みなさまごきげんよう。
就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のmayoです。
流行は何度か取り上げたトピックですが、そんな中感じるのは「流行は早すぎる」と感じませんか?

でも安心して下さい。
何故なら流行は一周回って戻ってくるからです。
最近特に注目されてる2000年代ノスタルジー/Y2K(ワイ・トゥー・ケイ)系についてまずはみてみましょう。
●そもそも Y2Kって何?

“Y2K” は Year 2000(2000年) の略語で、90年代後半〜2000年代初頭のカルチャーやファッションを指す言葉。
当時の「未来っぽい」「かわいい」「ちょいダサ」「キラキラ」みたいな雰囲気が、SNS/ストリートで今また流行ってる感じ。
特に Z世代(10代〜20代前半) がSNSで広めてて、世界的に人気が大きくなっています。
●ファッションの特徴
今よく見る流行アイテムってどんな感じ?
▶ 服
ローライズジーンズ / ローライズパンツ
おへそより下くらいの位置の“ミドル〜ローライズ”。昔は「おへそ見えるのがアリ」
ベロア/ジャージセットアップ
Juicy Coutureみたいな“ゆるくてかわいいセットアップ”。
ベイビーティー/クロップトップ
小さめで短いトップスが主役。
ミニスカート / プリーツ
2000年代っぽい“ちょいハード目”な印象。
デニムやカーゴなど、ゆるパン
ストリートっぽさが今っぽい感じに。
▶ アクセサリー
バタフライクリップ(カラフルな蝶々ヘアクリップ)
ミニバッグ(肩にちょこんと乗るサイズ)
プラットフォームサンダル / 厚底スニーカー
メタリック・ホログラム素材(未来っぽいキラキラ)
チョーカー(細め〜ゴツめまで種類いろいろ)
これらもY2Kのアイコン的存在として人気復活中。
●なぜ今流行ってるのか?
いくつか理由が上げられるが、
① SNSの影響
TikTokやインスタで #Y2Kfashion とかのハッシュタグでトレンドが爆発的に拡散中!
これで一気に若い人たちが取り入れてる。
② セレブの影響
有名人やインフルエンサーが着ると一気に広まるのも早い!
プラットフォームサンダルとか、昔っぽいデザインをモダンに着こなすのが話題になってる。
③ ノスタルジー欲
今の時代って「古いもの=新しい」みたいな感覚があって、昔っぽいデザインを現代っぽくミックスするのがオシャレ!
って評価されてる感じ。
この傾向はY2Kという言葉が出来る前、SNSが発展する前から見られていたとの事。
時代は変われど流れは変わらないんですね。
●どう着こなすのが今っぽいのか?
ただ丸パクリで着るだけじゃなくて、今っぽいシルエットと合わせる古着MIX+現代アイテムでバランスとるアクセ少なめでミニマルにもできる…って感じで、「懐かしさ+今っぽさ」 を意識するといい感じになるらしい。
今は多様性の時代ですから個性的な格好も興味を引かれる1つになるようですね。
Y2K世代だった自分からすると懐かしくてしかたがないです。
女性は特に特徴に左右されて様々なバリエーションのファッションが生まれてきました。
次はギャルが流行るのかな?
って、ロングネイルしてる人はギャル?
なら、もうギャルの時代がやってきていますね(笑)
●Y2Kど真ん中な映画は?

まずはこれ。今のY2Kブームの元ネタ常連。
▶『クルーレス』(1995)
少し早めだけどY2Kの原型
カラフル、ミニスカ、ハイソックス
「お金持ち高校生のキラキラ世界」
→ 今のY2Kファッションの教科書みたいな存在
▶『キューティ・ブロンド』(2001)
ピンク!ミニバッグ!ブロンド!
「可愛い=頭悪い」をぶち壊す話
Y2K女子の自己肯定感の象徴
▶『ミーン・ガールズ』(2004)
ローライズ、ベロア、ロゴT
学校カースト×ゴシップ文化
今見てもセリフがミーム化されてる
以上は、今見ても「懐かしい」「新しい」が共存していると言えるでしょう。
主に女性ですが、男性が見ても楽しめると思います。
●おしまいに
流行は回り続けます。そして今はレトロブームが来ていますから、丁度転換期なのかも知れません。
次は何が来ると思いますか?
そんな事を考えるのも楽しいですよね。
それでは今日はこの辺で。
また次の記事でお会いしましょう。


