こんにちは、就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のオハナです❁
今日は、最近また熱中している趣味「コラージュ」についてお話したいと思います。
コラージュって?
コラージュというのを、皆さんご存じでしょうか?
コラージュ(仏: collage)とは絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。ー出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コラージュは、誰でも簡単に、自分の好きなように、感覚的に取り組める、素敵な創作だと私は思ってます。
コラージュとの出会い
2023年1月。
TikTokを見ていた私は、ミニコラージュという、小さなバインダーにシールを貼って、
作品にするという流行に目が釘付けになりました。
早速、当時流行っていたSHEINという海外サイトで、ミニバインダーを購入。
実家の近くにある100円ショップを巡り、シールと、デザインペーパーというお洒落な名前の折り紙を大量に購入しました。
TikTokの方にも購入した素材を、「#購入品紹介」として投稿して、沢山の人に見てもらいました。
平成一桁世代のわたし
私は平成一桁世代です。
小学生の頃はシール交換が流行っていました。
シール帳を持ち寄り、友達と放課後、公園や友達のおうちで、シール交換を楽しむ世代でした。
そして大人になった今、昔よりも充実した100円ショップで、シールを沢山購入するのは、
子供の頃の自分を慰めているような感覚でもありました。
気づけば私は、3日に1回100円ショップへ行き、新作シールがないか探し回ってました。
初めて作ったコラージュは、当時のネット仲間がスヌーピーが好きだったので、
スヌーピーのシールで作り、プレゼントしました。
コラージュにハマったとき、ネット仲間と一緒に始めたこともあり、
互いに成長してる感覚がして、とても楽しかったです。
おすそ分けファイル、というものを作って、仲間と素材を交換し合い、
誕生日にはプレゼントも送り、すごく楽しかったです。
しかし、ネット仲間と疎遠になったことをきっかけに、私はコラージュからも離れてしまいました。
コラージュに再び沼る
一週間ほど前、私は偶然、TikTokのコラージュ配信を見て、
「わあ素敵!コラージュまたやりたいな!」と思い、コラージュを再開しました。
コラージュ素材は捨てていなかったので、すぐに取り組め、時間があればデスクに向かい、
朝も夜も夢中になってやっていました。
嬉しいことに、コラージュ仲間もすぐにできました。
皆自分で素材を作ったり、収納ケースを作ったりと、創意工夫が凄いです。
数日で色んなことを教えてもらい、配信も遊びに行くようになりました。
コラージュノートは自分でも作れるよと、教えてもらったので、
早速厚紙を切って2つ自作してみました!


コラージュは、素材さえあれば、自分の好きな景色や世界を、自分の手で生み出すことが出来ます。
春夏秋冬、ヴィンテージ、ゆめかわ、和風、様々な動物や花々。
そこに、作家さんごとに異なる雰囲気の人物ステッカーを貼って、ひとつの物語が生まれます。
紙の素材も多種多様で、「紙博」というイベントに行ったくらい、紙モノも好きです。
手帳を元々書いてることもあり、文房具もコラージュには欠かせないので自然と好きになります。
紙モノの世界、シールの世界、文房具の世界、それらがミックスされたものがコラージュだと、
私は思ってます。
始め方は簡単!
紙にシールや折り紙をペタペタと貼っていくだけ。
誰でもできます。
でも、奥が深い。
コラージュの魅力はそんなところにあるのかも。
皆さんも、ぜひ気軽に始めてみてはいかがですか??


