皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
今回の課題も障がいを抱える人たちにとって大切な課題と言えると思います。
健常者の方であってもアルバイトと正社員という壁はありますが、
今回は障がいを抱える方々にスポットを当ててお話していこうと思います。
では、本題に入ります。

働き方にも多様化の波が来ている
多様化は障がい者の働き方にも広がってきている
ここ数年のコロナ禍の影響で、一般の方のみならず、障がいを持った方にも在宅ワークが普及し始めています。
在宅ワークは普通に働いていることになるのか?
と言えば、私はその通りだと思います。
コロナ禍前は、多かったのが障がい者枠、就労継続支援A型・B型(以下A型・B型)事業所共通して通いのお仕事だったように感じますが、今回のコロナ禍で見直されて在宅ワークの求人、事業所も増えてきたように思います。
最近ではコロナ禍も少し落ち着いてきて、一般の方々は少しずつ通勤スタイルに戻りつつあるようですが、ご安心ください!
障がい者の方々にはA型、B型の在宅ワーク、という強い味方があります💪
ある程度基礎ができていれば、あとは遠隔でレクチャーして頂ける体制が整っているんです。
現在の多様化社会で、普通に働くというビジョンは通用するのでしょうか?
かつては正社員で働くのが「普通」とされていました。
ひと昔前ではアルバイトは正社員よりも劣るような風習、見方もありました。
アルバイトでも有能なら正社員へ登用してくれる会社もあります。
確かに正社員は安定しているイメージがありますし、賃金は固定給の場合が多いです。
しかし、労働時間が長かったり、残業があったり、責任が重かったり…障がいを持ちながら正社員として働くのは難しい方もいます。
私もその一人です。
そのような方々が担う立場が短時間での障がい者枠、A型、B型なのではないでしょうか?
フルタイム、正社員で働くのが「普通」だったら、私は「普通」じゃないです。
パートタイマーだからこそ任せられる仕事もあります。
体調もあり、今までパートタイマーの仕事に就いてきたので、そのまま続行していくつもりです。
多様化の波に乗れた私
実はそんな私も、かなうラボに決める前、悩んで一般枠のアルバイトに応募したことがありました。
駅前のお菓子屋さんで、週3日、1日4時間の接客のアルバイトに志願したのです。
当時は障がい者枠の在宅ワークの求人の敷居が高すぎて、応募しても端から断られ、焦っていました。
「とにかくどこかで働かねば!」
と慌てた結果、一般枠の通いの接客業に応募したのです。
結果は、今までの経験を買われ、採用となったのですが、家族が止めに入ってくれたのです。
「こんな真夏で暑いのに通える?朝弱いのに起きれる?
お昼休憩がないんだよ?家事がおろそかにならない?
立ちっぱなしの仕事なんでしょ?
人間関係もあるかもしれないよ?
いろいろあるからやめときなよ。」
と。
結局採用は辞退させてもらいました。
今から思えばそれで正解だった、と思えます。
そして私は、主人と同じかなうラボにデビューしたのでした!
通勤時間がないのが安心ですが、勤務時間はしっかり守っています。
そうやって私は在宅ワークを続けることができています!
家事もしっかりこなしながら、在宅ワークに取り組み中です♪
そもそも正社員として「普通」に働けない私は、「普通」に働くのを諦めました。
結局現在は多様性なので、「普通」を自分で決めていいんだと思います。
世間の「普通」に合わせなくとも、自分にとってベストな形を探した結果、快適な環境で働くことができるようになりました。
まとめ
いかがでしたか?
キーワードは現代「多様性の社会」だということだと思います。
アルバイト、正社員、A型、B型、通い、在宅ワーク…。
働くというひと言にもこんなにたくさんの道があります。
自分にピッタリの道を試行錯誤しながら探していく、も良し。
これだと決めて突き進む、も良し。
突き進む場合は、決して無理のないようにお願いしますね。
体調とよく相談しながら進んでいってください。
最後にテーマの問いかけに私からいわせてもらうと、
Q 「普通に働く」の意味とは?
A 世間体に縛られず、自分で決めていいんだよ。「多様性の社会」だから。
という答えでしょうか。
私たち障がい者も個性を活かして更に活躍できる場が広がるといいですね^^


