こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、無料で配布されていたひまわりの種をいただく機会がありました。
せっかくいただいたので、どんな花が咲くのか楽しみにしながら、庭の一角に種をまいてみることにしました。種は思っていたよりも小さく、土の上に並べると、これから本当に大きなひまわりになるのだろうかと思うほどでした。
種をまいた後は、毎日様子を見ることが日課になりました。
朝、庭へ出ると、まだ少し湿り気の残る土が広がっています。「まだかな」と思いながら毎日眺めていましたが、最初の数日は特に変わった様子はありませんでした。
それでも水やりを続けていると、ある朝、小さな緑色のものが土の表面から顔をのぞかせていました。
「まだかな」と思いながら毎日眺めていましたが、それでも水やりを続けていると、ある朝、小さな緑色のものが土の表面から顔をのぞかせていました。
よく見ると、ひまわりの芽です。

黒っぽい土の中から鮮やかな緑色がちょこんと顔を出している姿は、とても印象的でした。昨日まで何もなかった場所に新しい命が現れたようで、不思議な気持ちになります。思わずしゃがみ込んで、しばらく眺めてしまいました。
芽はまだ数センチほどしかありませんが、しっかりと上を向いて伸びています。
その姿を見ていると、毎日少しずつ成長していく様子を観察するのが楽しみになってきました。
これから梅雨の時期を迎え、雨の日も増えてきます。天気によって成長の様子も変わるかもしれません。背丈はどこまで伸びるのか、葉は何枚くらい増えるのか、そして夏にはどんな大きさの花を咲かせてくれるのか。
庭の片隅に生まれた小さな芽を見ながら、これからも成長を見守っていきたいと思います。
また成長に変化があったら、「ひまわり観察日記」としてブログでご紹介したいと思います。どんな花が咲くのか、今からとても楽しみです。


