就労継続支援B型事業所かなうラボの記事を更新♪

かなうラボ作業中にモチベーションが下がった時の対処法

趣味・日記
この記事は約3分で読めます。

皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

今回は体験談を踏まえてこのテーマを選ばせていただきました。
つい先日、
「あれ…全然作品が進まない」
と、自分でも驚くくらい集中できない日がありました。
詳しいお話は後ほどさせていただきます。

皆さんは日によって上がり調子だったり下がり調子だったりする経験、ありませんか?
そのような時、気持ちのコントロールはどのようにしていますか?

下がる波からかなうラボの職員さんに助けられて回復した経過をお話ししようと思います。

では参りましょう。

慌てず順序よく対応する

聞いてくれた職員さん

まず私の気持ちに異変が起きたのは、ある日突然のことでした。
いつも通り作品が生まれないのです。
何となく作業に集中できなくて気が散っている感じがしました。

GW中はちゃんと集中できていたのに、どうしたんだろう?
最近仕上げている作品の数も減ってきているような気がする…。

私は「このまま書けなくなったらどうしよう」
と少し焦ってしまいました。

そこで職員さんに相談しました。

自ら答えを出した私

相談していく過程で、私はGW明けの自分のスケジュールを見直してみました。

予定を見返してみると、
・母の病院の付き添い
・義父の対応
・主人のお世話
が1日おきに入っていました。

「これでは集中できなくて当然だ」
と、そこでようやく気づけたんです。

そしてもう1点気づいたことがありました。
更に作品の質を上げるために、先に作品の骨組みを作るようにしたんです。
この作業が入ることにより、
今までよりも作品を仕上げるのに時間がかかっていたんです。
しかしこの作業を入れたことによって、確実に作品の質は上がってきました。

この2点に職員さんに相談しながら自分で気づくことができました。

今回は職員さんを巻き込んでしまい、大変申し訳なかったのですが、
モヤモヤを吐き出しながら、自分で気づけたのは我ながらグッジョブでした^^

ノルマの見直し

作業が丁寧になった分、作品を仕上げるテンポが遅れてきたことに気づいた私は、
自らに課したノルマを見直すことにしました。

今までは月に10本上げるのをノルマにしてきましたが、
「無理して崩れるより、続けられるペースを作ろう」
と考え、月7本を新しい目標にしました。

その分、主人には負担にならない程度に
作業量を若干増やしてもらうことにしました。
「もし辛かったら普通に戻していいからね。」
とも話しています。

収入は少し減りますが生活していけないレベルではありません。
ちょっと貯蓄が減るだけですし、
私も慣れてくればまたノルマの数を、目標を元の数に戻せる可能性もあります。

慌てずまずは月7本で行こうと思います。

という訳で今回のスランプ?モチベーションの変化には対応できました。

まとめ

いかがでしたか?
気持ちが下がった時に聞いてくれる存在がいるってとても大切な事だな、
と改めて感じました。

今回は相談しながら自分で解決できましたが、最後に職員さんがまとめてくれました。

「イライラしたり、ダラダラしたらそのまま作業を続けずに一旦作業を休んで冷静に観察してみる。
これを癖づけましょう。」
と。
第三者の目線で見てくださり、非常にありがたい限りです。

そして職員さんはこんなお土産をくれました。
「ackeyさんは観察力が優れている」
というお言葉をいただけたんです🙌
とても嬉しかったです^^

今回改めて感じたのは、「ひとりで抱え込まないこと」の大切さでした。
皆さんにも、困った時に相談できる相手はいますか?

サポートしてくれる人がいない方はぜひ福祉の力を借りて、素敵な相棒を見つけて下さいね。
なかなか人間同士なので相性があるかと思いますが、
色々な機関に当たること自体が、前向きな行動だと私は考えます。

社会とつながる第一歩。
応援させていただきたいです♪

それでは、またお会いしましょう。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。