こんにちは、mayoです。
音楽の流行は瞬く間に変わっていきますね。
それもジャンル自体がガラっとかわる感じで。
それでも傾向と言うものが存在して、毎日のように新しい音楽が発信されています。
そんなグローバルミュージックについて深掘りしたいと思います。

今の音楽はAIが主力
AIが作曲やサウンドデザインに使われるのが当たり前になってきていて、人間とAIのコラボ創作やAI生成音楽の台頭もトレンドのひとつで、未来感あるサウンドづくりに変化が起きています。
ジャンルの枠を超える「ポスト・ジャンル」な音楽が増えていて。ヒップホップ、エレクトロ、ラテン、伝統楽器の融合など、とても自由になっています。
自由だからこそ出来る音楽も沢山あって、そういった楽曲はジャンルの中に囚われない斬新な曲に進化していきます。
昔のようなクラブミュージックよりも、夜ではなくて昼の音楽イベントの新しい流れ。「Coffee Raves(コーヒー×レイブ)」みたいな、カフェ文化+ビートのフェス系イベントがじわじわ来ているようです。
昔でいうとジャズ喫茶のようなものだと思えば想像しやすいでしょうか。
音楽の楽しみ方も人それぞれになってきているということですね。
そんな主要な音楽はおおよそTikTok発であることが多く、流行を知りたくばTikTokみるべしといった所でしょうか。
実際AI音楽はどこまで、来ているのか?
もう「実験段階」はほぼ終わってて、制作現場の一部として普通に使われ始めているのが現状のようです。
特にデモ制作はとても早くて、
「アイデア→音になるまで」が数分とか普通の世界になり、毎日新しい楽曲が生まれています。

AIはアイデア出し・下書き・補助を担当します。
人間の感性+AIの作業スピードを掛け合わせると効率は図り知れません。
昨今では「共作型」と言ってAIと人間が共作するのが普通になっていて、AIがメロディやコードを出し、人間が取捨選択&仕上げを行う。
いわば「AIをメンバー扱い」する感覚なのだそう。スゴい時代になりましたね。
AIは
❌「才能を置き換える」
⭕「才能の使い方を変える」
ディレクション力が一番重要になってきてる。
音楽カルチャー的に何が変わるのか?
ここが一番おもしろいところで、
「上手い」より「面白い」が評価される。
極端に言うと、 一人で“作曲家+編曲家+エンジニア”をAIで持てる時代。
これから起きそうな未来としては、リスナーごとに曲が微調整される。
(好みが分かれていく)
勝手に曲が出来る時代が来るなんて誰が思うでしょうか。
今なら誰しもが作曲家になり得る時代です。
きっとこれからも沢山の楽曲が生まれてくるでしょう。
「流行りに乗るのも楽じゃない」
これ口癖になりそうですね(笑)
素朴な疑問
終わる前にひとつ自分の思うことを書かせて下さい。
AIが楽曲製作の全てをこなす時代は、もうすぐそこまで来ています。
その場合、ジャンルはどうなるんでしょうね?
今までみたいにバラードやロックの括りにはいるのか…
それとも新ジャンルAIが誕生するのか。
今読んで下さっているあなたはどう思いますか?

ちなみに僕はAIジャンルが新しく出来ると思っています。
著作権の問題などもありますから、分けられるのかなぁと考えていました。
自分はVOCALOID時代からAIソングを聞いてきたので違和感もないですが、本当に時代の流れは早いですね。
おしまいに
この辺りで今回にところは終わりにしたいと思います。
最後に今キてるオススメソングを教えちゃおうかなって思います。
Golden/HUNTR
サビの高音部分は鳥肌ものなので是非聞いてみてください。
それではまた次の記事でお会いしましょう。


