皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
今回のテーマも、いつもの若い支援員さんからヒントを得て作成しました。
支援員さん、というお立場から
「私が知りたい!」
と思われたそうです。
熱心な支援員さんだと思いませんか?
毎回私が上げるブログも必ずチェックしてくれていて、
「また書いてくれた~♪嬉しい^^」
と思いながらフォロワーになって下さっています。
私のブログの感想も教えてくれるんですよ。
「私もやってみようと思った。」
とか、
「そういう観点は見習いたい。」
とか。
その支援員さんは本当に若いんで、吸収力がすごいんです!
時々外で食べたお料理や、私お手製のお料理の写真を貼ってかなうラボの公式LINEに載せると、
「私も行く!」
と言って実際お店に行ってくれたり、
お手製料理には
「美味しそうですね^^今晩ウチもそれにしよっと♪」
と言ってくれたり、もう、可愛くて可愛くてたまりません^^
しっかり者なんですけどね。
対等にも話せますし、私の問いかけにもしっかり応えてくれる。
テーマが決まらない時は、この支援員さんに専属でお願いしています。
私にとってなくてはならない存在、ですね⭐
今回は2点に分けてお話を進めていきます。
①言われて嬉しかったこと
②言われて悲しかったこと
四半世紀(25年間)病と闘い続けてきた私には、引き出しがあるテーマなので、
書かせて頂きますね^^

①言われて嬉しかったこと
言われて嬉しかったことは、いくつかあります。
病院のデイケアを利用していた頃、メンバー同士で円陣を組んでみんなで話し合い悩みを解決していく「SST」というグループワークを月に1~2回行っていました。
その時に私は積極的に意見を挙げ、悩んでいる対象者を元気づけてきました。
そうしたら、病院のデイケア担当だったソーシャルワーカーさんに、
「SST始めるよ~!ackeyさん必ず出てね~^^得意なんだから!」
と言われてご指名でよく参加していました。
他のメンバーさんの中には、
「私SST嫌い。」
という人もいましたが、私は案が浮かぶ方だったので、楽しく参加していました。
そして同じワーカーさんに再度褒められた事があって、
パソコン室で友達にメールを打っている際、
「ackeyさんは文章を作るのが好きなんだね、得意そうだもの!」
と言われたんです。
障がいがあるから、という訳ではありませんが、やっぱり人間誰しも褒められると嬉しいものですよね^^
そして障がい者の人たちだけで管理している病院の売店で働いていた頃は、販売士2級保持者の先輩に
「君は接客業が向いているから、販売士の資格を取らないか?」
と勧められ、勉強して一発で販売士3級を取得しました。
自分が先輩から認められるとそれは嬉しいものです。世間でよく言われる「承認欲求」が満たされる、と言いますか。
そして、会社や事業所を辞めるときには、必ず直属の上司が
「寂しくなるよ。いつでも戻っておいで。」
と言って送り出してくれるんです(涙)。
私は、トップよりも、直属の上司に恵まれる機会が多く、皆さん本当に私の事を可愛がってくれました。
その他、嬉しかった言葉、と言えば
「仕事が早いね♪」
「ackeyさんの安定感、半端ない!」
などなど。
そして忘れてはならない一言がありました。
病院の売店を辞めて、新しい職場に決まったときの話。
病院の元看護部長さんに言われたのですが、
「あなた、損なのよ!だって見た目普通の人と変わらないんだもの!それじゃ分かってもらえないでしょ?」
という多少荒っぽいお言葉。
これは、正直開いた口が塞がりませんでした。
確かに見た目から
「障がい者です。」
とわかりやすい方、いらっしゃいますよね。
病院のデイケアはそういう方の集まりでした。
かなうラボの利用者さんも、月一面談でちょっと拝見していると、皆さんお疲れの方が多いようにお見受けします。
私は違ったんです!
健常者に見える、と。プロがおっしゃるんですからそうなんでしょう。
こればっかりは鏡をいっくら見ても確認できないですよ!
もう10年以上前の話ですが、この目線は、私、本当に嬉しかった!
例がたくさん出ましたが、思い出せばまだまだありそうな気もします。
次は言われて悲しかった事に参ります。
②言われて悲しかったこと
言われて悲しかったこと。
そうですね、2つほどありますね。
1つは独身の時、両親に幻聴が聞こえてきて辛い、と話した時、
「おかしいのか?」
と言われた事でした。
今となっては、普通に
「うん。おかしい。」
と言えるのですが、
当時の私はまだ子供だったので「おかしい」という表現に嫌悪感を抱いていました。
以前もお話ししたようにうちの母親は京都出身なので、関西弁をよく使っていました。
関西と関東の表現ってどうしてもギャップがありまして、
「おかしいのか?」
と言われると、
「私は面白い訳じゃない。」
と思ってしまうんです。
せめて「具合悪いんか?」
と言ってくれればよかったのですが、なんだかバカにされたみたいで気に食わなかった覚えがあります。
2つ目は友達とエステ巡りをして楽しんでいた時に、途中でよく幻聴が始まり、辛かったことがありました。
その友達は看護師をしていたので、具合が悪いときは気兼ねなく打ち明けていました。
そうしたらある日突然、「もうエステは行かない。」と言い出したのです。
「どうして?」と聞いたら、
「私といると具合が悪くなるみたいだから、もう行かない。」
と言うじゃないですか。
私は彼女だから具合が悪くなった訳ではないことを、一生懸命説明したんですが、心を閉ざしてしまいました。
いくら看護師さんだからと言っても同じ人間なんだから、そう思われても仕方ないな、と今では後悔しています。
この2つが病気と関係した悲しかった言葉に当たりますかね。
幸い私の周りはみんな理解がある人ばかりだったので、そんなに傷ついた思い出もありませんが。
では、まとめに入りますね。
まとめ
いかがでしたか?
皆さんも「うん、ある、ある!」
とお思いの事柄もありましたか?
これから支援の立場に回って仕事をされたい方、参考になりましたか?
嬉しいことは、普通の健常者と変わらないんですよ。
悲しいことが、人それぞれ違うと思うので難しいところですね。
私よりももっと悲しい思いをしてきた方がいっぱいいると思います。
私は幸せな方だと思います、が少しは傷ついたこともありました。
こんな些細な事で傷ついてしまうの?
と思われたかもしれませんが、それが若者の特徴なんでしょうね。
歳をとっても傷つくようなことはありますが、不思議と防御反応が働くようになるんです。
経験がなせるわざなんでしょうかね?
そこの悩んでいる若い皆さん。
「人生50代からが面白い!」
ですよ!今は修業をしている、と思ってください。
大丈夫!50代になれば吹っ切れて楽しくなりますから♪
それは健常者も障がい者も変わらないと思います。
50代で報われますから大丈夫ですよ^^
皆さんにも共感できる内容だったと思って頂けると私は嬉しいです。
ではこの辺で失礼いたします。


