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映画好きが選ぶおすすめ洋画7選

趣味・日記
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こんにちは、オハナです❁
今日は、これまで300本以上の映画を見てきた私が、
その中でもおすすめの洋画7作品をご紹介したいと思います。

映画にハマったのは大学時代

そもそも私が映画にハマったのは、大学生の頃でした。
それまでは、テレビ番組の金曜ロードショーのジブリ作品を見る程度。
自ら見ることは特にありませんでした。

大学生になって、何か新しく趣味でも持とうかなと思ったときに、
近所のTSUTAYAに通いだして、映画にハマりました。
最初の頃は、自分がどんなジャンルが好きなのかも分からなかったため、
賞をいくつもとっているような有名どころからレンタルしていきました。
今でも映画館に行ったり、自宅でネトフリなどのサブスクで映画をよく見ます。
アプリにも記録していて、300本以上はあります。

私はなるべく原作の雰囲気を楽しみたいので、洋画は字幕で見るのが好きです。
アメリカ映画、イギリス映画、フランス映画など。
邦画も見ましたが、より多く見たのは洋画でした。
特に好きだなと思ったジャンルは、ミュージカル、ラブストーリー、ヒューマンドラマです。
今回はその中でも、特に私が感動した、面白いと思った作品を紹介したいと思います。

おすすめ洋画紹介7選

①グリーンブック

あらすじ:1960年代アメリカ。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めていたトニーは、ひょんなことから天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーが行なう演奏ツアーに、運転手兼ボディガードとして雇われる。2人は、黒人が利用できる施設を記した旅行ガイドブック(グリーンブック)を手に、差別が残る南部に向かい、旅を通して深い友情で結ばれていく。

アカデミー賞を3部門も獲得したこの作品。
黒人差別のことが具体的に分かる映画でした。
トニーのぶっきらぼうな性格と、真面目で誠実さやプライドを大切にする、
ドクター・シャーリーの性格の対比がとても面白く描かれていました。
トニーの黒人への印象が段々と変化していく様子や、2人の友情が深まっていく様子が、
とてもあたたかく胸に残る作品でした。

②ボヘミアン・ラプソディー

あらすじ:伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた伝記ドラマ。孤独な青年が世界的スターへと駆け上がる成功と栄光、そして自身のルーツやセクシャリティに悩みながらも音楽に生きた波乱万丈な人生と、仲間との絆を描いている。

まず、この作品は映画館で2回見ました。
それほど私はこの作品が好きだし、熱狂しました。
映画を見たときは、「え、この曲もクイーンの曲なの?」という瞬間がたくさんあり、
音楽好きな私にとっても十二分に楽しめる作品でした。
同時にあまり知らないクイーンの偉大さ、フレディ・マーキュリーの苦悩の人生など、
見どころがありすぎて、スクリーンに釘付けになる作品でした。
特に最後のライブ映像、あれは思わず立ち上がって叫びたくなるほどの高揚感がありました。
また、映画館で見たい!と思わせてくれるような素晴らしい映画でした。

③アバウト・タイム 愛おしい時間について

あらすじ:タイムトラベル能力を持つ青年ティムが、魅力的な女性メアリーに出会い恋に落ちる。人生の失敗をやり直す中で、家族との絆や日常のささやかな幸せの尊さに気づいていくヒューマン・ラブストーリー。

私は映画を見るときに、レビューを参考にすることも多いのですが、これは高評価だったので、
期待して見たところ大当たりでした。
タイムトラベル系の話も好きだったのでその要素と、ラブストーリー、
更にはヒューマンドラマの要素も入っているこの映画はとても素晴らしい作品でした。
メアリーを演じる、レイチェル・マクアダムスも好きな女優さんなので、見ていて眼福でした。
笑顔がかわいらしい素敵な女優さんです。
心があたたまるお話です。

④レ・ミゼラブル

あらすじ:パンを盗んだ罪で19年間投獄されたジャン・バルジャンが、人々の愛と赦しに触れて改心し、過酷な運命に翻弄されながらも一人の少女を育て上げ、愛と信念に満ちた生涯を全うする壮大なヒューマンドラマ。ミュージカル映画。

