
もう花粉症の症状が出てきて鼻水たれてるシマエナガです(*’ω’*)
今年の花粉はどうなるんだろー!!
すでに目もかゆいんだよなぁ(>_<)
今回はめずらしく、シマエナガの趣味についてお話しするよ!
最近、耳にすることが増えて定着しつつある【ASMR】についてのお話し😊
ASMRって何ぞや?
調べてみると、
≪ASMR(エーエスエムアール)は「Autonomous Sensory Meridian Response」の略で直訳すると「自律感覚絶頂反応」です。 聴覚や視覚への刺激で得られるゾクゾクして気持ち良い反応や感覚を指す言葉です≫
と、出てくるんだけど、いつまでたっても長い英語は覚えられなくて調べることにしてるの(笑)
直訳が『結局どういうことや?』って感じなんだけどね。
身近なところで言うと、パソコンのキーボードっていろーんな種類があって、それぞれキーを押したときの音が違うよね?
カタカタが好きな人もいれば、かちゃかちゃが好きって人もいる。
何か食べていて、サクサクとかコリコリとかの咀嚼音が好きな人もいる。
聴覚の部分は、【自分が聴いていて心地いい音】だと思ってるんだよね。
あと、視覚??って思うかもしれないけど、意外と見ていて癒やされる動きとかあると思うの。
何かを撫でている手が好きとか、スライムをナイフで切るときのむにゅむにゅが分割されていくのを見るのが好きとか。
ちょっとマニアックかもしれないけど、再生回数だけ見るとすごくまわってるんだよね。
好きの種類は本当に人それぞれだから、決まったものはないけど【見ていて癒やされる動き】かな、と。
で、【ぞわぞわする何か】を【トリガー】とよぶのね。
例えば、シマエナガは髪の毛を梳かす音とゆっくりした手の動きがトリガーで、ぞわぞわする。
こんな感じで明確に『これ!!!』ってのはないけど、シマエナガが説明するときは、
『頭に鳥肌が立つぞわぞわ感でめちゃくちゃ気持ちいい音と視界』って言うんだけどね(笑)
日本語にするのすごく難しいから、日本語ではよく【音フェチ】って言われてたんだよ。
でも、ここ数年はASMRというひとつの界隈があるってことが注目されて、【ASMR】でも通じることが多くなったかな。
ASMRとの出会い
シマエナガがASMRと出会ったのって、もう10年以上前なんだよね。
YouTubeをみるようになって、こんなに色んな動画があるのか!!って感動してた頃🤣
ふと、【ASMR】ってワードが目にはいって、『何コレ?』ってみたのが最初。
髪の毛をいじるロールプレイを海外の人が顔出しでやっていたんだけど、すっっっごいぞわぞわ気持ちよかったんだよね!!!
それはもう衝撃的で、そこからひたすらASMRの沼にはまって自分の好きな音とか視覚的なもので楽しむことに。
ただ、海外の人ばかりで英語が苦手なシマエナガは何を言ってるかわからないまま純粋に音を楽しんでいたんだけども。
ちなみに、その頃は日本人でクリエイターとしてチャンネルをやってる人はそんなにいなかったと思う。
そんで、おもしろいんだけど日本人はほぼ顔出ししないんだよね。
検索ワードもASMRより【音フェチ】じゃないとヒットしなかったしさ。
一応、そういう界隈は日本にもあったことはあったんだよね。
でも、海外の人が多かったから、何語かもわからないままひたすら音を聴いて視覚でも楽しんでたの(笑)
今みたいに、翻訳機能とかなかったからね(知らなかっただけかも)。
変人扱いされたあのころ
この革命的なASMR界隈のことを友達は知っているのだろうか!?と、
元夫や友達に聞いてみたところ、誰も知らなかったんだ🤣
それどころか、
『え……?大丈夫……?』
みたいな反応されて、変なものをYouTubeでみてる女認定されてしまってね(笑)
元夫には
『またみてるの?』
と、生ぬるい優しい目で見守られていたあの頃。
でも、おもしろいのが『音フェチ』って言うと通じるんだよね!!!
