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SNS広告の特長と活用のおススメ

趣味・日記
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新商品の宣伝や企業のキャンペーンを行う際にSNS広告はインターネット広告の中でも、非常に安価でスタートすることができ、また広告配信ターゲットも細かく設定できるため、有用性が高いと思います。現状インターネット広告の割合の中で約4割がSNS広告に投下されているようで、広告媒体としてのニーズも拡大し続けています。

細かく設定できる広告配信ターゲット

SNS広告では専用の広告管理画面から、かなり細かく広告の配信先ターゲットを絞り込めます。
キーワードを指定すると、そのキーワードに興味・関心があるユーザーがどれくらいの人数いるのかがその場でわかります。また、何人に配信されるのかだけでなく、想定のクリック数もわかるので、配信する前から費用対効果を高く意識した広告配信が可能です。
例えば練馬区にある中古のリノベーションマンションをPRしたいときに、「練馬区 中古マンション リノベーション」などキーワードを追加していくと、そのキーワードに興味を持っているユーザーの総数が表示されるので、その総数が想定の範囲ならそのまま設定を続けます。仮に「リノベーション」までワードを入れるとターゲットの総数が少ないようであれば「練馬区 中古マンション」までに設定しておいて、広いターゲットに絞り込みアプローチするという調整も可能です。
広告単価は様々な要素で変化しますが、アプローチするターゲットの範囲が広いほうがクリック単価が高くなり、また絞り込んでターゲットの数を少なくしたほうがクリック単価は安くなる可能性があります。ですので費用対効果の高い広告を配信されたい方は、なるべくターゲットの絞り込みを細かく行い低いクリック単価で配信したほうが、目的とするコンバージョンを安価で獲得しやすくなります。

複数設定できるバナーデザイン

バナーのデザインも管理画面から複数登録できます。デザインの方向性やコピーライティングによってクリック率は変わってくるので、なるべく想定するターゲットを分散させてデザインを作成したほうが、どのバナーで成果がでるのかがわかりやすいため、おすすめです。

低予算から始めやすい

広告内容や業種によって異なりますが、条件によってはクリック単価を10円前後に抑えられるケースもあります。
クリック単価が10円ということは1000円の広告予算で100クリックを集めることができます。これはシンプルに訪問させたいサイトに100人のユーザーを誘導できる、ということになるので費用対効果の高い広告だと言えると思います。

まとめ

以前からインターネット広告は屋外広告やTVCMなどの広告と比べて費用対効果が高いと言われてきました。それ故に、ここまでインターネット広告という媒体が伸びたのかもしれません。
その中でも特にSNS広告は配信ターゲットを、かなり細かく指定できるため費用を抑え効率的なプロモーションが可能だと思います。
また、広告管理画面も使いやすいものが多く、初めて広告を出す方でもあまり迷わずに配信設定ができるのではと感じています。
今後の商品プロモーションや自社サイトの認知拡大などにSNS広告を活用してみてはいかがでしょうか。