こんにちは!たんたんめんちゃんです🌷
今回は私のニックネーム「たんたんめんちゃん」の由来についてお話します。
実はこの名前には今でも忘れられない思い出の味が関係しています。
ディズニーランドの坦々麺との出会い
私が坦々麺と出会ったのはディズニーランドです。
ディズニーランドには「チャイナボイジャー」というラーメン専門店があり、2020年に新型コロナウイルスの影響で休園するまでは、レギュラーメニューとして坦々麺が発売されていました。
当時は年間パスポートを持っていたこともあり、ディズニーランドへ行く機会がたくさんありました。
お店に近づくと漂ってくるラーメンの香りに、「今日も食べれれる!」と自然と足取りが軽くなり、パーク内でラーメンなどを食べられるお店は珍しく、麺類が好きだった私は自然とチャイナボイジャーへ足を運ぶことが多くなりました。
その坦々麺が、今でも私にとって忘れられない味なのです。
坦々麺がきっかけで変わったこと
もともと辛いものを避けがちだった私ですが、メニュー表を見た時に惹かれたのが坦々麺でした。
初めて食べたときは、想像以上の辛さに驚きながら「辛い!」と言いつつ、隣のお店で買った甘いジュースを飲みながら、ヒーヒー言って食べていました(笑)。
それでも、辛さの中にある美味しさが忘れられず、「また食べたい」と思える味だったのです。
何度も食べているうちに、少しずつ辛さにも慣れていき、いつの間にか甘い飲み物がなくても美味しく楽しめるようになっていました。
そして気づけば、坦々麺だけでなく、普段の食事でも辛いものを楽しめるようになっていました。
お寿司のわさびや中華料理のエビチリなど、以前は避けていたものも少しずつ食べられるようになり、私の中で「辛いものを楽しむ」という新しい楽しみが増えていったのです。
気づけば坦々麺は、私にとって大好きなメニューの1つになっていました。
大好きだった坦々麺との別れ
そんな大好きになった坦々麺ですが、私にとって寂しい出来事がありました。
新型コロナウイルスの影響でディズニーランドが休園し、再開が決まった時は「またあの坦々麺が食べられる!」と楽しみにしていました。
その後、少しずつレストランも再開していき、チャイナボイジャーの営業再開を知った時も、とても嬉しかったのを覚えています。
ですが、いざメニューを見てみると、そこには大好きだった坦々麺の姿がありませんでした。
他のメニューは変わらず残っている中で、坦々麺だけがレギュラーメニューからなくなっていたのです。
初めて辛いものを好きになるきっかけをくれた、大切な思い出の味だったからこそ、お店が再開したのに「もう食べれないのかな」と思うと、とても寂しく、ショックな気持ちになりました。
今でもあの味が忘れられず、いつかまた食べられる日を楽しみにしています。
なぜ「たんたんめんちゃん」という名前にしたのか
実は「たんたんめん」という名前は、今回のブログを始めるために初めて思いついた名前ではありません。
チャイナボイジャーの坦々麺がなくなってからも、私の中ではずっと大切な思い出として残っていて、「また食べたい」という気持ちを持ち続けていました。
私にとって特別で、忘れられない味だったこともあり今まで何度かニックネームとして使ってきたほど特別な存在でした。
そして今回ブログを始めることになった時も、自然と思い浮かんだのが「たんたんめん」でした。
他の名前は浮かばないくらい、私にとって特別な存在で、辛いものを好きになるきっかけをくれたこと、新しい楽しみを増やしてくれたこと、そして大切な思い出が詰まっていること。
そんな理由から、このブログでは「たんたんめんちゃん」という名前で活動していくことにしました。
これからも「たんたんめんちゃん」という名前と一緒に、日常のことや好きなこと、感じたことを自分らしく発信していきたいと思います。
いつかまた、あの忘れられない坦々麺に出会える日を楽しみにしながら、これからもブログを書いていきます🍜
また食べられたら、その時はぜひブログでも報告したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



