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ライターコースを1年続けてみて私が感じている難しさと楽しさ

趣味・日記
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こんにちは、就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のサトユキです。

かなうラボで作業し始めて約2年近く経つ私。
初めて取り組んだ作業は、Officeソフトの学習でした。(※補足:現在はコース廃止)

今ではブログ執筆にWebデザイン(※補足:他コースと統合)と、幅広く学習させてもらっています。

気づけば、かなうラボでブログ執筆を始めてから1年以上が経ちました。

今回はそんなブログ執筆で、私が感じている、難しさと楽しさをお伝えします。

ブログ執筆特有の難しさとは

ブログ執筆作業を簡単に言ってしまえば「難しいけどやりがいがある」です。

まず私が感じている難しい面ですが、正しい言葉の言い回しや、正しい表現で書けているかなど、さまざまなことを気にしなければならないので、「この表現で本当に伝わるかな?」と悩みながら書くことも多く、かなり気を使います。

口頭で言葉を発するのとは違い、文章にするという、ブログ特有の難しさもあります。

具体的には、

・「〜といったような」→「〜と言ったような」などの変換ミスをしてしまう

・「好循環」→「良い好循環」というような表現のミスをしてしまう

また、

・それら表現、変換ミスの確認を怠ってしまう

など、多くありました。

そんな難しさがあるブログ執筆ですが、楽しさももちろんあります。

それでも感じるブログ執筆ならではの楽しさ2選

①正しい表現方法などの知識を得られる

結果として正しい表現方法や知識を身につけられることに関しては、私が楽しさを感じる部分でもあります。

教務の方のフィードバックFB)は、どこをどう直せばより良い文章になるかのアドバイスや、私が難しいと感じている、正しい言葉の使い方、表現の仕方などを、丁寧に教えてくれます

なので、正しい知識が身につき、それが次の記事執筆にも活かせます。

そのような点からも私は、正しい知識を身につけながら、執筆できることに楽しさを感じています。

②まっさらなページが徐々に完成していく

まっさらなページにタイトルや見出し、本文を書いていき、徐々に記事として完成していく過程も、このライターコースの非常に楽しい部分です。

私の場合、書き始めこそ煮詰まりやすいものの、一度文章が浮かんでしまえば、スラスラと書ける傾向にあります。

なので、「今日も一記事書き切れた」という達成感があり、とても大きな楽しさを感じます。

また、パソコンのキーボードをひたすら打ち込み、真っ白だった画面が少しずつ文字で埋まっていき、記事の形になっていく感覚は、私が受けている他のコースにはない楽しさでもあり、ライターコースならではの達成感が味わえます。

まとめ

今回は、かなうラボで私が感じている、ライターコースの難しさと楽しさについて、ご紹介しました。

改めて振り返ると、最初は難しさばかり感じていましたが、執筆を続けていくうちに、その難しさの中に楽しさや達成感もあるのだと感じるようになりました。

かなうラボでは徹底したサポートと共に、ブログ執筆だけでなく、Webデザインや動画編集など、さまざまな学習、業務が行えます。

興味のある方はぜひ一度体験してみてください。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。