こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
みなさんは在宅作業でも社会参加はできると思いますか?
私は十分できると考えています。
ではどのような社会参加なのか?
これからお話しさせていただきます。
では参りましょう。

社会参加について
そもそも社会参加とは何を示すのか、気になったので調べてみました。
障がい者の社会参加とは
一般的にはこのように定義されています。ここからは私個人の考えになりますが、社会参加とは
「障がいの有無にかかわらず、個人やグループが社会全体で活動し、貢献し、関与すること」
を指すようです。
イメージ的にはボランティアや文化交流、選挙へ参加することなどを指すようですが、
私はコンビニに買い物に行くことも含まれるのではないか?と思っています。
もしコンビニがセルフレジだとしても、行く間にいろんな人とすれ違って、いろんな感情を持つじゃないですか。
それも立派な社会参加だと私は考えます。
外に出られなくてヘルパーさんに助けてもらう生活をしていたとしても、
ヘルパーさんと会話をすることも、社会とのつながりの一つだと私は考えています。
そう考えると、人間が生きていく上で社会参加は欠かせないものなんだということになりますね。
あくまでも私の見解ですが。
今から在宅作業での社会参加についてお話をすすめていきます。
在宅作業での他者との関わり
在宅作業と聞くとただひたすら一人で黙々と作業するように感じるかもしれませんが、
毎日誰かとコミュニケーションを取っているのが現状です。
かなうラボでは一日の始まりに朝礼があり、強制参加ではありませんが、一人ずつ一日の作業予定や終了予定時間を発表する場があります。
そして15時前には終礼があり、一日でできた作業と次の作業予定日を発表します。
職員が司会をするので安心ですが、参加するメンバーはほぼ同じです。
中には朝礼、終礼が苦手な方もいるのです。
週に一度のオンラインでの面談は必須で、
月に一度は必ず通所で面談があります。
それがないと、利用者がどんな生活をしているのか把握できませんし、元気で暮らしているのか不安になりますよね。
利用者側も放っておかれているようでふてくされてしまいます。
これがまず、在宅作業での他者との関わりにあたります。
場所は在宅でも充分、社会参加になると私は思います。
工賃で生活資金を調達する
しばらく作業していると、工賃が発生してきます。
作業の日数や仕上げた作品により、工賃が決まります。
私の場合は、初めの頃より多くの工賃をいただけるようになりました。
さあ皆さん、工賃をいただいたらまず何を手に入れますか?
欲しいものを手に入れるには買い物に行かなくてはなりません。
ヘルパーさんに買ってきてもらうにも、色々指定しなくてはなりません。
そこで私がさきほど申し上げた買い物の社会参加が関わってきます。
ここまででもう二つも社会参加の場がありました。
まとめ
いかがでしたか?
私の主人の様子を見ていると、社会との関わりの中で悩んだり不満を感じたりすることがあります。
例えば職員や利用者に不満を抱いたり、
買い物へ行く途中で運転マナーが悪い人に会ってしまい怒ったり。
そんなことは日常茶飯事です。
ただ私に甘えているだけでなく、
まだ社会に対して適応能力が未熟なように見受けられます。
それでも以前よりは成長してきているようです。
皆さんはいかがですか?
普段どのような形で社会とのつながりを感じていますか?
私の言う買い物やヘルパーさんとの関わり合いでも難しく感じるときってありますよね。
急に全てパーフェクトにこなさなくちゃ!なんて誰も言いません。
何か一つでも取り入れられそうなことから始めていただけると、私も嬉しいです。
社会参加のハードルを少し下げて考えてみると、普段何気なく行っていることも立派な社会参加かもしれません。そう思えるだけでも、自信につながるのではないでしょうか。
私はハートに一輪の花をもって生活していきたいです。
皆さんのハートにも一輪の花が咲きますよう祈りながら、
今回はこれで失礼いたします。


