みなさまごきげんよう。
就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のmayoです。
今日は近年発達しているAI文化について触れていこうかと思います。
その中でも最新のトレンドは
『AIの実用化拡大、Z世代文化とデジタルカルチャーの台頭、消費行動の変化』
の3点で分かるようで、これらが世界的に注目されています。
これらはすべて“デジタル化の進展”という共通の流れの中で起きています

■AI(ジェネレーティブAI)の実用化が進行
・企業のAI導入が業務効率化・戦略立案に利用拡大。
・AIツールの日常利用率は約38%に達し、検索トラフィックへの影響も拡大。(出典:日本リサーチセンター)
①ジェネレーティブAIとは
たくさんの例を学んで、新しい絵・文・音を自分で作るコンピュータの事を指します。
普通のAIは答えを選びますが、ジェネレーティブAIは文章・絵・音楽などを新しく生み出すためです。多くの例を学習し、似た形を組み合わせて作ります。
■若年層発のカルチャートレンドが強い
・「推し活」関連商品・Z世代トレンドがマーケットで活発化。
・TikTokのトレンドイベントや音楽・動画の人気が社会文化に影響。
①カルチャートレンドとは
「みんなの好きが集まって広がる流行」です。
・人は楽しいことや便利なことを友だちに伝える
・SNSや学校で同じ体験が増える
・同じものを見る人数が増えるほど広がる
■生活・消費スタイルの変化
・国内旅行や短期旅行の注目度上昇。
・SNS映えするメイク(単色アイシャドウ)等の美容トレンドも出現。
最近の生活・消費スタイルは「スマホ中心・必要な分だけ・体験重視」に変わった。
スマホで買い物や遊びをする人が増え、必要な物だけ買い、物より体験を大切にする生活に変わった。数年前に広がった動きで、家で楽しむ工夫が増えている。
①具体的な傾向
・インターネットとスマホが毎日使われるようになった
・お金や時間を大切に使おうとする人が増えた
・家でも楽しめる工夫が広がった
以上を踏まえた昨今のトレンドは
技術: AI活用が戦略策定や顧客対応まで拡大
文化: 商品トレンドでは「ラブブ」などカルチャーワードが人気検索語。
旅行: 日本では2026年、97.8%が国内旅行増を予定。(出典:JTB)
とても活動が活発で今注目されているだけあると感じられます。
■注意点
トレンドは短期で変動します(例:SNS上の流行語)。
AI関連は倫理・規制の変化に影響されやすいです。
統計値は変動するため、定期的に最新データ確認が必要です。
注意点も調べてみました。
流行り廃りのスパンがここ数年で早まっているそう。
これは流されやすい人にとって注意が必要ですね。
■まとめ
今はAIが席巻してきているため、人の居場所がなくなるのでは?なんて、思われることもあるそう。ですが、未だ人の力あってこそのAIであると言えると思います。
私自身もAIを使う機会が増え、生活の中に入り込んできていると感じます
上手く活用して流行りに乗って、そんな楽しい時間をAIを使って過ごすことが出来れば良いですね。
それでは今回はこの辺で。
またお会いしましょう。
参考文献


