こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のサトユキです。
今回のテーマはかなうラボのライターコースについてです。
さまざまな「書く」ということに関しての、スキルが身に付くこのコース。
正直、もともと書くこと自体は苦手ではなかった私ですが、ライターコースを続けているうちに、「書くことの奥深さ」に気づき、今では毎回の執筆が楽しみになっています。
そこで今回は、そんな私の何が変わったのかを「3つのやりがい」に整理してみました。
ぜひ最後までご覧下さい。
私がライターコースに感じている3つのやりがい

①丁寧なFB(フィードバック)のおかげで成長できる
かなうラボのライターコースのFBはとても丁寧です。
そんなFBの特徴の一つとしては、自分が執筆した記事が、より良くなるためのFBをくれることです。
具体的には、読者の興味を惹く見出しの案や、正しい言葉の表現、どのような言い回しなら読みやすくなるかなど、事細かに教えてくれます。
そのおかげで、文章を適切に書く力が自然と身につき、学習を通じて成長できます。
実際に私も、一度完全に自分の力で書いた記事を提出し、FBをもらって書き直す。
ということを行なっています。
また、FBを重ねるうちに力がついてきて、一度の提出でそのまま公開された記事もありました。その時は、自分の成長を実感できて、とても嬉しかったです。
このように、書きながらより良い記事にするには、どうしたらよいだろうと考えたり、日々成長を実感できるのは楽しく、私がこのライターコースに感じているやりがいでもあります。
②自分が執筆した記事をいろんな人が見てくれる
自分が書いたものを、誰かに読んでもらえた経験はありますか?
あの感覚、実はとても特別なものだと私は感じています。
実際、ライターコースで執筆した記事は、かなうラボブログというかなうラボのブログサイトや、外部のサイトで公開されます。
そのため、Googleなどで検索すると、公開している記事を見ることができます。
そこに自分の執筆した記事が載るわけで、かなうラボ利用者以外の人も見ることができます。
自分が執筆した記事を、多くの人に見てもらえることは、私にとって、とても大きなやりがいにつながっています。同時に、「どうすれば読みやすい文章になるかな」と、考えるきっかけにもなっています。
自分が執筆した記事を見て、かなうラボに興味を持ち利用してくれるかもしれない、かなうラボの役に立っているかもしれないという、満足感も感じています。
③かなうラボの魅力を再発見できる
私はこのブログ執筆で、かなうラボのことをメインに書いています。
そのため、かなうラボのコースや学習スタイル、どのように学習しているかを再度見つめ直すのですが、そこで改めて感じる魅力が多くあります。
例えば、かなうラボの自由な学習スタイル。
自宅でゆっくり取り組むことができ、時間も午前中や午後のみ、または、1日など自由に選べます。
また、かなうラボの公式ページにも記載されていますが、豊富なカリキュラムが用意されているので、飽きることなく、学習に取り組めています。
私はそのような魅力を改めて実感することが多く、かなうラボにきてよかったと、ブログ執筆をするたびに感じます。
また、これら学習スタイルなどについてをブログの題材にしているので、豊富なネタがあるという点でも、私は助かっています。
まとめ

いかがでしたか?
ブログ執筆には、さまざまな表現の仕方があり、また、読者に伝わるにはどのような工夫をすればよいかなど、奥が深い作業です。
そんなブログ執筆は、やりがいを持って取り組むことができ、楽しみながら行えることをわかっていただけたかと思います。
かなうラボのライターコースは、少しずつでも成長を実感できるので、「何か新しいことを始めたい」という方におすすめです。また、文章を書くのが初めてで不安な方でも、手厚いサポートがあるので、安心してくださいね。
あなたも私と一緒に、ライターコースで新しいやりがいを見つけてみませんか?


