こんにちは、オハナです❁
今回は、先日私が実際に参加した、「紙博」の魅力や楽しみ方を、ご紹介したいと思います!
紙博とは?
紙博(かみはく)とは、株式会社手紙社が主催する、紙とイラストを愛する人のためのイベントです。
イラストレーター、デザイナー、文具メーカー、印刷会社、紙の卸会社など、国内外の「作り手」が一堂に会します。マスキングテープ、はんこ、メモ帳、デザインペーパー、シール、ポストカード、活版印刷作品などの「紙もの」が販売されます。紙もの好きにはたまらないイベントです!
紙博の魅力!
ここからは実際私が行った、先日の紙博in東京vol.13について触れながら、
紙博の魅力をお伝えしていきます。
①実物を見て購入できる
紙博の魅力は、ネットで見るだけでは分からない、紙ものの色遣いや、繊細さが分かるところです。
実物を直接見て、手に取って、こんなに作家さんごとに違うんだなと実感しながら購入できます。
私も今回、作家さんのかわいい商品をネットで見て、実物を見て、想像以上にかわいくて、
メモ帳やシールなど、購入したものがいくつもあります。

②たくさんの作家さんに一度に出会える
今回の紙博では、過去最多の出店者数で170ブースあったようです!
大手のメーカーさんから、海外作家さんまで、とってもたくさんの出店者さんに会えて、
私もとてもワクワクしました。
作家さんとは、少しの間ですがお話しできたり、サインをいただけたりして距離が近いのも魅力です。直接交流することで『もっとこの作家さんのことを知りたい!』とファンになってしまいます。
国内だけでなく、海外からの作家さんにも一度に出会える素敵なイベントです♪
③限定品やお楽しみ袋
紙博では、紙博限定の商品が販売されているブースもよくあります。
実際に、私は啓文社印刷さんのブースで、いちごのメモが入った、かわいい缶ケースを
購入しました。
また、Cheri(シェリ)さんという作家さんのブースでは、紙博限定のお楽しみ袋が販売されていて、
無事ゲットできました!ペンやヴィンテージのメモ帳、かわいい女の子のアクリルキーホルダーなど、たくさん入って1,000円でした!
④見て回るだけでも楽しい
紙博では、かわいい商品がたくさんあるのはもちろん、各ブースもその出店者さんの
世界観に合わせてセッティングされています。
また、入り口や各階に、フォトスポットもあり、ウィンドウショッピングするだけでも
楽しい気分になれちゃいます。
紙博をもっと楽しむためのポイント
①予習をしておく
今回、私は友達と行ったのですが、あらかじめ予習をしておきました。
開催日が近くなるとマップが公開されるので、回りたいブースにマーカーで線を引いておきます。
また、4階から7階までフロアがあるので、回る順番もある程度考えておくと良いです。
出店者さんの情報集めも大切です!
Instagramをフォローしておくと、色々な情報が入ってくるのでおすすめです。
②イベント全体を楽しむ!
紙博は、買い物をするだけでなく、様々なコーナーも用意されているので、
そちらもぜひ楽しんでほしいところです!
スタンプラリー、はんこ押し放題スポット、オリジナルノート作りなども体験できます。
今回は、疲れてしまい、スタンプラリーしか参加できなかったので、だいぶ後悔しています…。
7月に手紙舎さんが同会場でやった、スタンプフェスティバルに参加したときは、はんこ押し放題スポットも、オリジナルノート作りもできたので、またやりたかった、という思いです…。
参加して分かった注意点
①混み具合
今回、最終日の9時開場でしたが、それより1時間半前に友達と集合し並びました。
(既に30人程並んでいました)
8時に会場内に通され、受け付けをして、9時まで待っていました。
どうしても行きたいブースがいくつかあったのですが、夢中になっていても周りが混んでいくのが分かるほど混んでいて、11時頃には相当な人でごった返していました。
人混みが苦手な方は気を付けていらしてください。
②持ち物は最小限に
紙博では、購入品を入れる、大きめのトートバッグ、お財布などを入れる、
小さなサブバッグがあると便利です。
キャリーケースなどの大きい荷物は持ち込みが禁止されていて、
受付にて有料で預かってもらう形になります。
また、会場はエスカレーターがなく、たくさん歩くので、
履きなれたスニーカーでの参加がいいと思います。
私もへとへとになりました…笑
③予算を決めておく
紙博はかわいいものが本当に溢れています。
今回、私はある程度予算を決めていきましたが、それでもかわいさに負けて、
予算をオーバーしてしまいました汗
もし、これで予算を決めてなかったら…と思うと怖いですね。
ですので、ある程度決めておくといいかと思います。
最後に…
今回、私が参加した紙博in東京vol.13。
実は、私は4年程前にも、一度紙博に訪れています。
そのときよりも、規模も大きく、出店者も来場者数も大きく変わっていました。
こんなに混雑もしていなかったし、お客さんの熱量もなかったように感じます。
紙博は、紙もの好きには、本当におすすめのイベントです。
マスキングテープ、はんこ、メモ帳、デザインペーパー、シール、ポストカード等々。
他にもキーホルダーやお菓子も販売していたりします。
どれもかわいく素敵なものばかりです。
東京では、年に2回ほど開催されているので、ぜひ紙もの好きさんは一度参加してみてください♪



