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霞の向こうを眺めた朝

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

今日は珍しく朝早く目が覚め、静かな朝の時間を少し楽しんでみることにしました。

朝の空気はまだ少しひんやりしていて、道路もいつもより静かでした。せっかく早起きできたので、コメダ珈琲へモーニングを食べに行きました。

店内へ入ると、コーヒーの香ばしい〜香りが広がっていました。木目調の落ち着いた席に座り、いつものモーニングを注文しました。

厚切りのトーストに卵ペースト。焼きたてのパンからは湯気が立ち、表面はさっくり、中はふんわりとしていました。バターがじんわり溶けていく様子を見ながら、熱いコーヒーを一口飲むと、まだ眠っていた身体が少しずつ目を覚ましていき、「早起きして良かったな」という気持ちになりました。

窓の外では車が少しずつ増え始め、街も朝の動きを見せ始めました。ゆっくり流れる朝の時間に包まれながら、静かな気持ちでモーニングを楽しむことができました。

モーニングを食べ終えたあと、「いずみの杜」にある大泉の展望室へ向かいました。

最近になって展望室の存在を知り、「どんな景色が見えるんだろう」と前から気になっていた場所です。

建物へ入り、エレベーターで上へ上がっていくと、少しずつ景色が遠くなっていきました。扉が開くと、大きな窓いっぱいに外の風景が広がっていました。

今日は少し霞がかかっていて、楽しみにしていた富士山は見えませんでした。少し残念でしたが、その代わり霞んだ街並みがどこか幻想的にも見えました。

遠くまで続く街並みや木々の緑が広がり、高い場所ならではの景色を見ることができました。

窓際に立つと、上の方は風が少し強く、空が近く感じました。

「あの道はどこへ続いているんだろう」と考えながら景色を眺めていると、時間がゆっくり流れていくようでした。

行ったことのない場所へ足を運ぶと、知らなかった景色や空気に出会うことがあります。

モーニングの湯気と展望室から見た霞んだ景色は、今日の静かな朝の思い出として、心にゆっくり残っていく気がしました。