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かなうラボで初めて工賃をもらった日の、正直な気持ち

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

私の場合、初めて工賃をもらった日、
というのは、他のB型事業所の初工賃の日とかなうラボの初工賃の日があります。
他のB型事業所とかなうラボを比べることはしますが、今回はかなうラボに限定してお話させていただきます。

では、嬉しい工賃の話に入りましょう^^




かなうラボで工賃をいただく喜び

私たち夫婦は、こんな形でかなうラボを利用しています

私の工賃は、少しずつ増えていきました

一般企業でいう『初任給』のようなものですが、
かなうラボでの初めての工賃は他のB型事業所に比べて多くてびっくりしたのを覚えています。

以前通っていたB型事業所での初工賃はほんのお小遣い程度、
次のB型事業所ではもう少しアップしましたが、
かなうラボでの初工賃は、なんとその時の約2倍!
現在では、さらにその倍近くをいただいています。

こう見ると私は日を追うごとにB型事業所を利用することに慣れていき、工賃も少しずつ増えていったんですね!
それも、一緒に頑張ってきた主人の存在が大きいと思います。

「今日は辛いかな…」
と思う日があっても主人が、
一緒に頑張ろうよ^^
と私の手を引いてくれました。

話題が逸れましたが、初めてかなうラボで工賃をもらった日の気持ち。
ひと言で言うと

「B型事業所なのにこんなにもらえるの!?嬉しい^^」

でした。

かなうラボを利用してこんな利点が!

確かにA型事業所は最低賃金を保証している、
でも自由がない。

それなら稼ぎより自由を取ろう!
と話し合った結果かなうラボに決めたんです。
その選択は私たちには大当たりでした。
在宅でかつクリエイティブな内容の作業が行える。
工賃も他のB型事業所よりも作業が専門的な分、よりいただける。

私たちは作業を生活のベースにしています。
夫婦で力を合わせて月に働ける範囲の中で、できるだけ作業を入れています。
そこに母や義父のお世話が入ってくる感じです。
そうやってうまくスケジュールを組みながらこなしています。

B型事業所の強みである「いつでも休暇を取れる」制度を使って午前中母の病院に付き添い、
午後から作業することもあります。

月に一度、定期的に主人の病院に付き添うため、午前中の2時間で上がることもありますが、
1日4時間をコンスタントに作業しています。

結構ストイックな作業ペースに見えますが、
ちゃんと1日3度の食事は作っていますし、主人に助けられながら家事も共有しています。


まとめ

いかがでしたか?
かなうラボで初めて「工賃」をもらった日は正直驚きました!
そして初めの目標は、まずはこれくらい稼げたらいいな、という金額だったような気がします。

そして今の目標は、その倍です。
成長していますね👀
主人の工賃には届かないので、まだまだ成長できるのではないか?
と思っています。

親の世話があるので、かなうラボにはまだ在籍する予定です。

頭脳の教務員、
ハートの愉快な支援員。
素敵なかなうラボに感謝!です。

では、この辺で失礼いたします。






^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。