9月になりました。皆さん、メロジョイ知ってますか?
こんにちは👋😃就労移行支援B型事業所のハイジです。私は、知りませんでした。知り合いから、今、凄い人気で、なかなか手に入らないんだ。と、聞いて今回、メロジョイについて、くわしく探っていきたいと思います。
そもそも、メロジョイとは、なに?
メロジョイ(Mellojoy)は、Z世代を中心としたSNS上で爆発的な人気を誇る最高級のハンドメイド・スクイーズ(もちもちとした感触のおもちゃ)ブランドです。
一般的なスクイーズ(スポンジのようなウレタン素材)とは異なり、高品質なシリコン素材を使った独特の感触やデザイン性の高さから、ストレス解消アイテムやコレクションとして大ヒットしています。
主な特徴と人気の理由は以下の通りです。

- 職人による手づくり(ハンドメイド) 大量生産の玩具ではなく、職人がひとつずつ手作業で塗色や仕上げを行っています。そのため個体ごとにわずかな違いがあり、工芸品のような高い品質を誇ります。
- 食品グレードの安全なシリコン素材 においが少なく、しっとり・もちもち・ぷにぷにとした独自の触感が特徴です。一度触ると病みつきになる質感で「究極の癒しグッズ」とも言われています。
- リアルで魅力的なモチーフ たこ焼きや和菓子、スイーツ、ピザなど、本物と見間違えるほどリアルで可愛い食べ物モチーフのシリーズが充実しています。
- ブラインドボックス(ランダム)方式 中身が見えない箱に入って販売されるスタイルが多く、開封する時のワクワク感やシークレットアイテムを狙うコレクション性も人気の要素です。
誰が作ってる?
メロジョイ(Mellojoy)は、中国発のトイブランドおよび専属の職人(クリエイター)集団によって制作・運営されています。
具体的な制作・運営の体制は以下の通りです。
1. 現場の「職人たち」(手作業での制作)
メロジョイのスクイーズは、工場による自動機械の大量生産ではなく、熟練した職人が1点ずつ手作業(ハンドメイド)で成型や着色・仕上げを行っています。
- 一点ずつ表情や着色に微妙な違いがある「ハンドメイドならではの質感」が特徴です。
- 中国の湖北省武漢市などを拠点とする制作チーム・工房にて作られています。
2. 運営・プロデュース企業
日本向けの公式オンラインショップ(MellojoyJapan)やブランド運営は、香港に拠点を置く企業「シントオ・オーバーシーズ・トレーディング(SHINTO OVERSEAS TRADING LIMITED)」が展開しています。
「Mello(豊かで心地よい)」と「Joy(喜び)」を合わせたブランド名の通り、中国のクリエイターたちが手作業で作り上げる世界観と高いクオリティが、SNSを通じて世界中で支持されている理由となっています。
どうやって手に入れる?
メロジョイ(Mellojoy)のスクイーズは、公式オンラインショップやTikTokショップ・TikTokライブでのオンライン販売が中心であり、一般の通販サイトのように実店舗での定常的な全国展開はほぼ行われていません。
しかし、実店舗で店頭購入する方法もいくつか存在します。
東京都浅草にあるホビーショップ東京ホビーベース浅草 TOKYO HOBBY BASE WTJなどの一部ショップでは、メロジョイ製品を常時入荷し店頭で直販を行っています。
- 選ぶ楽しみ: オンラインの争奪戦なしで、実物を手に取りブラインドボックスを選ぶことができます。
- 入荷状況の確認: 日々在庫が変動するため、お店の公式SNS(Instagram等)で当日の入荷・在庫状況を確認してからの来店がおすすめです。
- 注意点: 海外仕入れ状況等により、価格が定価と異なる場合やお取り置きが不可となっている場合があります。
また、2. バラエティショップ・雑貨店でのスポット入荷
ロフト、ドン・キホーテ、ヴィレッジヴァンガードなどの大手バラエティショップや、スクイーズ専門店・リサイクルショップなどでも、入荷実績が報告されることがあります。
探すコツ: 全国一斉発売のような形ではなく店舗ごとの個別入荷となるケースが多いため、店員に取扱いや入荷予定を問い合わせて確認するのが確実です。
コーナー: 癒しグッズ、ストレス解消グッズ、またはトイ・キャラクターコーナー周辺に置かれることが多いです。
にせもの(コピー品)
メロジョイ(Mellojoy)はSNSでの爆発的な人気と入手困難さから、フリマアプリ(メルカリやラクマなど)や一部の通販サイトで偽物(コピー品)や無許可の類似品(コピーデザイン品)が大量に出回っています。
