こんにちは❗️就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のサトユキです🤓
私は普段かなうラボで学習をする際に、担当の教務の方とオンラインコミュニケーションツールで開始の報告や終了の報告、また、わからないところの質問などのやりとりをしています。
そんなやりとりをしていたある日、このやりとりは将来、会社員やフリーランスなどの活動をする時に役立つのでは❓と感じるようになりました。
そこで今回は、かなうラボでのやりとりが、なぜ将来の活動に役立つと思ったのか、簡単にではありますが、みなさんと共有できたらなと思っています☺️
ぜひ最後までお付き合いください❗️
かなうラボでのやりとりが、今後の活動に役立つと感じた理由

ここからは、かなうラボでのやりとりの特徴と今後の活動に役立つと感じた理由をご紹介します☺️
①かなうラボでのやりとりはスムーズに行える。
かなうラボでは主に、オンラインコミュニケーションツールを使用して、週1回の面談や開始の連絡、質問、その他相談を行います。(月1回の月1面談は通所する必要あり)
このやり取りですが、かなうラボの職員の方はもちろん、私が普段やりとりしている教務の方もとても親切で、スムーズなやりとりが可能です☺️
特に私の場合、かなうラボ在籍途中で通所から在宅での作業に変わりました。
もともと通所していた時も在宅特化の運営方針のため、やりとりは主にオンラインコミュニケーションツールで行っていました。そのため、すぐそばに教務の方や職員の方がいる環境ではありませんでした。
なので、いざ在宅に切り替わってもやりとりの方法はこれまでと変わらず、通所時と比べても遜色のないやりとりができていると感じました🤭
なぜなら、教務の方のレスポンスも早く、また、画面を共有して操作を教えてくれるなど、対面と変わらないやりとりが可能だったからです☺️
さらに、私がありがたいと感じているのは体調が悪い時です。
当日体調が悪くなってしまうのは、私たち障がいを持つ立場からすると、仕方のないことです。
ですが、かなうラボは当日でも一言連絡を入れれば、休ませてくれるなど融通を利かせてくれます☺️
実際私も朝、体調が悪かった際、教務の方からすぐさま連絡が返ってきて、当日にも関わらず休ませてくれました☺️
このように、利用者のことをとても大切にしてくれているので、スムーズで親切なやりとりが可能なのだと感じています😁
また、当日の気分や体調をみて、学習するコースを他の曜日のものと入れ替えるといったことまでしてくれたこともありました☺️
こういった細かな調整ができる点も魅力的です☺️
②特にフリーランスは文面でのやりとりが重要。
このようなやりとりが可能なかなうラボですが、正社員やフリーランスで活動する際の練習にもなると、私は考えています。
それは、こまめなやりとりから生まれる信頼関係の構築や、学習、業務面での質問、そして体調の相談などが、上記の活動をする際にも必要であり、通じるものがあると考えているからです🧐
例えばフリーランスの場合、文面でのやりとり、例えばメールやチャットでのやりとりがとても重要になってきます。
というのも、電話や音声通話ではお互いの認識のズレが起きやすく、言った・言わないといったトラブルが起きる可能性があるからです🧐
なので、私のように将来フリーランスでの活動を行いたい場合、今のうちから文面でのやりとりに慣れておく必要があります。
また、丁寧な文章で、相手にしっかりと内容が伝わるようなやりとりも重要になってきます。
そういったやりとりの仕方も、かなうラボの教務の方とのやりとりで身につくので、正社員やフリーランスでの活動時に役立ちます。
その点を考慮すると、かなうラボでは、先述した通り連絡は主にチャットで行われるため、将来の活動のための練習にもなっているのです😁
私が思い描く、かなうラボ卒業後の活動像

私は将来の活動を広げるという目標のためにも、日々かなうラボでさまざまな学習に取り組んでいます📑
そんな私はかなうラボで学んだことを活かし、Web系の仕事で活動したいと考えています💻
具体的にはかなうラボでWeb系のスキルを身につけ、即戦力とまではいかなくても、ある程度かなうラボの業務をこなせるまでになってから、次の活動の場を選びたいと考えています。
そこで活動の仕方に候補として上がったのが、正社員での活動とフリーランスでの活動です。
まず、正社員での活動ですが、こちらは障害者雇用での就職を考えています🧐
やはり障害がある以上、しっかりとサポートが必要なことを会社側に伝えた方が、体調が悪くなった時や、通院、業務面でのサポートなど、さまざまな場面で理解を得られ、自分自身も働きやすい環境を作ることでより長く仕事に就けると思っています🧐
それが、安定した働き方につながり、より一層正社員としての活動に身が入るとも思っています。
次にフリーランスでの活動についてですが、こちらはいきなり独立というのは、私にはやや難易度が高いかなと感じています。
というのも、フリーランスの多くは元々勤めていた会社などで築いた人脈などから仕事を得る人が多いそうで、実際にフリーランスで活動している人の仕事のほとんどは、そういった紹介での仕事が多いそうです👥
また、フリーランス向けのエージェントサイトやクラウドソーシングサービスなどを活用する手段もあります。
しかしこちらは、副業といった側面が強く、初めから生活できるほどの収入を得るのは難しいといった現実もあります😞
もちろん、経験を積んでスキルを身につけ、自分にしかないような強みを持つ、専門的かつ、高単価な案件などを受注すれば、十分生活できるほどの収入を得ることも可能です☺️
ですが、私の場合、時間の融通が利きやすいフリーランスは魅力的ですが、やはり、正社員で経験を積んでから独立をした方が安定した活動につながるのかな❓といった思いがあります🧐
とはいえ、今のところは、かなうラボでWeb業界でも通用するスキルを身につけ、丁寧なやり取りを心がけ、安定して作業をこなすことで体力や集中力を身につけられるように、体調管理に気をつけながら訓練したいですね☺️
それらスキルと、自身の管理能力を活かした働き方ができれば良いなとも思っています☺️
まとめ

いかがでしたか❓
今回はかなうラボでの教務とのやりとりに視点を向けて、将来役立つかどうかといった内容でご紹介してきました😁
実際、かなうラボに入るまでは人とのチャットでのやりとりをあまり経験してこなかった私ですが、今ではスムーズにできるようになり、日々しっかりとしたやりとりができているのではと、自分では感じています🤭
この記事を読んでくださっている方の中には、私のように実践に近い形でのやりとりを経験したことがない方もいるかもしれません。
ですが、かなうラボは私たち利用者のことを第一に考えてくれるので、安心してやりとりの練習ができます☺️
もしもあなたが、かなうラボの利用を考えてくれているのなら、是非一度体験に訪れてみてください☺️
やりとりのみならず、さまざまなサポートが受けられ、また、スタッフさんたちの雰囲気もとても良いので、きっとここで学びたい❗️と思うはずです🤭
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました☺️


