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春の陽気に包まれて、お花見散歩の日

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

今日はとても暖かくて、春らしい一日でした。

外に出た瞬間、ふわっとした空気に包まれて、「ああ、いい日だな」と自然と思えるような、そんな始まりでした。

せっかくのお天気だったので、まずは港屋モーニングへ。

ゆっくりとした時間の中で食べる朝ごはんは、いつもより少しだけ特別に感じます。温かい飲み物を飲みながら、今日の予定をぼんやり考える時間も、なんだか好きだなと思いました。

そのあとは、丸山公園へお花見を兼ねてお散歩に行きました。

公園に入ると、桜がふんわりと咲いていて、春がちゃんと来ていることを実感しました。

満開に近い桜の木もあれば、これから咲きそうなつぼみもあって、それぞれに違った表情がありました。

風が吹くと花びらがひらひらと舞って、その様子を見ているだけで心が穏やかになります。

歩いている人たちもどこか楽しそうで、写真を撮ったり、ゆっくり眺めたり、それぞれの時間を過ごしているのが印象的でした。

私も少し足を止めて、桜を見上げながらぼーっとする時間を過ごしました。こういう時間って、意識しないとなかなか取れないけれど、とても大切だなと感じます。

そのあと、さらに足を伸ばして無線山へ。

こちらもお花見スポットとして知られていて、桜が並ぶ景色がとてもきれいでした。

歩いていると、ポカポカとした日差しが心地よくて、ついゆっくり歩きたくなります。

寒さで縮こまっていた体も、少しずつほぐれていくような感覚がありました。

桜を見ながら歩くだけなのに、なんだか気持ちがリセットされていくようで、「こういう時間っていいな」と改めて思いました。

特別なことをしているわけではないのに、心が満たされるような感覚があります。

最近は、生活のリズムが崩れてしまったり、やらなければいけないことがうまくできなかったりして、少し気持ちが沈みがちでした。

でも、今日みたいに外に出て、自然の中でゆっくり過ごすだけで、少し気持ちが軽くなるんだなと感じました。

無理に頑張ろうとしなくても、こうして「気持ちいい」と思える時間を積み重ねていくことが大事なのかもしれません。

帰り道も、まだほんのり暖かさが残っていて、春の一日を最後まで感じることができました。

たくさん歩いたはずなのに、不思議と疲れよりも心地よさの方が残っています。

今日は、モーニングから始まって、お花見をしながらたくさん歩いて、とても充実した一日になりました。

ポカポカとした陽気の中で過ごした時間は、心にも体にも優しくて、いいリフレッシュになった気がします。

またこういう日を過ごせたらいいなと思いながら、今日はゆっくり休もうと思います。