今年も、暑い、暑い夏が近づいてきました。今から、何か出来ないかなぁ?と、夏に向けて、いろいろ書いてみたいです。こんにちは!就労移行支援B型作業所に所属しています、ハイジです。
暑い夏を元気に、そして爽やかに乗り切るための、レモン・スパイス・ハーブを取り入れたちょっとしたアイデアやレシピをお届けします。
これらは、食欲をそそるだけでなく、疲労回復や体をシャキッとさせる効果が期待できる、夏にぴったりの三種の神器です。
1. レモン(爽快感と疲労回復)
クエン酸が豊富なレモンは、夏の疲れた体にエネルギーを補給してくれます。
- レモン塩の常備: 刻んだレモンと塩(レモンの重さの10〜20%)を瓶に入れて1週間ほど置くだけ。焼き魚や鶏肉のソテーに少し乗せるだけで、一気に夏らしいさっぱりとした一皿になります。
- 自家製レモネードの素: スライスしたレモンをハチミツか砂糖に漬けておきます。炭酸水で割って「ハニーレモンソーダ」にしたり、ビールに少し加えて「ラドラー風」にすると、お風呂上がりの最高の1杯になります。
2. スパイス(食欲増進と発汗作用)
「暑いときこそ辛いもの・スパイシーなもの」には理由があります。スパイスは胃腸の働きを活発にし、発汗を促して体温を下げてくれます。
- 「クミン」をひと振り: いつもの野菜炒めや、トマトとキュウリのサラダにクミン(パウダーまたはシード)を少し加えるだけで、一気にオリエンタルで食欲をそそる香りに。
- 夏のスパイスおつまみ(枝豆のエスニック炒め): 茹でた枝豆を、ニンニク、オリーブオイル、チリパウダー(または一味唐辛子)、ブラックペッパーと一緒にサッと炒めます。ビールが進む、夏バテ吹き飛ばしメニューです。
3. ハーブ(清涼感とリフレッシュ)
ハーブの爽やかな香りは、自律神経を整え、暑さによるイライラやどんよりした気分をリフレッシュしてくれます。
- ミントで「モヒート風ウォーター」: ピッチャーに水、軽く潰したミントの葉、レモンスライスを入れて冷蔵庫で冷やすだけ。見た目も涼しく、ただの水分補給が贅沢なリフレッシュタイムに変わります。
- 大葉(和ハーブ)のジェノベーゼ風: バジルの代わりに「大葉」を大量に使って、ニンニク、オリーブオイル、ナッツ、塩とミキサーにかけます。冷製パスタや、冷奴のタレ、そうめんの薬味として万能に活躍します。
✨ おすすめの組み合わせアレンジ
これらを掛け合わせると、さらに夏を乗り切る強力な味方になります。
- スパイス×レモン:『塩レモン・チキンカレー』 ココナッツミルクやスパイスを使ったカレーに、仕上げにレモン汁をたっぷり絞ります。スパイスのコクとレモンの酸味で、スプーンが止まらなくなります。
- ハーブ×レモン:『パクチーとレモンの冷やしうどん』 冷たいめんつゆに、レモン汁をプラス。そこにたっぷりのパクチー(または大葉やミョウガ)と蒸し鶏をトッピング。食欲がない日でもツルッと食べられます。
お好みの組み合わせで、五感を刺激しながら、この夏を心地よく乗り切ってくださいね!


