こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、ときがわ町にある山田屋へかき氷を食べに行ってきました。
お店に着くと、すでに多くの人が列を作っていて、順番が来るまで約1時間半待ちました。夏の日差しの中で待つ時間は長く感じましたが、次々と運ばれていくかき氷を眺めながら、「もうすぐ食べられる」と期待を膨らませていました。
注文したのは「狭山抹茶スペシャル」です。運ばれてきたかき氷は、ふんわりと高く盛られ、鮮やかな抹茶の色合いが目を引きました。抹茶の豊かな香りが漂い、見た目からも涼しさを感じられる一品でした。トッピングのきなこと小豆も抹茶との相性が抜群で、とても美味しかったです。

山田屋のかき氷には天然氷が使われています。冬の寒さの中で時間をかけて作られた天然氷は、不純物が少なく、やさしい口どけが特徴です。一口運ぶと、氷は口の中でふわりとほどけるように溶け、すっと体に涼しさが広がりました。口当たりがやさしく、頭がキーンとなりにくいのも天然氷ならではの魅力です。最後まで美味しく味わうことができました。
今回はテラス席でいただきました。夏の風を感じながら味わうかき氷は、この季節ならではの楽しみです。
長い時間並んだからこそ、ひと口目のおいしさがより印象に残る一日になりました。待ち時間は長かったものの、それでも「また食べに来たい」と思える、夏の思い出に残るかき氷でした。


