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就労継続支援A型とB型のどちらを選ぶ?特徴と利点を分かりやすく解説

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

就労継続支援(障がいのある方の就労をサポートする制度)にはA型とB型があります。
それぞれの詳しい特徴などの解説は、後ほどします。

A型とB型の違いや特徴は、知っておくとお役に立つと思います。
ぜひこのブログで共に学んでいきましょう。

それでは参りましょう。


就労継続支援について

A型とB型の特徴

A型とB型の特徴をそれぞれ文章にしますと、以下のようになります。

<A型の特徴>
作業日数、作業時間が決まっていて、最低賃金が保障されている事業所です。
最低賃金を保障するので、雇用契約を結びます。

<B型の特徴>
作業日数は利用者が決められて、作業時間も利用可能な時間帯なら本人が自由に決められます。
最低賃金は保障されていませんので、雇用契約も結びません。

これだけA型とB型では特徴が違います。

どちらを選択するかはご本人の環境によって決めていただければいいのですが、
実際を見ると、A型は縮小傾向にあります。

ちなみに私が今、所属しているかなうラボはB型事業所です。

A型の方がB型よりも軽い症状の人が集まる、とお考えの方がいますが、そうでもありません。
上記のような違いがあるだけですので、A型はB型より上だ、とは言えないと思います。
特徴が違うだけです。

かなうラボはB型事業所

では、かなうラボ(B型事業所)の利点を箇条書きで挙げさせていただきます。

<かなうラボの利点>

・利用する日が自由
・利用する時間が自由
・都合により休める
・土日も作業できる
・雇用契約がないので、面接試験や履歴書が不要

他にもまだありますが、
・土日も作業できる
という項目は事業所によるので、
他の一般的なB型事業所とも共通している点は残りの4点です。

普段特に用事が入らず、ガッチリ作業したい方はA型、
イレギュラーに用事が入りやすく、自由に作業したい方はB型がおすすめかも知れません。

私の場合、一般的な働き方が難しい日もあり、母や義父の病院の付き添いが必要です。
どうしても午前休や午後休を取らなくてはならない環境にあるので、非常に助かっています。

どちらがご自分の生活スタイルに合っているか、という点で選んでいただきたいです。
あなたならどちらに行きたいですか?

まとめ

いかがでしたか?
就労継続支援A型とB型ではこんな違いがありました。
箇条書きにしてみましょう。

<A型の特徴>
・固定日時に作業をする。
・最低賃金が保障されている。
・雇用契約を結ぶ。

・安定した収入を重視したい方向き。

<B型の特徴>
・不定期で作業できる。休みは自由。
・最低賃金は保障されていない。
・雇用契約を結ばない。

・体調が不安定で作業できる日とできない日がある方向き。
・まずは自由に作業したい方向き。
・親の通院や介護などで自由にお休みが欲しい方向き。


こうやって特徴を見てみると真逆のように見えますが、
就労継続支援事業所という点では共通しています。

ここは大事ですが、収入面で、A型は最低賃金が保障されているのに対し、B型は工賃(作業の対価)が支払われますが、金額はA型より低くなることが多いです。どちらが良い・悪いではなく、自分の生活スタイルや体調に合った方を選ぶことが大切です。

ここまで学んでいれば、あとは皆さんがどちらを選択するか決めるだけです。
A型もB型も支援員さんが付いて、しっかりサポートしてくれますので、安心です^^

ご興味がありましたら、お気に入りの事業所を探して、問い合わせしてみるのも良いと思います。

それではまた、お会いしましょう♪

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。