皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
今回の「スタッフさんに救われた瞬間」というお題に関しては、書きたいことがたくさんあります。
入所時から現在に至るまで、何度も救われてきたので、ぜひ紹介させてください。
では、まいりましょう。

こんなシーンでかなうラボの職員さんに救われた!
かなうラボには今からお話しする支援員と各コースごとに教務員がいます。
総じて「職員」なのですが、支援員は悩み事全般、教務員は作業面での悩みに特化してサポートしてくれます。
では、私が具体的にどのように救われたのか、エピソードをご紹介しますね。
①かなうラボの体験に際して
かなうラボの体験で、初めてオンラインでお話しした日、担当のSさんという若い女子支援員に当たりました。
元気印の彼女は、とても明るくハキハキと話をする女子でした。
よく私の話を聞いてくれ、
「今後どのような働き方をしていきたいですか?」
と親身になってくれて、私が
「週五日の四時間働いた方がいいのでしょうか?」
と質問したら、
「じゃあ始めは週に一回の面談の日は面談のみ。残りの平日は四時間で組みましょうか。」
と提案してくれて、
「ガチガチに作業しなくても大丈夫♪無理なく始めましょう。」
と教えてくれました。
そこで私は無理をしないかなうラボ流の作業スケジュールの組み方を教わりました。
ここで私の不安は一つ消えました。
ありがたかったです^^
②WEBデザインのコースを選択するに至るまで
次に初めてのかなうラボへの通所を主人としました。
その時待ってくれていたのがイケメンのNさんでした。
NさんはWEBデザインの教務員も兼任していらして、私がどのコースを選ぼうか迷っている時にWEBデザインコースへ引き抜いてくださいました。
その頃私は、事務はひと通り経験があるし、なにか今後の将来に活かせるコースがいいな、とは漠然と思っていました。
初心者の私にも分かりやすいように作業内容をかみ砕いて説明してくださり、
動画を編集するんだったらご主人と同じ動画編集コース、
静止画を加工したり装飾をかけたりするならWEBデザインコースがいいですね^^
と親身に話をしてくれました。
私は動画より静止画に興味があったので、そう話すと、
ではやってみましょう♪
と話がついたのです。
しかしWEBデザインの経験が全くない私でしたので、ついていけるか心配でした。
そうするとNさんは
「始めるときはみんな初心者ですよ!大丈夫です。」
と言ってくれたので、また心の不安が一つ消えました。
そこから私のかなうラボライフが始まります^^
③週に一回の面談、月に一回の通所面談にて
二年前の大晦日。
私の実父は実家のお風呂場で急逝しました。
その時話をよく聞いてくれたのが、浦和のサービス管理責任者Fさんでした。
ご自身のお父様を亡くした経験がおありで、私は次女で喪主ではないのですが、長女が他県に在住・勤務している関係で、父の家がある地元の近くに住んでいる私たち夫婦が父の葬儀などすべてを切り盛りしていました。
母は年老いてもの忘れがあり、なかなか対応ができない立場でしたし、父を亡くしてパニック状態だったので自宅の番をするだけで精一杯でした。
父が亡くなった二~三ヶ月は気持ちが落ち着くこともなく、本当に目が回るぐらい忙しかったです。
そんな中でも、Fさんは私たち夫婦を支えて下さり、確執のある姉との関係もよく聞いてくださいました。
一周忌を済ませた今、三周忌がまた来ます。
Fさんは、姉との関係もご存じなので、
「僕だったら、三周忌は奥さんを出したくないな。」
と擁護してくれています。
こんなに親身になってくれる人っていますか?
私は本当に感激しています(涙)。
④ライティングコースへ変更する時
WEBデザインコースで挫折している私のもとにかなうラボから「ブログを書いてみませんか?」といった内容のLINEが届きます。
私は「これだ!」と思い立ち、支援員のAさんに一部始終を伝えました。
Aさんは一生懸命調べてくれて、ライティングコースの存在を突き止めました!
Aさんが間に入ってくれて、ライティングコースのお試しを受けることになりました。
そこから私のお料理ブログが始まります。
Aさんも私のブログの良きフォロワーになってくれて、応援してくれました。
とても嬉しかったです^^
⑤初めてのライティングコースでの職員さんの反応
ライティングコースに入って間がない頃は、テーマに迷いました。
しかし、試行錯誤しているうちに若い女子職員さん(主にKさん)に面談時によくお声をかけてもらえるようになりました。
「ブログみてます!」
「作ってみました!」
「お料理のレシピも役に立つけど、エピソードが心に刺さります!」
と素敵な感想を言ってくれるんです^^
お料理ブログを卒業してコラムを書くようになってもKさんは私の作品をいつもフォローしてくれています。
今ではKさんなしではテーマが決まらないほどお世話になっています。
⑥ライティングコースの教務員Uさんとの信頼関係
Uさんは、ライティングコースの教務員をしておられます。
とても知識が豊富で、私が原稿を提出すると一生懸命読み込んでくださり、改善点を挙げてくれます。
Uさんは私のお料理ブログをみて、
「ストーリーで人の心を動かす力を持っていらっしゃる。コラムを担当してみませんか?」
と才能をいち早く見抜いてくださいました。
今でもいい作品が残せると、コラムへ原稿を掲載してみましょう、とお声をかけてくださいます。
私はかなうラボに残る決意をしましたが、
Uさんは、私の体調も安定しているし、そろそろステップアップする準備を始めてみましょうか?
とお声をかけてくださいました。
とても嬉しかったです^^
しかし、私には年老いた母のお世話がある、一家の主婦として明るく元気でいられるのもかなうラボでサポートを受けているからなんです。
ここで一般就労へ飛び立ったら、以前のように不安定になってしまう。
そう思って、とても嬉しいお話でしたが、見送ることにしました。
改めてかなうラボのサポートのありがたさ、Uさんの一生懸命さを知りました。
⑦その他健康面でのアドバイス
新人のMさんは作業中の水分補給について、保温できるマグボトル(水筒)に入れて、手元に置いておくことを教えてくれて、北浦和のサービス管理責任者Mさんは体の不調を相談すると、いいツボを教えてくれて、自宅へ帰ってから早速押してみたら、体調が良くなったことがありました。
マグに飲み物を入れて作業するのは一か月続けていて、とても重宝しています。
ツボはサービス管理責任者のMさんはネイルアートが趣味で、その関係でお詳しいのかもしれません。
そういうちょっとした生活習慣の工夫については、皆さん素敵なアドバイスをくれるので本当にお世話になっていてありがたい限りです。
まとめ
いかがでしたか?
かなうラボにはたくさんのスタッフがいて、私たちのことをしっかりサポートしてくださるのが伝わったのではないでしょうか。
体験談が長めになり、お疲れになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、
伝えたい体験談はまだまだあります。
今後ゆっくり少しずつご紹介できればいいな、と思っています。
こうやって振り返ってみると、かなうラボのスタッフさんは、「作業の指導者」にとどまらず、一人ひとりの人生や心に寄り添ってくれる「伴走者」なんだなと心から思えます。素敵な事業所ですね。
個性は十人十色ですが、それぞれの得意分野を持ち合わせて作った「チームかなうラボ」は私たち利用者に安心して作業に向き合える環境を届ける存在だと思います。
皆さんもかなうラボでサポートを受けながら、快適に作業してみませんか?
それでは、またお会いしましょう。


