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【サビ管さん!!】障害年金が通りません【SOSです!!】

趣味・日記
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何か春になってる気はするけど、いまいち春が感じられないシマエナガです(*’ω’*)

今回は、昨今審査が厳しいと話題の障害年金について、年単位で申請している日々の一コマを語るよ!!
ひとりでは絶対耐えられないであろう時に、サービス管理責任者(以下、サビ管)にSOSを出して助けてもらった話をするね!!

障害年金の申請中

シマエナガの障害年金は、ややこしくて社会保険労務士(以下、社労士)にお願いしているんだけども。

障害年金の遡及分(最大5年だが半年はすでにもらっていたのでだいたい4年半分)
遡及分の等級変更(3級だったのを2級にしたい)
障害年金をもらい始めてから等級変更までの遡及
以上が通らなかった場合の今後の等級変更(額改定請求)

という、何ともややこしい状態のことを年単位で同時進行していたのね。
書いてても自分でよくわからなくなってくるけど(笑)

でも、これがちょうど障害年金がなかなか通らないと言われている時期と被ってしまって、不服申し立ても何回もしたし(もちろん棄却)、一回申請すると数か月待たされるのでなかなか進まないのね。
もう待ってる期間のメンタルごりごり削られていくったらないよ。
この先の生活がかかってるから余計に。

で、申請が通らないから主治医の書類の書き方を変えてもらおうと、社労士から打診があった。

主治医に意見するということ

主治医が書いてくれた書類に意見するということは、これまで何年も診てきてくれたことを否定することにもなりかねないわけよ。

シマエナガの通院しているクリニックでは、

【社会保険労務士からの面談はお断り】

になっている(笑)
なぜなら、『こう書け』『あー書け』って言われるから。
医師としてはいい気分はしないよね。

障害年金を通して実績にしたい VS 診察で診てきた事実

みたいな不穏な感じになってしまうのよ。

でも、社労士から『こういう感じで主治医の先生に書いてほしい』と言われてしまって、

どうしよう…。絶対今までの関係崩れるよな…。

って思って、悩んで考えた結果、サビ管召喚するしかない!!!ってなったの(笑)
とにかく、相談するだけしてみよう!!と、いつも厄介ごとを持ち込むサビ管にまた持ち込むことにした。

サビ管にSOS

何で、親がいるのに親に頼まないのか?と思われそうだけどね。
シマエナガの両親はシマエナガの病気のことがよくわかっていないし、病気に絡むことを嫌がるのよね。
とくに母親だけど、露骨に嫌な顔されるから頼れない。

これはいつものサビ管に!!って、無理を承知で通院同行をお願いしたの。
普通、B型作業所で通院同行なんてしてくれないと思う。
だって、作業する場所だもの。病院の精神科ソーシャルワーカーでもないし。
年金とかは自分でやってくれってなる。
ところが、

『自分で良ければ行きますよ!!』

って、サラッと躊躇なく言ってくれたのだ。
多分、そのサビ管が元々精神科の病院で働いていたから、障害年金を通すの大変なの汲んでくれたんだと思う。
あと、シマエナガは最古参だからずーっと流れを見てきてるからよくわかってる。
援護射撃じゃないけど、できる限りのことはやるねって言ってくれてさ。

月1面談に合わせて、来てくれることになったの。
ひとりで主治医と対峙するのは、気が強いさすがのシマエナガも気まずい。
そこにクッションとして、サビ管が入ってくれるだけで全然違う。

ちょっと、気まずい空気にはなったけど、サビ管がいてくれたおかげで主治医もだいぶイライラをマイルドにしてくれた。
大きな書き直しにはならなかったけど、主治医も『これでいいのかなぁ』と少し手を加えてくれた。
帰り道、ふたりで
『あれで限界だったよね!!!あれ以上押したら先生本格的に怒ってたよね!!!』って笑った。
ひとりで説明するにはしんどいことを半分以上持ってくれて、無事に書類は社労士に提出できた。

かなうラボにもサビ管にも感謝

かなうラボに入るきっかけをくれた相談員ではなく、サビ管にお願いしたのは確かにお付き合いが長いのもあるけど、信頼してるから。
別に相談員を信頼してないとかではなくて、会う回数も少ないし、状況も詳細にわかっているわけではないのね。年に数回しか会わないしね。

サビ管はずっと気にかけてくれて、病状がどういう感じか、声色、喋り方、そういうことからシマエナガという人間の状態を見てくれている。
ダメ元でお願いしたけど、通院同行まで許可してくれたかなうラボにもサビ管にも感謝しかない。

家族がいても、頼れるわけではない。
ひとりで、動かなければならないこともある。
何だかんだ言っても、病気なんでね。不安なんだよね。

そんなときに門前払いではなくて、一旦引き取って検討してくれるだけでありがたい。

【B型作業所だから】と、固い囲いではなく、利用者に合わせてくれる柔軟性。
ありがたすぎる。
もし、ひとりでは心もとないとか、不安だなって思ったら、とりあえずそれを話してみるといいよ!人に相談するのが苦手な人もいると思うけど、SOSを出すのは恥ずかしいことじゃないからね!!

ひとりでは不安なことも救ってくれる居場所に感謝なシマエナガでした(*’ω’*)