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「私は『プロ』です!」かっこいい『プロ』になる気持ちの在り方。

趣味・日記
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こんにちは!相変わらずイラスト・小説・お芝居・歌など、色々と楽しんでいる、就労継続支援B型かなうラボ利用者のちゅぱかぶらです。

私は、趣味の範疇ではありますが、お芝居や歌の公演に呼ばれて、お客さんの目の前で披露することがあります。
その時必ず私は思うのです。「私はプロだ!楽しませるぞ!」と。
思うと言うより、覚悟に近いかもしれません。
そしてその時は大抵、お客さんも盛り上がってくれますし、結果自分も楽しい気持ちになります。

何故「プロ」だと言い切れるか?
それにはかつて私に「プロ」の在り方を教えてくれた、素敵な言葉があったのです。

「あなたはプロですか?」それは覚悟の問いだった

私がかつて声優のレッスンに通い始めたころ、先生にこう問われたことがありました。

「あなたは、プロですか?」と。

正直その時は指で数えるほどの舞台にしか立ったことが無く、自分の演技にも全く自信がなかったため、

「いやぁ……舞台に立たせて頂いてはいますけど、プロかどうかはちょっと断言しかねます……」

ともじもじ答えたんです。間違いなく本音でした。それを聞いた先生はこう答えました。

「いいですか。あなたはお客様からお金を貰って、舞台を観に来てもらっているんですよね?だったら、あなたはもうプロなんですよ」

衝撃でした。その時は特に自信がなかったので、「私が、プロ?」と正直疑問だったんです。
でもあとからじわじわとその言葉を噛み砕いてみて気づきました。

お金をもらっている=プロ なのではなく、

お金をもらっている=「プロであるという自覚を持ちなさい」

ということなのだと解釈しました。

つまり覚悟の話だったのです。

その時私は「私も、プロになっていいんだ……!」と勇気をもらった気持ちになったのを覚えています。

『プロ』を名乗って、『プロ』になっていく

その時から、私は何をするにも「プロ」であることを意識するようになりました。実際にお芝居も歌も、培ってきた土台はあります。

「まずいよ~」って売り文句で売っている八百屋の野菜は誰も買いませんよね。

「プロ」が最高のものをお見せします!と宣言し、その場でできる100%の力を出すことが「プロとしての私」にできることだと思っています(完璧を求めるのではなく、その場でできる100%というのがミソです)。

そうしていれば100%がたくさん積み重なって、どんどんどんどん「プロ」として力をつけていくことができます。

さぁ今日からあなたも「プロ」になってみましょう!最高の「プロ」になるために!