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あの光景をもう一度― 嵐のラストライブ見逃し配信を見て

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

先日、嵐のラストライブ見逃し配信を視聴しました。

嵐は以前から好きなグループで、たくさんの楽曲に親しんできました。そのため、この見逃し配信をとても楽しみにしていました。

当日の配信も少しだけ見ることができましたが、時間の都合もあり、後日あらためて落ち着いて見逃し配信を開きました。

画面に映し出されたステージは、たくさんの光に包まれていて、会場全体がまるで一つの大きな星空のようでした。客席を埋め尽くすペンライトの輝きが揺れるたびに、その景色がさらに広がって見えました。

ライブが始まると、聞き慣れたイントロが次々と流れてきます。テレビやラジオで何度も耳にした曲、学生時代や休日の思い出と一緒に残っている曲。わずか数秒のメロディーだけで、その頃の景色まで思い出されるようでした。

特に昔からよく聴いていたOneLoveやGUTS!やHappinessの曲が流れたときは、思わず懐かしい気持ちになりました。曲とともに当時の出来事や風景までよみがえり、音楽には不思議な力があるのだとあらためて感じました。

曲が始まるたびに自然と口ずさみたくなり、手拍子をしたりリズムを取ったりしながら見ていました。ステージ上ではメンバーが笑顔で歌い、踊り、会場の隅々まで届けるように手を振っています。その姿を見ていると、長い年月をかけて多くの人に愛されてきた理由が伝わってくるようでした。

ライブの後半になるにつれ、「これが最後のライブなんだな」という言葉が頭の片隅に浮かびます。そう思うと少し寂しい気持ちにもなりました。それでもステージ上にはいつもと変わらない笑顔があり、会場には大きな歓声が響いていました。

最後の挨拶の場面では、客席の明かりがゆっくりと揺れ、会場全体が温かな空気に包まれていました。画面越しで見ていても、その時間を大切にしようとしている人たちの思いが伝わってくるようでした。

配信が終わり、画面が静かになると部屋の中も少し静かになったように感じました。しばらく余韻が残り、もう一度最初から見返したくなりました。

見逃し配信は15日で終了してしまいます。あと何回見られるかわかりませんが、配信が終わるまでにもう一度、あの光景をゆっくり見ておきたいと思っています。

配信が終わっても、その感動や余韻はしばらく心に残り続けそうです。