就労継続支援B型事業所かなうラボの記事を更新♪

お盆休みに彼の実家へ帰省!山形をめぐる4日間の旅

趣味・日記
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

お盆休みに、彼の実家へ帰省してきました。

今回は13日から16日までの4日間。彼の実家への帰省しつつ、道の駅や神社、お寺、港、観光スポットなど、山形県内をあちこちめぐってきました。

お墓参りをしたり、山形ならではの食べ物を味わったり、最後には赤川花火大会を楽しんだりと、盛りだくさんの4日間になりました。

13日 道の駅めぐりとお墓参り

13日はホテルを出発して、まずは「道の駅あさひまち」へ向かいました。

道の駅には、旬を迎えた桃やりんごなどの果物が並んでいました。山形らしい果物が並ぶ売り場を歩いていると、季節を感じます。

次に向かったのは「道の駅にしかわ」。

ここでは煮干しラーメンを食べて、ひと休みしました。旅先で食べるラーメンは、いつもの食事とはまた違った楽しみがあります。

その後は彼の実家へ向かい、お墓参りへ。

この日は2か所のお墓を訪れ、手を合わせてきました。

帰省してお墓参りをすることで、お盆らしい一日を過ごすことができました。

14日 荘内をめぐる一日

14日は「産直あぐり」からスタート。

店内には、ぶどうなどの旬の農産物が並んでいました。季節の味覚を眺めながら、買い物を楽しみました。

続いて「致道館」と「荘内神社」へ向かいました。

歴史を感じる建物や境内を歩きながら、庄内の街並みをめぐります。

荘内神社では、御朱印をいただき、おみくじも引きました。旅先で訪れた神社で御朱印をいただくのも、今回の帰省の楽しみの一つでした。

その後は三川イオンへ立ち寄り、さらに酒田港へ向かいました。

酒田港では、海鮮丼と牡蠣をいただきました。

海鮮丼には旬のお魚の切り身がのっていて、新鮮な海の幸を楽しみながらいただきました。

そして、なにより印象に残ったのが牡蠣です。

牡蠣はぷりぷりとしていて、一口で食べ終わってしまうほどのおいしさ。海の近くで味わう海鮮料理は、旅先ならではの楽しみでした。

最後は「おたちゅう」へ。

店内を見て回りながら、この日の旅を締めくくりました。

15日 お寺めぐりと赤川花火大会

15日は「大日坊」へ向かいました。

案内の方のお話を聞きながら、即身仏を拝観しました。

実際に目の前で拝観すると、想像していた以上に印象が強く、驚きました。案内の方のお話を聞くことで、歴史や文化について知る機会にもなりました。

その後は十王峠を通って「善宝寺」へ。

善宝寺では境内を歩き、山形の歴史や文化に触れました。ここでも御朱印をいただきました。

その後、「庄内観光物産館」へ立ち寄り、お土産などを見て回りました。

そして、この日の夜のお楽しみは赤川花火大会です。

夜空が暗くなるにつれて、会場には少しずつ人が集まっていきます。

打ち上げが始まると、夜空いっぱいに大きな花火が広がりました。

色とりどりの花火が次々と上がり、花火が開くたびに大きな音が周囲に響き渡ります。

そしてフィナーレは、Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」。

音楽とともに花火が夜空を彩り、とても感動しました🥺。

4日間の中でも特に心に残る、夏の夜の思い出になりました。

16日 帰宅前の寄り道

最終日の16日は、「道の駅白鷹やな公園 あゆとぴあ」へ立ち寄りました。

ここでは、あゆ唐揚げ丼を食べました。

香ばしく揚がったあゆが混ぜご飯の上にのった丼で、旅の最後の食事を楽しみました。

あゆのほろ苦さがクセになる味で、最後まで山形ならではの料理を味わうことができました。

途中でカフェオレを飲んでひと休みしてから、いよいよ帰宅です。

車窓から流れていく景色を眺めながら、山形を後にしました。

4日間の山形帰省を振り返って

4日間を振り返ると、お墓参りをしたり、道の駅や神社、お寺をめぐったり、海鮮料理やあゆ料理など、山形ならではの食べ物を味わったりと、たくさんの思い出ができました。

中でも、酒田港で食べたぷりぷりの牡蠣や、夜空いっぱいに広がった赤川花火大会は、特に印象に残っています。

彼の実家への帰省と山形めぐりを一緒に楽しむことができ、旅の疲れはありましたが、とても充実した4日間になりました。

また山形を訪れる機会があれば、今回行けなかった場所や、季節の違う景色も楽しんでみたいと思います。