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ハチワレと歩く、ちいかわパークの思い出

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

先日、ずっと楽しみにしていた「ちいかわパーク」へ行ってきました。

電車で池袋へ向かう途中から、少しずつ街の景色が変わっていきました。駅へ着くと、人の流れが絶え間なく続いていて、改札の周りもとても賑やかでした。普段はあまり都内へ出かけることがないので、その人の多さだけでも「今日は特別な一日なんだな」と感じました。

パークへ入ると、そこにはちいかわの世界が広がっていました。壁やオブジェには見覚えのある場面が並び、歩いているだけで絵本の中へ入り込んだような気分になります。

大きなフォトスポットでは、立ち止まって写真を撮っている人たちの笑い声があちこちから聞こえてきました。キャラクターたちの表情も細かく再現されていて、近くで見るたびに「ここもかわいい」「あそこも写真を撮りたい」と、つい足を止めてしまいます。

その中でも印象に残ったのが、ミートボール転がしのゲームでした。

小さなボールを転がして、3球のうち1球でも穴に入れば景品のクッションがもらえるという内容だったのですが、これが思っていた以上に難しく、ボールは惜しいところで横へそれていきます。

周りからは「あー!惜しい!」という声も聞こえてきて、挑戦している人たちみんなで盛り上がっていました。私も連れも挑戦しましたが、あと少しのところで入らず、結果は残念でした。でも、参加賞がもらえたので良かったです。「あと少しだったのに!」という悔しさも含めて、楽しい思い出になりました。

パーク内では、大好きなハチワレのカチューシャも購入しました。

頭につけて歩くだけで気分が変わり、鏡やガラスに映るたびについ見てしまいます。同じようにカチューシャをつけた人たちもたくさん歩いていて、パーク全体が本当に“ちいかわの世界”になっているようでした。

最後はグッズ売り場へ。

棚いっぱいに並んだぬいぐるみやお菓子、キーホルダーを前にして、「これも欲しい」「でもこっちも気になる」と何度も売り場を行ったり来たりしました。手に取っては戻し、また別の商品を見に行く時間も含めて、とても楽しいひとときでした。

最後にはキャラクターとの記念撮影もあり、私たちの時間ではモモンガとちいかわと一緒に写真を撮ることができました。

私の推しはハチワレなので、今回は写真を撮ることができなかったのが少し心残りです。また機会があれば、今度はハチワレとの記念撮影に挑戦したいと思います。

帰宅後、購入してきたメロンパンクッキーを食べました。

袋を開けると甘い香りがふわっと広がり、サクサクした食感がとても美味しかったです。楽しかった一日の余韻を、そのクッキーがゆっくり思い出させてくれるようでした。

帰りの池袋駅は満員電車で、人の多さに少し疲れてしまいました。立ちっぱなしの時間も長く、家へ着いた頃には足が重たくなっていました。

それでも、ちいかわの世界を実際に歩いて、好きなキャラクターたちに囲まれながら過ごした時間は、しっかり思い出として残っています。

少し疲れもありましたが、それ以上に楽しい思い出がたくさん残った一日でした。またいつか、今度はもう少しゆっくり訪れてみたいです。