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新潟旅行1日目

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボのりりぃです。

昨日は、長野の山並みを眺めながら白馬を抜け、新潟県の糸魚川まで旅してきました。

朝六時に出発し、下道を通って群馬県の下仁田から内山峠を越え、長野県の佐久へ向かいました。そこから高速道路に乗ると、くっきりとした浅間山が見え、朝の澄んだ空気の中で見る景色はとても綺麗でした。

高速に乗ってから一時間足らずで松代パーキングエリアに到着し、少し休憩しました。売店では野沢菜のおやきが売られていたので、一つ購入して食べてみました。野沢菜のほどよい塩気と、生地のもちっとした食感が絶妙で、「やっぱり本場のおやきは違うなぁ」と感じました。

休憩を終えた後は長野インターで高速を降り、再び下道で移動を開始しました。途中では川中島古戦場の前を通りました。今回は時間の都合で立ち寄ることはできませんでしたが、機会があれば松代城や真田幸村の記念館、そして善光寺なども合わせて訪れてみたいと思いました。

その後は、長野オリンピックの時に整備されたオリンピック道路を通って白馬方面へ向かいました。途中にはいくつか道の駅があり、その中の「ぽかぽかランド美麻」に立ち寄りました。

ちょうどお昼の時間だったので、売店でアブラコシとノビルのおにぎり、そして信州名物のりんごサイダーを購入し、お昼ごはんにしました。おにぎりには味噌がまぶしてあり、香ばしい風味がとても美味しかったです。普段なかなか食べることのない山菜の味を楽しめて、旅ならではの食事だなと感じました。

お昼を食べた後は、白馬のスキージャンプ台へ向かいました。リフトに乗ってスタートタワーまで行き、そこからさらにエレベーターに乗り換えて、ラージヒルのスタート地点まで上がりました。

実際に行ってみると景色が素晴らしかったのはもちろんですが、選手たちがこんな高い場所から滑り降りていくということに驚かされました。スタート地点へ向かう通路や階段は、足元が金網になっていて下の景色が見える構造になっていました。高所が少し苦手な私は、思わず足が止まってしまうほど怖かったです。

中二階の展示室も訪れました。長野オリンピックの金メダルや銀メダルが展示されていたほか、船木選手や原田選手の足型などもあり、とても興味深い内容でした。テレビや写真で見ていた場所を実際に訪れることで、その大きさや迫力を改めて実感することができました。

その後は再び車に乗り、国道148号線を北上しました。途中で白馬駅前を通りましたが、インバウンドの外国人観光客が多く、改めて人気の観光地なのだと感じました。

さらに進み、翡翠で有名な姫川に沿って長野県から新潟県へ入りました。当初はひすい海岸や親不知へ行く予定でしたが、途中から雨が降り始めたため予定を変更し、「フォッサマグナミュージアム」を訪れました。

連休中ということもあり館内は多くの人で賑わっていましたが、さまざまな種類の翡翠が展示されていたり、フォッサマグナや地層の歴史がわかりやすく解説されていたりして、この分野にあまり詳しくない私でも楽しく学ぶことができました。

フォッサマグナミュージアムを楽しんだ後は、再び車で移動しました。外へ出ると台風のような強い雨と風になっていて、駐車場まで向かうだけでも大変でした。

その後、ホテルへ向かう前に、糸魚川駅に隣接する鉄道資料館「ジオパル」に立ち寄りました。館内には運転シミュレーターや鉄道模型のジオラマがあり、実際に大糸線で走っていた古い車両や、豪華寝台列車として有名だったトワイライトエキスプレスの車両も展示されていました。鉄道好きな方にはたまらない場所だと思います。

夕方になる頃にはお腹も空いてきたので、観光パンフレットで見つけた糸魚川駅前の和食屋さん「くろひめ」で夕飯を食べることにしました。注文したのは地魚の海鮮丼と、糸魚川名物のブラック焼きそばです。少し贅沢なお値段でしたが、旅行中ということもあり思い切って奮発しました。

海鮮丼にはさまざまなネタがのっていましたが、私が特に美味しいと感じたのはサザエでした。コリコリとした食感としっかりした歯ごたえがあり、とても印象に残っています。

夕飯を食べ終えた後は、ホテルのある柏崎方面へ向かいました。日本海沿いの国道8号線を走っていると、ちょうど雨が上がり、夕日が沈む時間になっていました。

途中で車を停めて海を眺めると、雨上がりの日本海にゆっくり沈んでいく夕陽がとても綺麗で、長距離移動の疲れも忘れてしまうほどでした。空と海がオレンジ色に染まり、その景色を見ているだけで心が落ち着くような気持ちになりました。

その後、柏崎のホテルに到着してチェックインしました。大浴場でゆっくり疲れを癒した後は、部屋に戻るとベッドにバタンキューでした。

以上、新潟旅行一日目のレポートでした。