: 固まったら、いちごをカットしてトッピングすれば完成です。

​どちらのレシピも、砂糖の代わりに低カロリー甘味料を使うことで、カロリーを気にせず楽しめます。

次は、ぶりです。ブリを使った簡単で美味しいレシピをいくつかご紹介しますね!調理時間10〜20分程度の、ご飯が進むメインおかずを選んでみました。

1:ぶりのバター醤油焼き(約20分)

フライパンで焼くだけの定番レシピです。バターと醤油の香りが食欲をそそります。

材料(2人分)

  • ​ブリ(切り身):2切れ
  • ​塩こしょう:少々
  • ​薄力粉:大さじ1
  • ​サラダ油:大さじ1/2
  • A
    • ​醤油:大さじ1
    • ​みりん:大さじ1
    • ​酒:大さじ1
    • ​砂糖:小さじ1/2
  • ​バター:10g

作り方

  1. 下準備: ブリに塩こしょうを振り、キッチンペーパーで出てきた水気を拭き取ります。両面に薄力粉を薄くまぶします。
  2. 焼く: フライパンにサラダ油を熱し、ブリを並べ入れます。中火で焼き色がつくまで焼き、裏返して中まで火を通します。
  3. 味付け: 火が通ったらAを加え、全体に絡めながら軽く煮詰めます。
  4. 仕上げ: 火を止め、バターを加えて溶かし、ブリに絡めたら完成です。

2: ぶりのポン酢焼き(約10〜15分)

​ポン酢でさっぱりと食べられる時短レシピです。大根おろしを添えるのもおすすめです。

材料(2人分)

  • ​ブリ(切り身):2切れ
  • ​長ねぎ:1/2本(斜め切りや3〜4cm長さにカット)
  • ​サラダ油:大さじ1/2
  • ​ポン酢:大さじ3〜4
  • ​あれば青じそ、大根おろし:適量

作り方

  1. 焼く: フライパンにサラダ油を熱し、ブリと長ねぎを入れます。ブリは両面に焼き色をつけ、中までしっかり火を通します。長ねぎも焼き色をつけるように焼きます。
  2. 味付け: 火が通ったら、ポン酢をフライパンの縁から回し入れ、ブリとねぎにサッと絡めます。
  3. 盛り付け: お皿に盛り付けて完成です。お好みで青じそや大根おろしを添えてください。

3: ぶりのカルパッチョ(約10分)

​火を使わず、お刺身用のブリで作れる前菜やおつまみにぴったりなレシピです。

材料(2人分)

  • ​ブリ(刺身用柵):100g
  • ​玉ねぎ:1/4個(スライス)
  • ​ベビーリーフや水菜など:適量
  • ソース
    • ​オリーブオイル:大さじ2
    • ​ポン酢またはレモン汁:大さじ1
    • ​醤油:小さじ1
    • ​おろしにんにく:少々
    • ​塩こしょう:少々

作り方

  1. ソースを作る: ソースの材料をすべて混ぜ合わせておきます。
  2. 盛り付け: お皿にブリのお刺身、水にさらした玉ねぎスライス、ベビーリーフなどを彩りよく盛り付けます。
  3. 仕上げ: 食べる直前にソースを全体にかけたら完成です。

皆さん、いかがでしたでしょうか。もし良かったら、作ってみて下さい🥰!

いちごとぶりという、華やかで脂の乗った組み合わせにぴったりのペアリングですね!

​いちごの「酸味と甘み」、ぶりの「濃厚な脂とうまみ」をさらに引き立てる飲み物を、アルコールとノンアルコールでそれぞれご提案します。

​1. お酒とのペアリング

  • ロゼのスパークリングワイン
    • 理由: いちごの赤と色がリンクして見た目も最高です。泡(炭酸)がぶりの脂をさっぱりと流しつつ、ベリー系の香りが料理全体を華やかにまとめてくれます。
  • フルーティーな日本酒(純米大吟醸など)
    • 理由: 最近の日本酒は、メロンやリンゴのようなフルーティーな香りがするものが多いです。冷やして飲むことで、いちごのフレッシュさとぶりの甘みが絶妙にマッチします。
  • 白ワイン(ソーヴィニヨン・ブラン)
    • 理由: ハーブのような爽やかな香りが特徴のワインです。もしレシピにカルパッチョのようにハーブやオリーブオイルを使っているなら、相性抜群です。

​2. ノンアルコールのペアリング

  • ベリー系のフレーバー炭酸水
    • 理由: 甘くない炭酸水に、少しだけいちごを潰して入れるのもお洒落です。食事の邪魔をせず、口の中をリフレッシュしてくれます。
  • いちご甘酒(ホット)
    • 理由: 「冬」らしさを全開にするならこれ。甘酒の優しい甘みが、ぶりの塩気や旨みを引き立てる、ちょっとデザート感覚のペアリングです。
  • アールグレイのティーソーダ
    • 理由: アールグレイのベルガモット(柑橘)の香りは、魚の脂を上品に引き立てます。少し濃いめに淹れたお茶を炭酸で割ると、料理に負けない存在感が出ます。

​💡 遊び心のある「おまけ」提案

​ 「いちご味のビール」や、思い切って「練乳を隠し味にした冷製スープ」を添えるなんていうのも、意外な発見があるかもしれません(笑)。

🍓 ちょこっと「遊び心」をプラスするなら…​せっかくなので、(面白いアイデア)をひとつ付け加えるなら、「いちごの日本酒ロック・ぶりしゃぶ添え」なんていうのはどうでしょう?​

やり方:キンキンに冷えた日本酒に、凍らせた「いちご」を氷代わりに入れます。いちごが少し溶けてお酒がピンク色になった頃が飲み頃。それを、脂の乗ったぶりと一緒に流し込む…!

これぞ、冬にしかできない究極の「大人の遊び食い」かもしれません🥳(笑)。

まとめ

ビタミンたっぷりのいちごと、良質な脂がのったぶりは、寒さに負けない体作りにもぴったりの組み合わせです。美味しい旬の恵みを賢く取り入れて、健やかで華やかな冬を過ごしましょう🥰。