こんにちは!
就労継続支援B型事業所かなうラボイラストコース利用者のマラカスです。
今回のブログでも前回に引き続き、
過去のイラストを紹介したいと思います。
ですがその前に、今回からイラスト5枚のまとめとして、
テーマを最初に発表させていただけたらと思っています!
今回のテーマ
今回のテーマはズバリ
『スマホでの限界に挑戦』
です。
今回ご紹介するイラストは全てスマホで描いたイラストになっており、
小さい画面に“指”で描く限界に挑戦したイラスト5枚になっております。
当時の私の、スマホでの限界をお見せできたらと思いますので、
よろしくお願いいたします!
イラスト紹介
イラスト①2020年7月(5年前):オリジナルキャラクター

こちらは5年前の2020年7月に描いた
[ツイステッドワンダーランド](通称ツイステ)の、
寮生を創作で作った際の[オリジナルキャラクター]です。
ツイステはゲームなのですが、そのゲーム内には7つの寮があり、
そのうちのひとつであるサバナクロー寮の生徒として作ったので
獣耳と尻尾が生えています。
(サバナクロー寮は獣人の生徒が所属しており、この子もその寮生として描きました。)
これと言ってしっかり設定を込めた子ではないのですが、
ジャッカルを元に作った子ということだけは覚えています。
この頃には既に何枚かデジタルだけでイラストを完成させており、そのうちの1枚になります。
今見てもスマホで描いたにしては程よく出来の良いイラストに仕上がっているなと思っていて、
特に体全体のバランスがよく取れている方だと思います。
線は寂しさを感じさせない程度にあって、
その線の割に塗りがうるさくなかったり、
立ち絵として良い塩梅のイラストだと今見ても思います。
強いて言うなら、前回のイラスト紹介で載せた5枚目の紹介であったように
私は首周りを描くのが苦手ですので、
首に違和感を感じるような気もします。
少し首が長いかなと言う印象は受けますが、
それ以上は特にあまり感じません。

このように首元を縮めてあげたら少しマシになります。
(縮めると今度は太い気がして来るので首周りは一生の課題かもしれません😭)
イラスト②2021年1月(4年前):フロイド・リーチ

こちらは飛んで4年前の2021年1月に描いた
同じく[ツイステ]の[フロイド・リーチ]です。
髪の色塗りはさておき、肌などの塗りは
少しずつ成長しているように感じます。
この頃顔を際立たせる手法として
白いラインを引くというのがマイブームだったようで、
結構な数のイラストに目元や眉にある白いラインが入っています。
際立たせたり前後関係を表したりするのに役立つと思って
色々なところに白を足した結果
顔のパーツ全部が際立つという事態に陥りました。
実際前後関係をハッキリと伝えるためには役立つのですが、
使い過ぎには注意です。
また、この頃のイラストは一貫して髪や服の影などの
塗りが甘いのが目立ちます。
スマホ対応のペンなどを使っているわけではなかったのもあり、
細かい塗りを苦手としていました。
その結果髪は線だけ描いて
塗りはぼんやりとした感じになることが多かったように感じます。
ですが顔周りに情報量を足すということはしっかりとやっていて、
きちんと意識していたことが伺えますね。
(顔周りに手を持ってくる、ピアスを目立たせるなど)
バランス的な観点で言うと整っているとは言い難いですが
この頃なりの精一杯のイラストでした。
イラスト③2021年2月(4年前):アズール・アーシェングロット

こちらは4年前の2021年2月に描いた
[ツイステ]の[アズール・アーシェングロット]で、
彼の誕生日お祝いイラストです。

実は2枚構成で、表情差分があったりなんかするイラストなんです。
誕生日ということもあり、大まかではありますが背景を描いていたり、
1枚目と2枚目で若干ライティングに差をつけてみたりと、挑戦が詰まった1枚です。
1枚目は突然のサプライズにメガネがずれ落ちそうになっている…
というようなシーンにしたかったのだと思いますが、
今思うともう少し大袈裟に表現してもよかったかなとも思います。
(微々たるズレすぎて伝わりにくい💦)
ですが、伝わりにくいながらもクラッカーから出た紙吹雪などの
小物を使って絵を描くのが初めてだったと思うので
誕生日お祝いイラストとしては上出来だと思います。
イラスト④2021年2月(4年前):フロイド・リーチ

こちらのイラストは4年前の2021年2月に描いた
[ツイステ]の[フロイド・リーチ]です。
友達や知り合いに私の元々の絵柄の特徴を挙げてもらい、
その部分を封印して描くというモチーフで描いたイラストです。
挙げてもらった特徴は
・彩度高めでふわっとした色塗り
・頭身の低さ
・大きくころんとした目
・ツヤツヤの髪の塗り
などだったと思います。
それら全てを意識して真反対になるように描きました。
思いの外意識で絵が変わるんだなと学んだ1枚でもあります。
この頃の普段の絵柄より、意識して描いた方が原作のキャラクターに似たと思っています。
と言っても意識をやめると
すぐに頭身が低くなってしまうのですが今でも課題です。
イラスト⑤2021年3月(4年前):フロイド・リーチ

こちらで今回最後のイラストになります。
4年前の2021年3月に描いた
[ツイステ]の[フロイド・リーチ]で、
彼の幼少期を想像で描いたものになります。
と言っても、彼はウツボの人魚でして海で生まれ育ち
陸では変身薬を使わないと人間の姿になれない(だったような気がする…)ので
このイラストは完全な捏造なのですが、
珍しく全身がおさまっているので紹介してみました。
このイラストは厚塗りに挑戦してみたくて
描いたイラストだったと思います。
イラスト①と違って服の塗りやシワが
幾分かマシになっているのが伝わると嬉しいです。
また、髪についても細かな髪の束を追加してみたりと、
こちらも挑戦の1枚です。

こちらは下描きをアナログで描いており、若干の違いはあるものの
全身をおさめるには最初は
やはり慣れているアナログから描くのが簡単でした。
反省点としては、厚塗りを意識しすぎて、
顔に視線がいかないような色味になってしまった点です。
このままの色味でも上からかける加工次第で
顔が目立つようになると思うので、単純な技術不足を感じます。
ですが同時に、
今の私ではバランスの崩壊を恐れて描かないような構図なのが
とても良いです!
過去のイラストを見返していると
この頃の構図案を今の画力で試したいと思うことがあります。
イラスト上達の軌跡についてその①でも書いているのですが、
一番最初のデジタルイラストを今後描き直したいと思っているので、
完成した際にはブログでご紹介させていただきます!
終わりに
以上がイラスト上達の軌跡③でした。
いかがだったでしょうか?
あまりバストアップではない引きでのイラストは描かないのですが、
今回はテーマが『スマホでの“限界”に挑戦』なので
数少ない引きのイラストを抜粋してみました。
今でも、バランスのことを考えると
体がメインで写るイラストはあまり描かないです。
ですが今回こうして振り返って見ることで、
再度挑戦してみようと思えました。
次回からはついにiPadとApple Pencilが参戦します!🔥
液タブのような感覚で描いていくイラストは
スマホ指描きよりだいぶ様変わりしていると思います。
これまで紹介したイラストは一部を除いて全体的に絵柄が幼いのですが、
次回の『iPadで初お絵描き』では
かなり頭身が上がっていると思うので、楽しみにして頂けたらと思います。
それでは今回はこのような感じで
“イラスト上達の軌跡③”についてのご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!