偽物は触感が粗悪であったり、シリコンのにおいが強かったりするだけでなく、手触りや見た目のクオリティが大きく異なります。本物と見分けるためのチェックポイントと注意点をまとめました。
1. 本物と偽物・類似品の見分け方(4つのチェックポイント)
① パッケージ(箱・袋)とロゴマーク
- ロゴの印字: 本物は「Mellojoy」のロゴデザインやフォントが正確に印刷されています。偽物はロゴのスペルが微妙に違っていたり(例: Meljoyなど)、フォントの太さや色味が微妙に異なります。
- 箱の質感・ホログラムシール: 公式のブラインドボックスには、偽造防止用のホログラムシールやQRコードがついている場合があります。偽物は箱の印刷が粗く、画像がぼやけていることがあります。
② 独自の「触感」と「匂い」
- 匂い: 本物のメロジョイは食品グレードの高品質シリコンを使用しているため、化学薬品特有のきつい臭いがほとんどありません。偽物は開けた瞬間に強い石油臭・ゴム臭・シンナー臭がすることがあります。
- 触感: 偽物は復元力が早すぎたり(ただの硬いゴム)、逆に一回押すと戻ってこなかったり、表面がべたついて粉をまぶしても改善しないケースが多いです。
③ 価格帯(安すぎる・高すぎる)
- 安すぎる場合: メロジョイの定価は1点あたり1,500円〜3,500円前後です。新品で「1個500円〜1,000円」など、極端に安く販売されているものは類似品(メロジョイ風スクイーズ)の可能性が非常に高いです。
- 高すぎる場合(転売): 逆に人気商品が「1個1万円」など高額転売されている場合、価格だけでなく偽物を本物と偽って出品している悪質なケースもあります。
④ 職人による塗色とディテール
- 塗装のキレイさ: 本物は職人が丁寧にハンドペイントしているため、グラデーションや細部(イチゴの種、ケーキの断面など)が非常に繊細です。偽物はペンキを塗ったように塗装がはみ出ていたり、塗装面がボコボコしていたりします。
2. フリマアプリ(メルカリ・ラクマ等)で購入する際の注意点
実店舗や公式オンライン以外(フリマアプリ)で購入する場合は、特に以下の点に注意してください。
- 「メロジョイ風」「メロジョイ同型」という表記に注意 商品説明文に「メロジョイ風」「ノーブランド」「Mellojoyタイプ」と書かれているものは、すべて海外製の類似品(コピー品)です。
- 実物写真が掲載されているか確認する 公式サイトやTikTokのスクショ(拾い画)だけで出品されている商品は危険です。「実物の箱・本体・ロゴの写真」が掲載されている出品者から購入しましょう。
- 未開封(ブラインドボックス)の偽物に注意 箱だけ本物に酷似させて中身が偽物のスクイーズが入っているケースや、開封痕(ボンドで再接着)があるケースもあります。信頼できる評価の出品者か確認が必要です。
2026年9月9日(水)、東京・原宿に日本初となる直営リアル店舗「Mellojoy Pop-Up Shop(メロジョイ ポップアップショップ)」がオープンしました。
これまではオンラインでの争奪戦が中心でしたが、実際に手にとって世界観を楽しめる体験型ストアとなっています。
店舗の主な見どころ
- 1階:約148種類のスクイーズコーナー
- オンラインでは即完売してしまう人気シリーズやレアアイテムを含め、約148種類ものスクイーズがズラリと並んでいます。
- 実際に実物を目で見て選べるため、ブラインドボックスのワクワク感をリアルで楽しめます。
- 2階:体験コンテンツ&フォトスポット
- 通常の何倍もの大きさがある「巨大スクイーズ」の展示や、オリジナルキャラクター「Melloya(メロイヤ)」をあしらったピンク基調の撮影スポットがあります。メロジョイ限定のプリントシール機やおみくじコーナーなど、スクイーズを買うだけでなく遊べる工夫が満載です。
- 店舗概要
- 店名: Mellojoy Pop-Up Shop
- オープン日: 2026年9月9日(水)〜
- 場所: 東京都渋谷区神宮前6丁目32-1
- 東京メトロ「明治神宮前駅」7番出口すぐ/JR「原宿駅」徒歩約6分
- 営業時間: 10:30〜20:30(最終入店 20:15)
皆さん、いかがでしたか。もし、興味を持たれた方は、ぜひ手に入れてください。インフルエンザが流行っていますので、お気をつけてお過ごしくださいませ。


