こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、福島県にある片曽根山の展望台へ行ってきました。地元では有名なスポットだそうで、展望台からどんな景色が見えるのか楽しみにしながら向かいました。
展望台へ向かう山道では、熊が出るかもしれないということで、音を出しながら歩いていきました。周囲の様子を確認しながら、山道を少しずつ進んでいきました。
山道を歩いていると、木々に囲まれた道が続き、普段歩いている道とは違った雰囲気を感じました。周囲の音や気配にも気を配りながら、展望台を目指して歩いていきました。
そして、山道を登った先にある展望台へ到着。

目の前には山々が広がり、遠くまで見渡せる景色が待っていました。
展望台からは街並みも一望でき、遠くには山々が連なって見えました。高い場所から街を見下ろすと、普段とは違った景色に見えました。
さらに、展望台では吹き抜ける風が心地よく、山の上ならではの涼しさを感じました。
しばらく景色を眺めながら、街並みや遠くの山々をゆっくりと見渡しました。

山道を歩いて登った先で見ることができた、広々とした景色。
歩いてきた道のりを振り返りながら、展望台からの景色を眺めていると、「ここまで歩いてきてよかった」と感じました。
片曽根山では、山道を歩く時間と、展望台から景色を眺める時間の両方を楽しむことができました。また機会があれば、違う季節の景色も見てみたいです。


