こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、新潟県で開催された長岡まつり大花火大会へ行ってきました。
会場へ向かう駅や道路は、多くの人で埋め尽くされていました。同じ方向へゆっくりと歩いていく人の流れが続き、花火が始まる前から、会場周辺にはたくさんの人が集まっていました。
夕暮れが近づき、空が少しずつ暗くなっていきます。
そして、いよいよ一発目の白菊花火が夜空へ打ち上がりました。
ドドン!という大きな音が響き、花火の光とともに胸の奥まで振動が伝わってくるようでした。次々と打ち上がる色とりどりの花火に、会場からは拍手や歓声が上がります。
中でも印象に残ったのが「天地人花火」です。
大きな花火が次々と夜空に広がり、辺り一面が明るく照らされていきます。目の前いっぱいに広がる光を見上げていると、長岡花火ならではのスケールの大きさを感じました。

そして、長岡花火の名物のひとつ「フェニックス」も見ることができました。
何発もの花火が横一列に打ち上がり、夜空いっぱいに光の帯が広がっていきます。視界に入りきらないほどの花火が続き、まるで夜空全体が大きなスクリーンになったようでした。

花火が終わると、会場から駅へ向かう人の列が続いていました。
さっきまで夜空を埋め尽くしていた光が消えたあとも、耳には花火の音が残っているようでした。
今年も長岡花火ならではの、大きな音を体で感じ、視界いっぱいに広がる光を間近で見ることができました。
また来年もチケットが当たったら、胸に響くあの音と、夜空いっぱいに広がる光の帯に会いに行きたいと思います。


