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心の道具箱もってなにが変わったのか

趣味・日記
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こんにちは(*^^*)私は就労継続支援B型事業所かなうラボを利用して半年になる、にゃんた😸です。今日は、道具箱作って何が変わったか書こうと思います。

道具箱を持っていなかった昔のわたし

みなさんは、「自分の心が少しラクになる方法(心の道具箱)」を持っていますか?

心の道具箱とは、自分の心が少しラクになる方法や元気を取り戻すための工夫を集めたものです。

私は最近、「心の道具箱」を持つことの大切さを感じています。

でも、最初からそんなふうに思えていたわけではありませんでした。

以前の私は、眠れなかったり、うつ状態が続いたり、パニック発作があったりして、とてもつらい毎日を過ごしていました。

「もうダメかもしれない」

「私にはできない」

そんなふうに思ってしまうことが多く、毎日を過ごすだけで精一杯でした。

気持ちが落ち込むと、何をしても楽しく感じられず、「どうしたら少しラクになるんだろう」と悩むこともたくさんありました。

そんな時の私は、「元気になるには何か特別なことをしないといけない」と思っていました。

でも今振り返ると、元気になるヒントは、意外と生活の中にあったのかもしれません。

ピアスタッフに出会って変わったこと

私にとって大きなきっかけになったのは、ピアスタッフさんとの出会いでした。

ピアスタッフさんは、同じような経験をしてきたからこそ、「わかるよ」と気持ちを共感してくれる存在でした。

言葉にしなくてもわかってもらえたような気持ちになったり、話を聞いてもらうだけで安心できたり。私にとって、とても大きな存在です。

ある時、ピアスタッフさんにこんなことを言われました。

「にゃんた😸さん、これをやっている時、気分がよさそうだね」

私はその時、ハッとしました。

自分では気づいていなかったけれど、確かにその時間は少し気持ちがラクになっていたのです。

「あ、こういうことをすると、私は元気が出るんだ」

そう気づけた瞬間でした。

それまで私は、「元気になる方法」はひとつあればいいと思っていました。でも実際は、そううまくいかない日もあります。

好きなことをしても元気が出ない日。何をしても気持ちが晴れない日。

私なりの道具箱の探し方

そんな日もあるからこそ、私は少しずつ「自分の道具箱」を増やしていくようになりました。

私の道具箱は、特別なものではありません。

  • 📺好きなテレビや動画を見る時間。
  • 📖本を読む時間。
  • 🍵コーヒーをゆっくり飲む時間。
  • 🍩お菓子を食べる時間。
  • 🌸ガーデニングの花を眺める時間。
  • 👕買い物をする時間。
  • 💬誰かとたわいない話をする時間。
  • 🌸ただ、ぼーっとする時間。
  • 🛀ゆっくりお風呂に入る時間。

前の私は、「ぼーっとしていたらダメ」と思っていました。でも今は、「この時間も大事なんだな」と思えるようになりました。

「あ、なんだか心が落ち着くな」

「少し気分がいいな」

そんな小さな気持ちの変化の中に、自分の道具箱のヒントがあると思います。

訪問看護師と話す時間も大切になったこと

そして、私にとって大切な時間のひとつが、訪問看護師と話す時間です。

以前、訪問看護師に言われた言葉で、今でもよく思い出すものがあります。

それは、

「考え方を変えてみる」

「物の見方を変えてみる」

「振り返りをしてみる」

「小さな気づきを大切にする」

という言葉です。

前の私は、

「もうダメ」

「私にはできない」

そんなふうに思うことが多くありました。

できなかったことばかり見て、自分を責めてしまうこともありました。

もちろん、すぐに変われたわけではありません。

今でも落ち込む日もあります。

でも今は、

「今日はここまでできた」

「うまくいかなかったけど、次があるかもしれない」

「少しでも頑張った自分、えらいかも」

そんなふうに、なるべくプラスに考えられるようになってきました。

すると、不思議と前より気持ちが落ち着いてきてる気がします。

信頼できる人に話を聞いてもらうことの大切さ

そして、そんな時に私が必要だったのが、“頼ること”でした。

以前の私は、「ひとりで頑張らなきゃ」と思っていて、頼ることが少し苦手でした。

でも、つらい時こそ、誰かに話を聞いてもらうだけで、気持ちがラクになることを知りました。

医師、訪問看護師さん、ヘルパーさん、ピアスタッフさん、旦那さん、かなうラボのスタッフさん。

話を聞いてもらうだけで、「大丈夫だよ。」と言ってもらうだけで、不思議と気持ちが軽くなることがあります。これでいいんだという気持ちになります。

問題がすぐ解決しなくても、「ひとりじゃない」と思えるだけで安心できることもありました。

旦那さんとの何気ない会話も、私にとって大切な道具箱のひとつです。

笑えたり、気持ちを聞いてもらえたり、「支えてもらっているな」と感じる時間になっています。

私は今、たくさんの人に支えられながら生活できているんだな、と実感しています。

そして思うのです。

道具箱は何個も持っていたほうがラク

道具箱は、ひとつじゃなくて、何個も持っていたほうが気持ちがラク。

今日はこれがダメでも、別の方法がある。

そんな“小さな安心”をたくさん持っていると、心が落ち着く感じがします。

道具箱を持つようになってから、私は少しずつ気持ちが穏やかになり、前よりも楽しく過ごせているような感じがします。

まとめ

もちろん、つらい日がなくなったわけではありません。

でも、「私には道具箱がある」と思えるだけで、少し安心できるようになりました🍀

みなさんも、自分だけの“心の道具箱”を楽しく見つけてみませんか?🌷