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かなうラボを続けられた理由

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さんはかなうラボに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
初めて利用するにあたって様々な心配・不安もおありだと思います。
実は心配・不安、私も全て経験してきました。

その上で私はかなうラボに1年以上在籍しています。
作業をしている時の方が、毎日のリズムが整って体調もいいです^^

今回は、そんな私が「かなうラボを続けられた理由」についてお話を進めていきます。

では今からゆっくり見ていきましょう。

かなうラボはこんなに素晴らしい事業所である!

利用当初や作業し始めの頃は、

  • 「ちゃんと続けられるかどうか心配だな」
  • 「在宅でのPC作業は難しいのかな」

    という心配、不安がありました。

ですが、振り返ってみると、続けられたのには理由が5点ほどあることがわかりました。

かなうラボを続けられた理由5点

私が利用当初に抱えていた不安が、事業所を利用していく中でどのように変わっていったのか。
私の実体験をベースに、5つの理由にまとめてお話しさせてもらいますね。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです^^

1.支援員、教務員のいるサポート万全の環境

私は遠慮がちで、困ったときに相談できずに一人で抱え込んでしまうところがあるので不安に思っていました。 しかし実際は、仕事の悩みは教務員に、生活の悩みは支援員に気軽に相談でき、安心して作業を続けられています。
支援員、教務員のいるサポート万全の環境という点では、その環境下では作業することにやりがいを感じ、毎日楽しく作業ができます。皆さん全力で支えてくれます。

2.好きな時に休暇が取れる

次に好きな時に休暇がとれる点ですが、親世代の面倒もあり、決まったシフトで作業が難しい私は
初めはどう作業するのがいいのか、事業所に合わせて考えていこう、と思ったのですが、とても自由な環境で新鮮でした。
私の場合月の前半に仕事をしっかり入れて、後半では休暇をとるようにしています。
そこは皆さんのご都合に合わせてご利用ください。

3.自分の得意なコースがある

私も初めは自分に合うコースがわからず、WEBデザインコースに入りました。しかし、未経験の作業で挫折してしまいました。
そこで支援員さんから事務・ライターへの移行を提案され、文章を書くのが好きだった私は、自分に向いた得意分野を見つけることができました。
そんな私のような初心者でも安心して取り組めます。
動画編集やイラストなど、人によって得意分野はさまざま。ぴったりのコースが見つかるのがかなうラボの魅力で、多彩なコースが用意されています。

4.工賃が安定している

工賃が安定している点ですが、果たして工賃で生活を成り立たせていけるのか不安でした。
かなうラボは設定がとても明確なんです。
基本手当、調整手当などが工賃なのですが、
制度が変わることもあるので具体的な金額は挙げませんが、頑張れば頑張った分しっかり工賃がいただけます。

5.主人が共に作業している

主人が共に作業している点ですが、夫婦で同じ事業所で作業するとなると甘えが生じないか少し気になっていました。
最初にかなうラボを選んだのは主人でした。
主人の熱望もあって私も一緒に移ったのですが、本当に手厚いサポートがあって全く後悔していません。
もちろん大変なこともありますが、時には事業所へ私たちの要望をしっかり伝え、夫婦で支え合いながらより働きやすい環境を作ってこれたのは、この事業所だからこそだと思っています。

かなうラボにはこんなにたくさんの続けられる理由があります。
心配・不安はまず置いておいて、始めてみませんか^^

まとめ

いかがでしたか?
振り返ってみると、最初はいろんな不安や心配がありました。

でも、私が心身ともに安定して1年以上作業できているのは、かなうラボの万全のサポートと、自分に合ったコースがあったからだと改めて実感しています。本当にありがたい限りです^^

かなうラボでの利用を続けて、

  • 自分の決めたスケジュール通りに作業ができるようになった
  • 向いている作業が見つかり、自信が持てるようになった
  • 作業することによって安定した工賃をいただきながらやりがいを感じ生活も潤った
  • 共通の話題も増え、夫婦の絆が深まりました

このような変化もありました。

不安に思っている方も、支援員さんがしっかりサポートしてくれます。
皆さんも素敵なサポートを受けながら、一緒に作業してみませんか?

では、この辺で失礼いたします。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。