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心が整う手帳のすすめ-私が続けられた手帳習慣-

趣味・日記
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こんにちは、オハナです❁
今回は、毎日の出来事を記すことで心を整えてくれている手帳について、
お話ししていきたいと思います。

きっかけはYouTuber

一昨年の冬、YouTubeを見ていたら、「クリームソーダと手帳のある暮らし」という
チャンネルの動画が流れてきました。
手帳に元々興味を持っていたのもあって、気付いたらチャンネルの動画を見漁っていました。
クリームソーダさんの動画は、優しい雰囲気と心地よい声、魅力的な商品紹介があり、
思わず私も、手帳を書いてみたい!と思ってしまいます。

その中で、「バレットジャーナル」という手帳メソッドが紹介されており、
私は2025年の年始からバレットジャーナルという手法で手帳を書き始めました。
バレットジャーナルは、シンプルに管理ができるため、三日坊主の私でも続けられるかなと思い始めました。
早速家にあるノートに、やりたいことリスト100を書いたり、買ってきたマンスリーの
カレンダーシールを貼ったり、手帳を始める準備をしました。

毎日ノートに1ページ。
その日のタスク、やれたこと、感謝したこと、今後やりたいこと、名言集から名言を一つ。
まずは、1カ月間やってみることにしました。
ジャーナルを書く時間は朝と夜。
あっという間に1カ月経ちました。
以前は1週間も続けられなかった私が続けられるんだなと、びっくりしたのを覚えています。
ノートには、かわいいシールをペタペタ貼ったり、小さいスタンプを押したりして、
楽しみながらその後も続けていました。
しかし、3カ月程で、やはり続かなくなってしまいました。

バレットジャーナルが続かなかった理由

今思うと、バレットジャーナルは、1日の書く項目も多かったし、
書く文字数も多かったのではないかと思います。
自分なりにアレンジが色々できる分、欲張って最初に決めた内容が濃すぎたのかな、と。
そのため、毎日びっしり文字を書いて頑張りすぎた結果、続かなかったのかなと思いました。
手帳を毎日書くことを続けていくには、改善していかなくては…。

ほぼ日手帳でシンプルに

手帳好きなら誰もが耳にしたことがある、あるいは目にしたことがある、
ほぼ日手帳という手帳があります。
2001年から販売されていて、様々な形、大きさ、カバーのバリエーションがあります。

2024年の年末に、翌年のカバーの表紙がパステルイエロー、カバーの内側が
グリーンのものを選び、買ってみました。
中はマンスリーと、ウィークリーがついていて、毎日片側1ページに自由に書ける、
「カズン」という種類を選びました。
マンスリーには大まかな予定を書いていくことに。
2025年1月末からダイエットを始めたこともあり、ウィークリーには
体組成計で測った数値を、記録していくことにしました。
2025年1月から始めたほぼ日手帳。
毎日書くページは、最初は自由記述にしていたのですが、定型を5月から決めました。

まず、体調について。
大体ですが、まあまあ良いのか、具合が悪かったらどのように悪いのか、
何か薬を飲んで良くなったのか、他にも睡眠時間などを書いています。
次に、B型事業所について。
何時から何時までどんな作業をしたのか。早退したのか。
休んだら体調不良で休んだのかどうか、などを書いています。
その後は自由記述ですが、主に、その日できたこと、嬉しかったこと、美味しかったものなど、
割とポジティブな内容を多く書くようにしています。
たまに反省点なども書きますが、少しだけにしています。

手帳の振り返りをしたときに、嫌なことや悲しいことばかり書いてしまうと、
その度に嫌な気持ちになってしまいます。
過去に気持ちが引っ張られてしまうため、
なるべく前向きな気持ちになるように心がけています。

この書き方に決めてから、以前はとびとびに書いていた手帳も、
毎日欠かさず書くようになりました。
書く時間は、その日の夜か、疲れていたら次の日の朝にして、
気軽に手帳時間を楽しめるようになりました。

また、この手帳は2週間に1度通っているメンタルクリニックに行くときも
非常に役立っています。

体調面について記録しているため、体調面・精神面が、なぜ、どのように変化しているかが
振り返りやすく、クリニックの先生にも伝えやすいと感じています。

時間が出来たらシールをペタペタ貼って、手帳デコを楽しんだり、
「1カ月どうだったかな~」なんて振り返ったりもしています。

ゆるく長く、綴っていく日常

すっかりほぼ日手帳が気に入り、2冊目となる新しい手帳を買ったのは2025年の年末です。
2026年の年始から書き始め、2月半ば頃に挫折しかけましたが、5月に再開できました。

手帳を毎日書くようになってから、メンタルが安定していくのを実感し、
日々の暮らしが整ってきていると感じています。

昔の私は、いつも何かに怯えていて、周囲を気にしてばかりで、
自分に自信なんて全くありませんでした。
「常に何かに全力で取り組まなくてはならない。」
そういった、強迫観念のようなものが頭の中にあったのでしょう。

しかし、今の私は、肩ひじ張らずに、ゆるく、でも着実に続けていくこと。
この姿勢を様々な場面で大切にしています。
日常の何気ない達成感や喜び、幸せ、次に活かしたいことを綴っていく。
この手帳時間が私の心を整えてくれています。

オハナ

2019年にうつ病と診断される。大家族の末っ子として育つ。現在は夫と二人暮らし。コラージュ、朗読、映画鑑賞、音楽、ファッションなどが好きです。「整える」ことを大事にしています。