大好きなミュージカル映画で、もうこの作品は何度も繰り返し見ています。
公開当時、世界的に有名なミュージカル作品が映画化されると聞いて、
更にキャストも豪華だったので、胸を躍らせながら映画館に向かいました。
圧倒的な歌唱力、それぞれのキャラクターの個性がとても印象的でした。
キャスト全員の作品にかける熱量が、スクリーンを飛び出しこちらにまで伝わってきて、
鳥肌が立ったことを覚えています。
ラストの全員で歌う「民衆の歌」は圧巻で、スタンディングオベーションをしたくなるような、
胸が震えるミュージカル映画でした。
まだ見ていない方は、ぜひ、一度見てほしい映画です。

⑤スタンド・バイ・ミー

あらすじ:1959年のアメリカの田舎町を舞台に、それぞれ家庭に悩みを抱える12歳の少年4人組が、行方不明になった少年の死体を探す旅を通して、ひと夏の成長と友情を描いた作品。

誰もがこの作品の主題歌を一度は耳にしたことがあるかと思います。
映画も不朽の名作と言われていますが、映画を見たことがある人は、
私の周りにはそんなに多くいない印象です。
とってもとってもいい作品なので、本当に見てもらいたいです…!
4人の少年達が、なんともいえない愛くるしさがあります。
感情移入というか、どこか懐かしさを覚える、そんな不思議な作品でもあります。
また、この映画は、バックミュージックのハマり方が最高です。
語彙力がなくなるくらい、私はこの映画が好きです。
尊いってこのことを言うんでしょうか…笑
不朽の名作と言われるのが大納得の作品ですので、ぜひ、見ていただきたいです。

⑥きっと、うまくいく

あらすじ:インドの名門工科大学を舞台に、自由奔放な天才ランチョーと親友2人が巻き起こす騒動と、10年後の謎解きを描いたヒューマン・コメディ。真の友情や学ぶことの意味を問いかけ、人生の困難を乗り越える勇気を与えてくれる作品。

初めてインド映画に挑戦してみました。
長かったです。2時間50分の超大作です。2日に分けて見たのを覚えています。
でも、それに反して、ストーリーは非常に面白かったです。
インド映画ならではの、ダンスシーンもあってクスっと笑えるし、目新しい感じがして、
新鮮な気持ちで見られた作品でした。
友情やラブストーリーを描いていますが、すごく元気をもらえました。
元気になりたいときに、おすすめの一本です。

⑦ミッドナイト・イン・パリ

あらすじ:ハリウッドの売れっ子脚本家ギルは、婚約者と共にパリを訪れる。小説家を目指す彼は夜の街を散策中、1920年代へタイムスリップする不思議な体験をする。そこでヘミングウェイら偉大な芸術家たちと出会う。自身の人生や本当の幸せを見つめ直すファンタジー・ロマンス作品。

この作品は、とてもオシャレな映画です。
気軽に見られるような内容なのもいいところかなと思います。
スピード感もゆったりめで、ゆるっと見られます。
私は芸術が好きなのですが、芸術家が多数出てくるので、
美術館が好きな方にも、とてもおすすめの作品かなと思います。
また、近々見ようかなと思いました。

映画が私にもたらしてくれたもの

映画は私にとって昔から、物語の世界に飛び込める不思議な体験であり、不思議な時間でした。
主人公や登場人物に感情移入して、悲しくなったり、苦しくなったり。
時には嬉しくなったり、涙を流したりもしました。
大切な人と見た映画は格別だし、映画の後に感想を言い合う時間も楽しいものです。
また、世界中の様々な国の映画を見ることで、文化の違いや、歴史を学ぶこともできます。
映画は娯楽でもあり、人生の学びでもあると私は思います。

オハナ

2019年にうつ病と診断される。大家族の末っ子として育つ。現在は夫と二人暮らし。コラージュ、朗読、映画鑑賞、音楽、ファッションなどが好きです。「整える」ことを大事にしています。