こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、「君と花火と約束と」という映画を観てきました🎬🎆
この映画は長岡花火を題材に、大切な人との絆や約束を描いた心温まる作品です。
上映している映画館が青梅にしかなかったので、今回は青梅まで足を運びました。
映画館へ
映画館に到着すると、まずは早めに席を確保しました。
上映時間まで少し時間があったので、映画館の近くにある静かで落ち着いたカフェに入り、お茶をしながら待つことにしました。
店内でゆっくり過ごしていると、上映時間が近づいてきました。
注文したのは、レモンスカッシュとチーズケーキです🍋🍰

レモンスカッシュのさっぱりした味わいと、チーズケーキの甘さを交互に味わっているうちに、あっという間にお皿が空になっていました。
映画を観る前に、カフェでひと休みできたのもよい時間になりました。

「君と花火と約束と」を鑑賞
いよいよ映画が始まり、スクリーンに映し出される物語をじっくり観ました。
長岡花火が登場する場面では、美しい花火の映像がスクリーンいっぱいに広がります🎆
登場人物たちの想いが交差する場面では、物語に引き込まれ、スクリーンを見ながら何度も涙をぬぐいました🥺
特に花火が打ち上がる場面は印象に残っています。
長岡花火の記憶がよみがえる
私は以前、実際に長岡花火大会へ行ったことがあります。
そのとき、夜空いっぱいに広がる大きな花火を見上げました。
花火が開くたびに、ドン、ドンとお腹の底まで響いてくるような音。
夜空を一瞬で明るくする大きな光。
たくさんの人が同じ夜空を見上げている光景。
映画の中で長岡花火が映し出されると、あの日に実際に見た花火の光景が鮮明によみがえりました。
スクリーンに広がる花火と、実際に長岡で見た花火の記憶が重なり、自然と涙がこぼれました。
映画を観終えて
映画館を出たあとも、しばらく花火の映像や物語が頭に残っていました。
実際に長岡花火を見たことがあるからこそ、映画の中の花火にも特別な気持ちで見ることができたのだと思います。
映画を観ることで、以前見た長岡花火のことまで思い出すことができました。
夏の思い出をもう一度
季節は9月に入り、暦の上では夏も終わりに近づいています。
それでも、この映画を観れば、スクリーンを通して夏の夜空に咲く花火の美しさや迫力を感じることができます。
長岡花火を見たことがある方はもちろん、花火が好きな方や、夏の思い出をもう一度振り返りたい方にも観てほしい作品です🎬🎆
青梅まで足を運んで観た「君と花火と約束と」。
映画だけでなく、カフェで過ごした時間や、長岡花火の思い出までよみがえった、心に残る一日になりました。