日本ではASMRという言葉自体が浸透してなかったから、知る人ぞ知る界隈みたいになってたの。
10年前にシマエナガからASMRを力説された友人たちはさぞかし困ったことだろう(笑)
完全に変な趣味を持った人になってた。
やっと時代が追いついた
ASMRがメディアで取り上げられるようになったのって、ここ4~5年くらいだと思うんだよね。
ちょっと病気が重かったときだったから記憶が曖昧なんだけど。
それまで、テレビで聞いたことなかったのに、急にASMRとかいって咀嚼音を紹介していて、
いや、ちゃんと説明して紹介しろ!!!
と、思った記憶。
だって、ASMR=咀嚼音、みたいになってたからさ。
ASMRは総称であって、咀嚼音だけじゃないのよ。
髪の毛をくしで梳かす音、ふたを開け閉めする音、手をこすり合わせる音、マッサージしている手の動き、背中を撫でる手の動き。
数えきれないくらいその人にとってのトリガーがあるの。
少ししてから、スライムとかキーボード音とか紹介されるようにもなったけどね。
やっと、メディアでも紹介されるようになったかーと思ったけど、やっぱり最初は音フェチと呼ばれているものが、海外ではASMRと言われバズっているみたいに言われてた。
まぁ間違いではないけれどもね。
やっと、変人扱いされなくて済むわーとホッとしたのだ。
進化するASMR
でもね、何がすごいってクリエイターさんたちがおこなうロールプレイなんだよね。
クリエイターさんが看護師やら美容師やらエステティシャンやら様々な職種になりきって、
音と視覚が視聴者に届くように工夫してやるんだよ。
実際に触られてないのに、触られた感覚になることもあるから触覚も含まれるかな。
マイクとかすごくいいもの使って、いい音を出そうとか。
音を映像に合わせて後撮りしてたり。
本当に初期のころよりも凝りに凝った作品が多くてびっくりだよ!!
初期のころはわかりやすく言うと、『アナログ』。
今は『多様化』、『アナログとのハイブリッド』。
今までは、以前はクリエイターが役になりきる「ロールプレイ」が主流でしたが、最近はクリエイター自身がエステやマッサージ店へ実際に行き、施術を受けている様子(音や映像)を撮影するスタイルがとても増えた。
ある意味、自然な音を提供してくれるようになったってことかな~
あるクリエイターさんは、それで自分のヘッドスパのお店出した人が現れたり。
いやーこれもね!?
元夫に話してたことがあるんだけど、
『ASMRのお店出したいなぁ』って。
『どうやってそんなの出すんだよ』って鼻で笑われたなぁ…。
あぁー!!これも人生ずれてるぅぅぅぅ!!!
(ぜひ、シマエナガの≪なんか少しずれてる人生≫を読んで欲しい)
癒しの時間
いつも焦燥感に駆られているシマエナガは、ゆっくり落ち着いて座ってるってことができない時があるのね。
そういうときに、自分の好きな音や視覚を優しく刺激するASMRのチャンネルをみて、
落ち着く時間を作ったりするの。
あとね、お金がなくてエステとか行けないから、行った気分になれるのもお得!!!
自分が施術されてるところを想像しながら、働けるようになったら絶対行くんだ!!と思いながらみてる(笑)
それを達成できた時、泣く自信あるわ🤣
癒しとともに、これからの自分よ頑張れっていう思いにもさせてくれるASMR。
クリエイターさんたち無料でみせてくれてありがとう、といつも思う。
ちなみに、こんな感じの動画だよ☆
https://youtu.be/MoZ7Prosr9M?si=4mMLfQFmSA_unbWW
あくまで一例をオススメで挙げたけど、この人は【自分が施術される側でASMRを撮る】クリエイター。先駆けの人だよ!
最近は翻訳も入るから、一応何を話してるかわかるようになった。
便利になったね!!
10年前にクリエイター側になっていたらどうなってたかな~と思う、シマエナガでした(*’ω’*)


