こんにちは!就労継続支援B型かなうラボを利用するjunnです。
今回は寒い冬にフィットする心温まるスローなR&Bをいくつかピックアップしてみました。
外は寒いですが、気持ちだけでも少し温まる曲を選んでいます。
まず一曲挙げるなら、この曲がおススメです。DeBarge の 「Stay With Me」
80年代の曲で若干古めですが、美しいコーラスのサビとメロディラインに心打たれます。
是非、お時間がある時にでも聞いてみてください。
come back to me / janet jackson
マイケルジャクソンの妹であるジャネットジャクソンのスローバラードです。
少し悲しげな曲でもありますが、すごく空間的な広がりがあり包み込んでくれるような音響が
心地よいです。
寒空の下で聴いていると少し心がホッとするような感覚があります。
ジャネットジャクソンは主に90年代にヒット曲を連発したアーティストですが
この曲はデビュー初期にリリースされた曲だったように思います。
unconditional love / hi-five
R&Bが好きな人には人気が高いhi-fiveの曲をご紹介します。
とにかくみんな歌が上手い!コーラスやハーモニーのとても美しく
ウットリと聴いていられる一曲です。
R&Bというとメインは90年代の半ば辺りからヒット曲が多くでましたが
hi-fiveは活動時期が若干早く80年代の後半から90年代の始めまでに活躍した
アーティストになります。
レコードコレクターの間でも有名で、この曲以外にも「shes playing hard to get」など
アッパーなクラブでかかる曲もとてもヒットしました。
slow down / karyn white
「romantic」という曲がレコード屋さんでよく売られていて、その曲で有名なkaryn whiteですが
アルバムに収録されていた隠れた名曲になります。
スローバラードで歌声が本当にきれいで、バックトラックも非常にメローに仕上がっています。
あまり知られていない曲ですが、スローなR&Bとして、かなりクオリティの高い曲だと感じます。
かすかなしるし / sunaga t experience
渋谷にある老舗クラブ「オルガンバー」のオーナーでレコード番長として有名な
須永辰雄さんのプロデュースした曲になります。
須永さんはクラブミュージック界では若干異端でヒップホップやハウスミュージックでは
なく、クラブジャズの第一人者という感じで、選曲もかなりアンダーグラウンドなものが
多いです。ジャズやソウルを長年掘り続けている方で須永さんが作成したミックステープ
「organbar sweet」は発売されるとすぐに売り切れてしまい、なかなか入手が困難でした。
この「かすかなしるし」は須永さんがプロデュースした中で恐らく最もスローな曲で
ピアノとボーカルだけのシンプルな構成になっています。
ピアノの響きの美しさやボーカルの上手さだけでなく、歌詞もすごく繊細で心に響くものが
あります。
candy rain / soul4real
プロのDJもクラブで流すことがあるR&Bの名曲です。
コーラスの美しさや恐らく子供が歌っているのですが、ものすごい美声と歌の上手さを
感じます。また、トラックもすごくカッコよく、一度聴いたらヘビーローテーションに
なってしまう一曲です。
まとめ
R&Bは低音と高音の振れ幅が大きく、非常に空間性のあるジャンルだと思っています。
それだけに、特にスローな曲は冬にピッタリなのではないかと思っています。
最近のミュージシャンの曲を聴いているとR&Bを歌う人は、だいぶ少なくなったように感じます。
ただ自分にとっては青春期の思い出がたくさん詰まった音楽ジャンルでもあります。
特に80年代から90年代は名曲が多く、ブラックミュージック特有の温かさのようなトーン
を持っていると思います。
是非、寒い冬には心温まるR&Bを少し聴いてみてはいかがでしょうか。


