こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、友達からゴーヤをいただきました。

夏になるとスーパーなどで見かけることが多いゴーヤですが、改めて考えてみると、名前の由来や花、育ち方など、知らないこともたくさんあります。
そこで今回は、いただいたゴーヤをきっかけに、ゴーヤについていろいろ調べてみました。
ゴーヤってどんな野菜?
ゴーヤは、ウリ科の植物で、夏を代表する野菜の一つです。
独特の苦味と、表面のイボイボした形が大きな特徴です。
沖縄料理の「ゴーヤーチャンプルー」が有名ですが、炒め物だけでなく、天ぷらやサラダ、漬物など、さまざまな料理に使われています。
ゴーヤーとニガウリの違い
ゴーヤは「ゴーヤー」と呼ばれることもあります。
「ゴーヤー」は沖縄での呼び名として知られていて、標準和名は「ニガウリ」です。
名前は違っても、基本的には同じ野菜を指しています。
「ゴーヤ」「ゴーヤー」「ニガウリ」と、いくつかの呼び方があるのもおもしろいですね。
ゴーヤの特徴的なイボイボ
ゴーヤといえば、やっぱり表面のたくさんのイボイボが目に入ります。
キュウリやズッキーニなど、同じウリ科の野菜と比べても、かなり特徴的な姿をしています。
このイボイボは、ゴーヤの大きな特徴の一つです。
縦に切ってみると、中には白いワタと種が入っています。
外側のゴツゴツした姿とは違い、中は白くてやわらかな部分が入っているのも、ゴーヤのおもしろいところです。
ゴーヤの花
ゴーヤは、実だけでなく花も咲かせます。
黄色い小さな花を咲かせ、そこからつるを伸ばしながら成長していきます。
ゴーヤのつるはどんどん伸びていくため、グリーンカーテンとして育てられることもあります。
夏の日差しを受けながら、葉を広げて実をつけていく姿を見ると、植物の成長を身近に感じられます。
ゴーヤの花言葉
ゴーヤの花言葉には、
「強壮」
「強情」
などがあります。
「強壮」は、丈夫で力強い印象のある言葉です。
一方の「強情」は、簡単には考えを曲げない、芯の強さを感じさせる言葉です。
暑い夏にも負けずにつるを伸ばし、次々と実をつけていくゴーヤの姿を思い浮かべると、どちらも力強いイメージに感じられます。
ゴーヤの種はどうなっている?
ゴーヤを切ると、中には白いワタと種が入っています。
ゴーヤが熟していくと、種の色が変化していくこともあります。
普段は料理をするときにワタや種を取り除くことが多いですが、実の中をじっくり観察してみると、ゴーヤがどのように実をつけているのかが分かります。
野菜を切ったときに中を観察してみるのも、ちょっとした発見になりそうです。
ゴーヤといえばゴーヤーチャンプルー!
ゴーヤを使った料理といえば、やっぱり「ゴーヤーチャンプルー」が有名です。
ゴーヤの苦味に、豆腐や卵、豚肉などを合わせて炒める沖縄の家庭料理として知られています。
ゴーヤは独特の苦味がありますが、その苦味も特徴の一つです。
炒め物のほかにも、さまざまな料理に使えるので、夏の食卓で活躍する野菜ですね。
調べてみると新しい発見が!
今回、友達からゴーヤをいただいたことをきっかけに、名前や花、花言葉、種、料理などについて調べてみました。
普段は何気なく食べている野菜でも、少し調べてみると知らなかったことがいろいろあります。
今度ゴーヤを見かけたときには、独特のイボイボした形だけでなく、花やつるの伸び方、実の中の種にも注目してみたいと思います。
調べてみたことで、いただいたゴーヤも、食べる前から少し違った目で見ることができました。
せっかくいただいたゴーヤなので、料理にしておいしくいただきたいと思います。


