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果物がメンタル面に与える良い影響

趣味・日記
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こんにちは、就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の、フルーツ図鑑です。
今回は、果物がメンタル面に与える良い効果、影響を書いていければと思います。

はじめに

毎日の生活の中で、「なんか疲れてるな…」と感じていたり、「今日は気分が晴れない」と思ったりすることはありますよね。仕事だったり、人間関係など今のご時世は、何かと心に負担がかかりやすい環境が多いイメージです。
そんな中で、最近自分が注目しているのが「果物とメンタルの関係性」です。食べ物の中でも特に果物は、体に良いだけではなく、メンタル面にもやさしい良い効果があると感じています。
みずみずしい果物を食べると、自然と気持ちが安らいだり、ほっとしたりした経験のある方はいませんか。今回はそんな関係性、影響をふんわりですが、紹介していきます。

なぜ果物がメンタルに良いのか?

果物には、ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化成分など、心身の健康を支える栄養素が豊富に含まれています。
メンタル面に影響する主な理由を書いていきます。

1. 脳の働きをサポートする栄養が豊富

脳は大量のエネルギーを消費する器官です。
栄養が不足すると、集中力低下や気分の落ち込みにつながることがあります。
果物には以下のような栄養素が含まれています。

  • ビタミンC
  • 葉酸
  • カリウム
  • ポリフェノール
  • 天然の糖質(果糖)

これらは脳や神経の働きをサポートし、ストレス耐性の維持にも役立つと言われています。

特にビタミンCはストレス時に大量に消費されるため、不足すると疲労感や不安感が強くなることもあります。

果物に含まれている栄養素について

ここではメンタルにかなり関係している代表的な脳内物質「セロトニン」について書いていきます。
セロトニンは“幸せホルモン”とも呼ばれ、以下のような働きを持っています。

  • 心を安定させる
  • 不安を和らげる
  • 睡眠リズムを整える
  • イライラを抑える

果物そのものにセロトニンが大量に含まれているわけではありませんが、セロトニン生成を助ける栄養素を補うことができます。
例えばバナナには、

  • トリプトファン
  • ビタミンB6
  • 炭水化物

が含まれており、セロトニン生成をサポートする食品として有効と言われています。
このような効果があり、朝バナナは多くの人が取り入れている朝習慣だと思います。
簡単に手軽に食べられて、すぐエネルギー補給ができるので、習慣として取り入れやすいのも魅力です。自分はすでに習慣に取り入れていて、かなり順調です。

果物の香りにはリラックス効果があります!

果物の魅力は栄養素だけではありません。香りにもメンタル、心を癒してくれる効力があります。
例えばオレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の香り、このような香りを嗅ぐと、気分がすっきりしたり前向きな気持ちになると言われています。実際に柑橘系のルームミストを部屋に撒くと、かなり気分転換になり、体がすっとする感じがありますよね。
また、桃やリンゴのやさしい甘めの香りについては、安心感を与えてくれるような心地よさを感じます。
このような感じで果物は「食べるもの」というイメージがありがちですが、置いておく期間に香りを感じる時間、それらがメンタルを休めさせる貴重なひと時になっていたりします。

果物は見た目も綺麗で素敵

ここまで栄養素、香りを紹介してきました。ですが果物には見た目が綺麗なものも多くあり、視覚的にも気分を上げる効果があります。
赤いイチゴ🍓、黄色いバナナ🍌緑のキウイ🥝、紫色のぶどう🍇、自然特有の様々な色彩は、元気を与えてくれるような魅力があると思います。
そのままでも素敵な見た目ですが、切って綺麗に盛り付けしたら更に特別な気持ちになり、気分が上がると思いませんか。フルーツケーキなど特に最高だと思います。

さいごに

今回果物には、いろいろな効果があるというのが、わかっていただけたと思います。
ですが必ずしもこのような効果が、全て体感できるとは限らないと思います。その日の体調等で左右はされると思います。

そのような時は、無理せず難しいことを考えず、食べてみたり、香りを嗅いでみたりしてみてください。きっと気持ちがすっきりします♪

果物。日々の小さな癒し習慣、特別感として取り入れてみてはどうでしょうか、スーパーなどで手に取りやすい身近なものでも、効果を感じられると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。