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新年の初詣で引いたおみくじ。意外と知らないおみくじのあれこれ

趣味・日記
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こんにちは❗️就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のサトユキです🤓

みなさんは初詣行きましたか❓

私は佐野厄除け大祀に厄除け祈願を兼ねて行ってきました❗️

そこでおみくじを引いたのですが、なんと結果は大吉❗️🤭

新年早々縁起がいいなと思いました🤭

そこで今回はおみくじについて色々とリサーチしましたので、みなさんと共有できたらなと思います❗️

初詣で引いたおみくじの効果は1年❓具体的にはいつからいつまで❓

実はおみくじには決まった有効期限はありません。

おみくじは、神様や仏様にしたお願い事に対するアドバイスなので、お願い事が叶ったなと感じたら、そこで役目は終わるそうですよ☺️

また、次のおみくじを引いた時点で1回目(前回)に引いたおみくじの効果は終わるとも言われていますね☺️

ではなぜ、初詣で引いたおみくじの有効期限が1年と言われているのか

それは初詣では新年のお願い事をする。

つまり、前回のお願い事から1年経つ時期であり、また、去年の初詣でおみくじを引いてから1年経つことから、有効期限が1年と認識されるようになった
からです。

手元に去年のおみくじがある人必見❗️正しい処分方法は❓

結果が良いと、ついつい残しておきたくなってしまいそうですが、一度引いた過去のおみくじを、ずっと手元に残しておくのは良くないです🙅

そんなときの処分方法は主に3つあります。

・結ぶ

・返納する

・お焚き上げをしてもらう

です。

結ぶは、境内の木の枝や、最近だとおみくじを結ぶための紐が用意されていますよね❓

そこに結ぶだけでOKです☺️

返納するは、御神籤を引いた寺社に返します。

理想はおみくじを引いたところと同じ場所に返納するのがベストですが、旅先などの遠方で立ち寄った寺社の場合、再度訪れるのが難しいと思います。

その場合は、必ずしもおんなじ場所ではなくても問題ないそうですよ☺️

ただし、神社で引いたおみくじは神社へ、お寺で引いたおみくじはお寺へ返納するようにしましょう⛩️

最後にお焚き上げ。

これは日本の伝統行事である、どんど焼きなどの行事でお焚き上げをしてもらえます。

このとき、おみくじは半紙や和紙で包むのが良いそうですよ☺️

ちなみに・・・おみくじは何度も引いてもいい❓

結論から言うと内容に納得いかず何度もおみくじを引くのはダメです🙅

別日に改めてお参りをしてから引きましょう❗️

ただし、寺社が異なる場合はそれぞれのご利益が異なるように、おみくじの種類も違うので、お参りした寺社それぞれで一回ずつ御神籤を引くのは問題ありませんよ😁

まとめ

今回はおみくじのあれこれについてご紹介してきました❗️

日本の伝統的文化とも言えるであろう、お正月の初詣やおみくじ。

その細かな所作まで常日頃から意識している人は、実はそんなに多くないでしょう。

それでも、神様や仏様にお願いしたり、アドバイスをもらうということは、気持ち的にもスッと背筋が伸びる思いがありますよね☺️

なので、しっかりとした感謝の気持ちを持つことが、結局は一番大事なことなのかもしれません。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました❗️