みなさまごきげんよう。
就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のmayoです。
今日は”よく見るニュース”を考えていきたいと思います。
『良く見るとは何を指すのか』と思った人は鋭い!
良く見るニュースの内容なのか、良く見るニュースの媒体なのか。
受け取り方がいくつかあります。
今回は媒体について軽く見てみたいと思います。

●今必見の媒体は?
オンライン(ネット)が日常ニュースの中心に
最近の調査で、日本ではインターネットが“日々のニュース源”でテレビを上回ったというデータが集まったようです。
約46.5%の人が「毎日ニュースを見る主な手段はネット」と答えた結果になるそうです。
商業テレビは46.1%、NHKは35.8%、新聞は33.4%、ラジオは9.2%、依然として、ネット以外の媒体も力を持っています。
ここでワンポイントとして補足すると、
ネット全体(ニュースサイト+SNS+動画など)が一番アクセスされている有力情報元であることは間違いないようです。

●人気ニュースメディア・サービス
日本で一番見られているニュースメディアは
Yahoo!ニュース
なのだそう。日本だけでなく世界でも最も人気のニュースサイトとしてデータに出るほどのアクセス数を誇っているそうです。
自分はGoogleだと思っていたので意外でした。
月間アクセスにしてみると、アメリカが誇るNYTやBBCより多いという情報があるそうです。
まとめニュースが見やすく、スマホアプリでも読みやすいというのがユーザーの意見で、根強いシェアを誇っているようです。
ただ日本だけに絞ってみると、
NHK(ETV含む)も公共放送として根強い人気。
オンラインでも「nhk.or.jp」が検索トラフィック上位に上がるほどの需要があるようです。
存在感はまだ大きく、信頼度・社会ニュース、災害情報などで重視されがちです。
●影が薄くなってきた媒体
なにか分かりますか?SNSに全体が引っ張られている中、特に影響を受けている媒体。
それは<<新聞>>です。

現在も紙でも発行されていますが、度重なる値上げにより新聞社はかなり逼迫しているといえます。
ネット版も含めるとまだ踏ん張っていますが、国内情報に特化していることも含め、遅れを取っているようです。
読み方がわからないという10代•20代が増えるなかこれからどうしていくのか、注視したいです。
●YouTube & SNS X等(旧Twitter)
厳密にはニュースサイトではないですが常に新しいものであふれています。
YouTubeはニュース動画や速報の人気コンテンツとしてかなりの閲覧数を稼いでおり、最近では日本の政治活動もピックアップされています。
X(旧Twitter)やInstagramは速報・話題ニュースの入り口として使われることが多く、その先はYouTubeでみる、と使い分けている人が多いようです。いわゆる「ニュースをみる」というよりも「タイムラインで知る」って感じで、かなりリアルタイムに情報が流れてくるようです。

特にスマートフォンのCookieというシステムを利用していると、自分の興味のある情報ばかりがAIによって割り振られてきます。
ここで注意が必要なのが、そこで同じ情報ばかりに囚われないこと。
ちゃんと主体的に自ら調べる癖をつけるようにしましょう。
●おしまいに
◼️ネットが主役になりつつある
→ Yahoo!ニュースや大手新聞サイト、SNS・YouTubeがアクセスを集める中心
◼️テレビ&NHKはまだ信頼の柱
→ 緊急ニュースや社会情報で強みアリ
◼️信頼度とアクセスは一致しない
→ よく見るのはネット、信用は昔ながらのメディアという図式も
◼️世代でメディア接触スタイルが違う
→ 若者は“スマホ中心”、年配は“テレビ中心”
以上、今回の傾向はあなたにとってどう写りましたか?
その感じ方によって自分がアップデートできているかどうかなど、わかるのではないかと思います。
情報に振り回されることがないようにしましょう。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました。
引用元(参考文献)





