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集中したい仕事中の眠気覚まし方法

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さん、仕事中にどうしても眠くなってしまう事って、ありませんか?
私も、よくあります。
昭和のスパルタ時代では、授業中あくびをすると、
「気合が入っとらーん!」とチョークが飛んできそうですが、
あくびは起きようと頑張っている時に出るものらしいですね。

確かに大事な話をしている時にあくびをしたら不謹慎に見えがちですが、頑張っている最中なんですよ💦
口を大きく開けることで、眠気を覚まそうとしているんです。
いわゆる
「目覚めのサイン」
ですかね。
次、大事な話をしている時に、あくびをかみ殺している人を見かけたら、
つい、「拒絶のサインかな?」
と思いがちですが、
「頑張って聞こうとしてくれているんだな。」
と思えるようになりたいですね^^

皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

今回は仕事中に眠気に襲われたらどう対処するか?
というテーマで、私がしていることを3点上げさせて頂きます。
ごくごく一般的かもしれませんが、
それだけ浸透しているやり方です。

では、1点目からいきましょうか。


①突っ伏し寝は案外有効♪

どうしても眠くて集中できない時、ってありますよね?
そういう時に案外有効なのが、この「机に突っ伏して15分ほど休む」事。
このイラストのように、
「もう、どうしても眠くて眠くて、集中できない!」
となったら、お昼休みにちょっと試してみて下さい。

時間は15分程度。
これでスッキリすれば儲けものですよ♪

お昼休みの「突っ伏し寝」には、もう一つ利点があるのをご存じですか?
周りに「疲れています」アピールが出来ること!なんです。

つい取り繕って頑張っている姿をみせがちじゃないですか。
そこを「突っ伏し寝」によって、
「私、見た目より疲れてます。」アピールができるんですよ♪
口では言いにくいことを、全身でアピールできる、って良くないですか?

実際、突っ伏したいほど疲れているんだから。
それを会社の上司や同僚・部下に無言でアピールできる方法なんで、是非活用してみて下さいね。

では、2点目に参りましょうか。

②コーヒーに代表されるカフェインを摂る

これもごく一般的な方法ですが、私も良く取り入れている方法なのでご紹介します。

今回のこのテーマは、いつもネタを提供してくれる若い女子支援員さんからの発案なのですが、個人的にお聞きしたい、とリクエストが来ました。
1番に思いついたのがこの「カフェインを摂る」方法でした。

ただシチュエーション的に取り入れられない場合もあるのかな?と思い、2番手に回させて頂きました。

私は在宅でこの仕事をしておりますので、コーヒーを摂取するのは難なくできますが、
仕事上難しい方もいらっしゃいますね。
そういった方には、ミントのガムや飴、タブレットなどをおススメします。

結局眠気の絆創膏にしかならない、とは言われているものの、いざ!という時に効いてくれるアイテムですね^^

これらの刺激が原動力となり、一気にギアが入る経験は皆さんお持ちかと思われます。

ネタを頂いた支援員さんにお伝えしたいのですが、
「頭を使ったなぁ。」と思ったら、チョコレートやプチ最中、など甘いものを摂ると、癒されますよ♪
支援員さんというお仕事は、頭をひねって利用者さんを元気づける仕事だと思うので、
身(頭)を粉にすると思うんです。
頑張ったご褒美代わりに、ちょっと甘いもの、バッグに密かに所持してみませんか?

私はブログを作成する仕事上、やはり頭を使うので、
「甘いの欲しいなぁ」
という時に備えて、チョコレート・プチ最中両方家に常備してます。

話は戻ってカフェインは、眠気覚ましに確かに有効ですが、
摂りすぎると、利尿作用で脱水になったり、胃に負担がかかったり、眠りにくくなったりしてしまうので、量に注意しましょう。

では3点目に参りましょう。

③外の空気を吸いに、オフィスをちょっと抜ける

冒頭でも話した「昭和の時代」には、結構な割合で、皆さん喫煙していたので、この習慣は普通だったかもしれませんが、今は令和。

トイレ休憩のような格好で、ちょっと外に出て、体内の空気(一緒に心も)を入れ替えてみる。
そうすると、気分転換にもなりますし、生き返る気持ちになれるかもしれません。

そこでちょっと体を伸ばしてみると、
「あ、ここ凝ってる。」
みたいに新たな発見があるかもしれません。

外に出たらまず1発深呼吸、ですね。

私の住んでいる団地は、ベランダがありますので、そこに出るだけでも気分転換になります。
主人は毎日お洗濯ものを干す係をしてくれているので、自然と気分転換できていると思います。

ちなみにお洗濯物は取り込むのと畳むのは私の仕事になっています。
干してくれるだけでもとても助かっているんですよ♪

話題を戻しますが、今の時期ちょうど外の気温が寒い時期なので、気分転換にはうってつけだと思います。

まとめ

いかがでしょうか。
以下にこれまで挙げました、眠気覚まし方法を3点箇条書きしておきますね。

①「突っ伏し寝」15分
②カフェイン摂取
③外気を吸いに出る

こんな感じの提案をさせていただきました。
どれか1つでも取り入れられそうな眠気覚ましはありましたか?

我が家では私が①の「突っ伏し寝」をしていると、主人が心配して、
「大丈夫?疲れているの??」
と声をかけてきてくれます。
それだけ他者に訴えられる方法だ、という事ですね💡

②は毎日実行しています。
ちょっとカフェイン中毒?みたいになっていますが💦

③もお洗濯物の際、必ず実行しています。
寒い時こそ有効な方法ですね♪

午前中、エンジンがかかりにくい、とおっしゃるあなた。
私もそうです。
そんな時、よくあくびが出ませんか?
頑張っている証拠ですよ^^
書きながら、私も冒頭ではあくびが止まりませんでした。
が!今ではバリバリ仕事していますよ⭐
あくびが出るからやーめた。
ではもったいない!!

せっかく脳が起きようとしているのに。

そんな心身のメカニズムを知っているだけで、
「今、頑張ろうとしている!」
「これを乗り越えれば集中できる!」
とギアを上げていきましょう♪

そのギアを上げるお供にこの3点を使っていただけると有効ですよ、というお話でした。

さぁ、張り切っていきましょう^^